怪しい探検隊も、歳とともに淋しくなっていきますね。
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続 失踪願望。 さらば友よ編 単行本 – 2024/5/9
椎名 誠
(著)
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「おい、シーナ、逃げるなよ」
急逝した親友・目黒考二がシーナに伝えた
最期の“檄(ゲキ)”の真意とは?
老いてゆくこと、喪失を抱えて生きること――
哀しみも淋しさもそのままに(ときにビールとともに)
愛するものたちへの思いを静かに差し出す
79歳の日録は共感必至。
「WEB-MAGAZINE 集英社 学芸の森」で好評連載中の
「失踪願望。」日録に加え、書き下ろし「さらば友よ!」を収録。
若き頃の“失踪”と“ヰタ・セクスアリス”の告白、
青春の別れと悔恨をつづって
新たな人生の世界線をひらく作家・椎名誠の新境地!
2022年7月から2023年6月の1年間の日録は
白内障の手術からスタート。
異常な猛暑にへたりこみながら仲間とのビールで乗り切る日々。
取材や講演で旅することも増えてきた。
そんな矢先、盟友・メグロが短い闘病の末、逝ってしまう――。
深い悲しみと混乱、喪失感に動けなくなってしまうシーナ。
そんな彼を支えたのは、かつてメグロから言われた
「作家・椎名誠への叱咤の言葉」だった……!
『失踪願望。 コロナふらふら格闘編』から2年弱、待望の続編刊行!
(日記の見出しより)
銃撃、休場、個人の感想
下駄ばき、ケトばし、広い空
メロディー、旅人、蛍の光
どぶろく、島酒、アイスバイン
お月見、門出、オフサイド
花巻、断腸、象が来る
初夢、訃報、オムマニペメフム
闇黒、ズタボロ、閉鎖月間
アルバム、ブンガク、高みをゆく者
奔流、フルサト、目黒がいない
アルマジロ、東京観光、伊達眼鏡
芦ノ湖、コロッケ、誕生日
【著者プロフィール】
椎名誠 (しいな まこと)
1944年、東京生まれ、千葉育ち。1979年『さらば国分寺書店のオババ』刊行。89年『犬の系譜』で第10回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第11回日本SF大賞を受賞。
『岳物語』『大きな約束』『家族のあしあと』等の私小説、『武装島田倉庫』『水域』等のSF小説、『わしらは怪しい探険隊』を原点とする釣りキャンプ焚き火エッセイ、『出てこい海のオバケたち』等の写真エッセイまで著書多数。ジャンル無用の執筆生活を続けている。
急逝した親友・目黒考二がシーナに伝えた
最期の“檄(ゲキ)”の真意とは?
老いてゆくこと、喪失を抱えて生きること――
哀しみも淋しさもそのままに(ときにビールとともに)
愛するものたちへの思いを静かに差し出す
79歳の日録は共感必至。
「WEB-MAGAZINE 集英社 学芸の森」で好評連載中の
「失踪願望。」日録に加え、書き下ろし「さらば友よ!」を収録。
若き頃の“失踪”と“ヰタ・セクスアリス”の告白、
青春の別れと悔恨をつづって
新たな人生の世界線をひらく作家・椎名誠の新境地!
2022年7月から2023年6月の1年間の日録は
白内障の手術からスタート。
異常な猛暑にへたりこみながら仲間とのビールで乗り切る日々。
取材や講演で旅することも増えてきた。
そんな矢先、盟友・メグロが短い闘病の末、逝ってしまう――。
深い悲しみと混乱、喪失感に動けなくなってしまうシーナ。
そんな彼を支えたのは、かつてメグロから言われた
「作家・椎名誠への叱咤の言葉」だった……!
『失踪願望。 コロナふらふら格闘編』から2年弱、待望の続編刊行!
