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緊張して話せるのは才能である 単行本 – 2019/2/18
- Kindle版 (電子書籍)
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書籍『緊張して話すのは才能である』では、社長の記者会見を分析し続けてきた、プレゼンコンサルタントが教える「緊張の取り扱い説明書」です。
・緊張のピークを迎える「魔の3分」の乗り切りかた
・聴き手に「この人の話は集中して聞きたい」と思わせる、発声法
・緊張しても、相手の記憶に残す「プレゼン内容」の決めかた
・困った質問を切り抜けられるマジックフレーズ など
明日から使える技が満載。大事なプレゼンを控える方を応援する1冊です。
【目次】
はじめに 緊張を克服する必要はない。緊張を活かそう。
第1章 「緊張して話せません」緊張するのは、実は才能である
1 「緊張は悪いもの」という教えは間違っていた
2 緊張には理由があった
3 あなたが緊張するとき、聴き手は感動する
第2章 「どう話せばいいの? 」緊張のトリセツ
1 魔の3分を乗り切れ
2 10回の練習より1回の録画
3 「鉄板ネタ」で魔の3分を乗り切る
4 冒頭15秒が、ゴールデンタイム
5 「緊張のピーク」最初の3分にするべきこと
6 5分〜10分は、「気を抜かない」
7 リハーサルが下手でも、本番は成功する
8 ダメプレゼンをする人は、直前に資料を修正している
9 「オレ本番強いから」は99% 勘違い
第3章 「何を話せばいいの? 」口下手でも、緊張しない人に勝てる方法
1 自分のタイプを見極めよ
2 話し上手に勝つ「バリュープロポジション」の考え方
3 ムリめな自分を演じると、結局、損をする
4 人はロジックでは動かない。感情で動く
5 人を動かすには、ホラを吹け
6 失敗談は成功談より100倍伝わる
column 羽生選手のプレゼンはどこがすごいの?
第4章 「じゃあどうすればいいの? 」緊張で、聴き手の心を動かす方法
1 息を2回吸えば、大抵の問題は解決する
2 記憶に残り、人が動く五つの技法
濁点法/ 一本指話法/ 悪代官スペシャル/モラウ法/テーマ反復法
3 顔を覚えてもらうには、いつも同じメガネで
column あなたの癖「女子揺れ」に気がついていますか?
第5章 「でも質問、怖いです」緊張しても、困った質問は切り抜けられる
1 あなたの本気度は、質疑応答が伝えてくれる
2 あらゆる困った質問に対応できる五つのマジックフレーズ
「良い質問です」/「あなたの話が聞きたい」/オウム返し/「勉強不足なのですが」/「もう少し状況を教えてください」
3 質疑応答は得意技で切り抜けよう
column まずは宴会の挨拶から自分の言葉で話してみよう
- 本の長さ232ページ
- 言語日本語
- 出版社宣伝会議
- 発売日2019/2/18
- ISBN-10488335458X
- ISBN-13978-4883354580
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無理してジョブズを真似る必要はありません
アップルのスティーブ・ジョブズのような華やかなプレゼンが理想だと思って真似ていませんか?実は、その人の個性や性格によって、適したプレゼンの方法は違います。無理に演じようとすると不自然になるのです。自分がどのタイプか見極めて、適した話す内容、話し方を知りましょう。
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一流になりたいあなたに、悪代官スペシャル
一流のプレゼンで必要なこと。それは、ズバリ、低い声で話すこと。人は無意識に低い声かどうかで一流か二流を判断しているのです。低い声を本番で出すための、簡単な発声練習法があります。それは、お腹に手を当て、「悪代官」の台詞を真似ること。「フッ、フッ、フッ、越後屋(間合い)おぬしも悪(ワル)よのぅ~~」。甲高く早口の人も、重厚な声を出せるようになります。
本番前にこれをやろう
プレゼン冒頭15秒は緊張のピークです。しかし舞台に上がって第一声を出すまでの振る舞いで、聴き手は「今日は集中して話を聞くか」を決めています。不潔な人は瞬殺されます。歩く速度は心拍数と同じに。緊張してしんどいときは、息をしっかり2回吸いましょう。
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
トップ・プレゼン・コンサルタント
ウォンツアンドバリュー株式会社 取締役
桐朋学園大学音楽学部卒業。極度のあがり症にもかかわらず、
演奏家として舞台に立ち続けて苦しむ。演奏会で小学生に「先生、手が震えてたネ」と言われショックを受ける。
あるとき緊張を活かし感動を伝える「コツ」を発見し、人生が好転し始める。
本書はその体験から得た学びと技術を書いたものである。
経営者の個性や才能を引き出す「トップ・プレゼン・コンサルティング」を開発。
経営者やマネージャーを中心に600人以上のプレゼン指導を行っている。
また月刊『広報会議』では2014年から経営者の「プレゼン力診断」を毎号連載中。
50社を超える企業トップのプレゼンを辛口診断し続けている。
NHK、雑誌『AERA』、『プレジデント』、『プレシャス』、各種ラジオ番組などのメディアでも活動が取り上げられている。
主な著書に『DVD付 リーダーは低い声で話せ』(KADOKAWA/中経出版)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トップ・プレゼン・コンサルタント。ウォンツアンドバリュー株式会社取締役。桐朋学園大学音楽学部卒業。経営者の個性や才能を引き出す「トップ・プレゼン・コンサルティング」を開発。経営者やマネージャーを中心に600人以上のプレゼン指導を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 宣伝会議 (2019/2/18)
- 発売日 : 2019/2/18
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 232ページ
- ISBN-10 : 488335458X
- ISBN-13 : 978-4883354580
- Amazon 売れ筋ランキング: - 475,185位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,141位ビジネスライフ (本)
- - 2,106位オペレーションズ (本)
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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読後感としては、この本は一体どのレベルの人に向けて書かれているのだろうか?と考えてしまうような内容でした。少なくとも私向けではなかったです。中学生にプレゼンについてアドバイスするならいいかもしれませんね。ビジネス経験がなくても理解できる内容です。しかし、プロのビジネスマンが多くの人の前でプレゼンするケースに、実践できそうなレベル感かと言うと大きく疑問です。特に期待していたのがタイプ別のアドバイスでしたが、方言を使おう、ダジャレを言おうなどのアドバイスにはため息が漏れました。
中級者以上にはオススメしかねます。
ひとつひとつの項で優しく疑問や問題点を問いかけ、次に大丈夫解決できます。例えばと分かりやすく解説が入ります。
難しい文言などはなく、敷居を下げて伝わるように注意して書かれているように感じました。
特に自分のプレゼンを撮影する話にはなるほどと感心しましたし、内容の充実度も高いとおもいます。
プレゼンを良くしたい、対面で話すことを苦手と感じている私にはピッタリの内容でした。
緊張はなくすべきものだという考えではなく、むしろアドレナリンを出すことを肯定しましょうというのは新鮮だった。
またロジカルな書き言葉で話すプレゼンは伝わらないとしてパッションを乗せて自分の言葉で話すことを勧める。
言われてみると立て板に水でアナウンサーのように書き言葉を話すプレゼンターの話は聞き流しながら自分で資料をどんどんまくってしまうなと。そこは真似して気持ちを込めた話をしていきたいと思います。
自分はプレゼン機会が少ない方なので本番で上達していくことは難しいのですが本で紹介されていた「歩きながら練習」は通勤でも取り組めそうなのでしばらくブツブツ言いながら出社してみようかと思いました。
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