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綿の国星<イメージアルバム / 劇場版音楽篇>

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1999/6/23)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 79 分
  • ASIN: B00005GXQC
  • EAN: 4988002384846
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 347,741位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ねむれない夜(イメージアルバム)
  2. 夏の来る日(イメージアルバム)
  3. ベティさん(イメージアルバム)
  4. ひぐらし(イメージアルバム)
  5. 海にいるのは(イメージアルバム)
  6. 舞台袖の天使(イメージアルバム)
  7. マジック(イメージアルバム)
  8. ラスト・ヒンデンブルグ(イメージアルバム)
  9. 綿の国星(イメージアルバム)
  10. ぐみ(イメージアルバム)

ディスク:2

  1. 綿の国星のメイン・テーマ(音楽篇)
  2. BGM 1(目覚め)(音楽篇)
  3. Let’s have Sandwiches(音楽篇)
  4. BGM 2(夢)(音楽篇)
  5. 綿の原イリュージョン(音楽篇)
  6. BGM 3(雨の中)(音楽篇)
  7. BGM 4(ラフィエルをさがして)(音楽篇)
  8. 鳥は鳥に(音楽篇)
  9. BGM 5(ペルシャの幻想)(音楽篇)
  10. BGM 6(彷徨さすらい)(音楽篇)
  11. BGM 7(チビ猫)(音楽篇)
  12. BGM 8(夢の世界へ)(音楽篇)
  13. BGM 9(ラフィエルがいっぱい)(音楽篇)
  14. BGM 10(咲き乱れる花)(音楽篇)
  15. ブルー・ハート(音楽篇)

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

イメージ・アルバム(全曲、原作者である大島弓子の作詞)と、84年春に公開された劇場版の音楽集(初CD化)のカップリング。劇場版のメイン・テーマは当時人気絶頂だったリチャード・クレイダーマンがピアノを弾き、主題歌はちび猫役の冨永ミーナ。


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
タイトル通りDISK1だけについてです。

わたくしは男性ですが当時LaLaに連載されていた大島弓子さんの
「綿の国星」は毎号楽しみにしていました。

今と違って当時のことですから、男が女性マンガ誌を本屋で買うのはこっぱずしく、
10数歳離れた妹にお小遣い+のお金を与え買いにいかせ毎号買って読んでいた
卑怯ものです。

そうしたら大好きであったムーンライダーズが綿の国星というアルバムを出す、と、
Lalaで知り発売後即座に買いました。

幸せでした。ムーンライダーズ+大島弓子さんです。幸せの二乗。

が、買ったあと、歌っている人の声が気になりました。

それが後にシネマを結成する松尾氏との初めての出会いでした。

といったことがあり、まあ、そこそこ適当に聴いたりしていたら
いつのまにかこのアルバムは「ムーンライダーズの裏オリジナル」
「裏ベスト」という話題が巷間聞こえるようになりました。

あたりまえのように聴いてきた私にとっては意外ではありましたが、
確かにそういった評価はあながち間違いではないという思いに至り
20数年を過ごしています。
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イメージアルバムと劇場版のカップリング版は、大島弓子と『綿の国星』ファンとっては大変うれしいこと。ちび猫の目から見た人間世界を、ムーンライダースの音と松尾清憲のちょっとかすれた甘い声が描く。谷山浩子作の「鳥は鳥に」も、猫は人間になれないということを知って泣きながら眠ってしまう、ちび猫の切ない心を歌って秀逸。
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※ムーンライダーズが担当したディスク1のみのレビューです。

大島弓子さん描き下ろしの繊細なジャケットや、あの「綿の国星」のイメージアルバムであるということ、そして一部で言われている「ムーンライダーズの知られざる傑作」なんて情報に惹かれて簡単な気持ちで本作に手を出すのはやめましょう。
そんな情報につられて5、6000円も出したら開始冒頭で聴こえてくる「てーてーてー♪」(聴けば分かる)にズッコケ&脱力ること間違いなしです。
ぼくは1曲目を聴いて「もしかしてCDを間違えたか・・・?」と本気で思いました。
あなたがムーンライダーズのファンならそれよりも藤真理子の「狂躁曲」やクリスの「プードル」、鈴木慶一プロデュースの原田知世作品を優先して聴くべきで、その後でよっぽど興味があるようなら手を出した方がいいです。

でも矛盾するようだけどぼくはこのアルバムが好きです。
「傑作」なんて大層な感じはしないけれど、初めて聴いた時は「変なアルバムだなあ」と思わせておいて何回か聴くうちに「これはこれでいいのかもしれない」といつの間にかその不思議なリズムに好感をもつようになってる、つまりはいつもの鈴木慶一作品の魅力がつまっています。
簡単に言うとヌーベルバーグの頃のムーンライダーズの「デモテープ」って感じでしょうかね
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