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綺麗な生活 単行本 – 2008/10

5つ星のうち 3.2 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

目の前に現れた男が、美しい顔で港子を誘う。母親の恋人に唇がそっくりな男…。警戒心がやがてその魅力に打ち砕かれるとき、彼女は―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

林/真理子
1954年山梨県生まれ。コピーライターを経て執筆活動を始め、82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーになる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2008/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4838719175
  • ISBN-13: 978-4838719174
  • 発売日: 2008/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 577,719位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
林真理子さんの作品のヒロインはイヤな女が多いけど、
大体どこかしら憎めないところがある。

けれどもこの本の主人公には最後まで好きになれなかった。

ストーリーは面白いけど、、、
共感できるところがなかったので★×3で。
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形式: 単行本
林真理子さんは、ご自身も美への探求に、大変積極的な方であり、エッセーにも頻繁にそのお話が登場します。それは、美顔マッサージなるものから、整形をされた方のお話にいたるまで、林さん自身、そういった分野には非常に詳しくておられる。

しかし、“美への探求”に特別に焦点をしぼったテーマで長編小説にされたのは初めてではないでしょうか。

この分野に極めて詳しい彼女だからこそ描ける詳細な描写が、その筆力によって、加速的に読みすすめることができる(そうですね、ちょっともったいないでしょうか)。

この小説は美しさの中でも、人工的なもの、天然のものに分けられて語られています。美しさへの憧れと探求は、それを望む故の葛藤や、焦りは、それを後天的に強引に得ようとするからなのでしょうか。

しかし、この小説では、あえて先天的に美しい青年がそれを痛ましく失ったときに、その心までもが歪んでしまい、周囲からの感情、思いも決定的に覆してしまう事が、語られます。

ここでふっと考えるのです。例えば地位や名誉を突然失った人は同じ絶望を味わい、周囲からも同じような反応を得るのではないか。人の自信や安心感を支えているのは様々でしょう。しかし、外見という実際には、根本的といえるものではないものからそれを得ている人もいる。
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投稿者 el terrible 投稿日 2014/10/5
形式: 単行本
美 


とにかくそれを感じる。
とても大事だし、女性の執念を感じる。
しかし、表紙も素敵なんだけど、文体がいまいち綺麗というか、美を感じなさは否めない・・・

たまに林真理子と小池真理子をごっちゃに勘違いした人を見かけたことあるが、やっぱ美は後者の方が一枚上手な気がするが・・・
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形式: 単行本
すごく軽い意味での「女の嫌さ」を実感できるのが
林さんの作品のある意味いいところなのかなぁ?
とにかく出てくる女が全員嫌な感じなんだけど(笑)
まあそれはとにかく、
たぶんこの作品のテーマは「美」なんだろうけど。
しかしここまで軽く美を追求されてもなあ。
主人公の港子は
母親の不倫相手の息子、
これまためったにないほど美形でしかも6歳年下の男と
恋愛するのだけど、
その男が事故で醜くなり
その男を捨てると。
まあ、それだけの話です。
トッピングとして母親52歳が、娘より男だったりとか(笑)
んーーーーっ

ふと、思い出したのが谷崎潤一郎の「春琴抄」

物語は春琴の墓を訪ねる「私」のモノローグから始まる。

大阪道修町の薬種商鵙屋の次女、春琴(本名は琴)は9歳の頃に眼病により失明して音曲を学ぶようになった。春琴の身の回りの世話をしていた丁稚の佐助もまた三味線を学ぶようになり、春琴の弟子となる。わがままに育った春琴の相手をさせようという両親の思惑とは裏腹に、春琴は佐助が泣き出すような激しい稽古をつけるのだった。やがて、春琴が妊娠していることが発覚するが、春琴も佐助も関係を否定し、結婚も
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形式: 単行本
いつもエッセイや雑誌で、自身の整形の一歩手前?(小顔マッサージや各種注入etc..)を公表なさっていましたが、あれやこれも小説作りの一環でもあったのですね?! 親子平行する恋人関係、本妻の煮詰まった危なっかしさ、恋人の事故、そして会えなかった理由。。後半特に、港子(主人公)の本音と建前が渦巻き、心理描写がよく描かれていると思います。ただ彼が事故にあった理由は自分自身も関係しているのにそれについて自分を責めている様子が全く書かれていなかったのが残念でした
。それとも頑張って彼の前で演技してみせるのが、せめてもの償いだったのでしょうか。最後、彼は全て悟っていたと言い、若く苦難にあったのに港子よりよほど大人に感じました。
人は、顔、形が違っても内面さえあまり変わっていなければ本当に変わらず愛せるのでしょうか。きっとそういう人は自分の人生の中で、たった一握りの人だけなのでしょう。
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