(日記の見出しより)
銃撃、休場、個人の感想
下駄ばき、ケトばし、広い空
メロディー、旅人、蛍の光
どぶろく、島酒、アイスバイン
お月見、門出、オフサイド
花巻、断腸、象が来る
初夢、訃報、オムマニペメフム
闇黒、ズタボロ、閉鎖月間
アルバム、ブンガク、高みをゆく者
奔流、フルサト、目黒がいない
アルマジロ、東京観光、伊達眼鏡
芦ノ湖、コロッケ、誕生日
【著者プロフィール】
椎名誠 (しいな まこと)
1944年、東京生まれ、千葉育ち。1979年『さらば国分寺書店のオババ』刊行。89年『犬の系譜』で第10回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第11回日本SF大賞を受賞。
『岳物語』『大きな約束』『家族のあしあと』等の私小説、『武装島田倉庫』『水域』等のSF小説、『わしらは怪しい探険隊』を原点とする釣りキャンプ焚き火エッセイ、『出てこい海のオバケたち』等の写真エッセイまで著書多数。ジャンル無用の執筆生活を続けている。
- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2024/5/9
- 寸法13.1 x 1.6 x 18.8 cm
- ISBN-104087817512
- ISBN-13978-4087817515
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出版社より
登録情報
- 出版社 : 集英社 (2024/5/9)
- 発売日 : 2024/5/9
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 288ページ
- ISBN-10 : 4087817512
- ISBN-13 : 978-4087817515
- 寸法 : 13.1 x 1.6 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 80,891位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 1,256位近現代日本のエッセー・随筆
- - 22,040位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1944(昭和19)年、東京生れ。東京写真大学中退。流通業界誌編集長を経て、作家、エッセイスト。「本の雑誌」編集長。『さらば国分寺書店のオババ』でデビューし、その後『アド・バード』(日本SF大賞)『武装島田倉庫』などのSF作品、『わしらは怪しい探検隊』シリーズなどの紀行エッセイ、『犬の系譜』(吉川英治文学新人賞)『哀愁の町に霧が降るのだ』『岳物語』『大きな約束』などの自伝的小説、『風のかなたのひみつ島』『全日本食えば食える図鑑』『海を見にいく』など旅と食の写真エッセイと著書多数。映画『白い馬』では、日本映画批評家大賞最優秀監督賞ほかを受賞している。
カスタマーレビュー
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イメージ付きのレビュー
星5つ中5つ
ワシワシ年齢を重ねても変わらないんだかんね
日記形式で書かれている部分と、親友の目黒考二氏との思い&想いを書かれた「さらば友よ!」が収録された椎名誠ファンの方々には堪らない1冊だと思います。
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2024年8月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入いろいろな人生見せて貰いました
- 2024年6月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入いつもの椎名ワールド?
- 2024年7月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入日記形式で書かれている部分と、親友の目黒考二氏との思い&想いを書かれた「さらば友よ!」が収録された椎名誠ファンの方々には堪らない1冊だと思います。
日記形式で書かれている部分と、親友の目黒考二氏との思い&想いを書かれた「さらば友よ!」が収録された椎名誠ファンの方々には堪らない1冊だと思います。
このレビューの画像
- 2024年7月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入「本の雑誌」の13号から椎名誠氏を知っているが、目黒考二氏の死去についての葛藤が
この本によってより感じられた。最近の椎名誠氏の近況が良く分かる本だと思いシーナ
ファンの必読書とおもいました。
- 2024年7月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入あや探、本の雑誌創刊からの盟友、釜焚き目黒との別れに、椎名誠の心情が椎名らしい表現で語られていて
昔からのファンには、ちょっとしんみりさせられました。
- 2024年7月7日に日本でレビュー済み続 失踪願望 椎名誠
2024年5月に第一刷発行。
初出は「ウェブマガジン・学芸の森」
「2022.11.23-2024.3.27更新分・単行本化に当たり加筆修正しました」
とある。
加えて、「さらば友よ」(「親友」の目黒考二氏に関する)書下ろしの文を併録。
本文の下段に、「その日の出来事」が書かれている。
これは、新聞社のウェブニュース等を参考にしたと。
訃報とか、政治経済、スポーツニュースなど多岐にわたる。
とにかく、情報量が多い。
日々の飲み食いや家族、スタッフ、友人知人とのやり取り等も、
ほぼ実名でしっかり書いている。
それに加え、自身の体調、過去の追憶なども入ってくる。
下段の「出来事」も飛ばさず読むと、結構時間がかかる。
基本的には賑やかで、なんとなく陽気な雰囲気だが、
内容的には不穏な部分も少なくない。
1944年生まれの著者にとっては、
この著作は単なる日記だけでは済まない。
「喪失の記録」
になるのは避けられない。
特に、併録の
「さらば友よ」は読んでいて切なくなるが、
同時に、
自身の、これまで敢えて触れずにいたのではないかと推察されるような
内容の記述も散見される。
二十代前半に遭った重大な自動車事故の事、
母の主催していた舞踊教室の関係者との不倫話、
妻との関係悪化などがそれだ。
長い付き合いのあった親友への思いと同時に、
これらを死ぬ前に書き残しておこうという
強い意志が読み取れたようにも思った。
- 2024年5月13日に日本でレビュー済みこの頃どうしてるだろうか、と気がかりだったが、お元気で何よりでした。
もう40年近く読んできて、やはり読めばほっとする文のこしらえ方は安定です。
今年も何冊かでるようで、楽しみです。生ビールってそんなにうまかったかなぁ、と思って、昨日飲んだらうまかった。
いつまでもお元気で楽しませてください。





