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続 ものぐさ精神分析 (中公文庫) 文庫 – 1996/1/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間の精神の仕組みを「性的唯幻論」という独自の視点からとらえ、具体的な生の諸相を鮮やかに論じる岸田心理学の実践的応用篇。待望の続篇。


登録情報

  • 文庫: 399ページ
  • 出版社: 中央公論社; 改版 (1996/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122025192
  • ISBN-13: 978-4122025196
  • 発売日: 1996/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
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単行本に読みなれていない為、字が小さすぎて読みずらかったです。内容はかなり専門的で難しいですね。
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形式: 文庫
子供に「素直になりなさい」などと言える親は、子供の心を知らない無神経な親である。はたして彼らは子供が本当に素直になった場合のことを考えた上で言っているのであろうか? 子供というものは、親子関係をスムースに保つため、親に気に入られるため、かなり気を使い、気をまわし、不満や疑いを押し殺しているものなのである。とにかく、子供がのびのびと自由に振る舞い、そしてそれが親の気に入ることと一致しているといったうまい話が転がっていないことだけは確かである。(「子の心親知らず」の要約)
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形式: 文庫
この本は、「ものぐさ精神分析」の続本である。
したがって、「ものぐさ精神分析」を読まれていない方には、まず、そちらをお薦めする。著者独特の興味深い文章を楽しむことができるであろう。
この「続ものぐさ精神分析」は、もとは、「二番煎じ ものぐさ精神分析」と「出がらし ものぐさ精神分析」の2冊である。タイトルが示すとおり、本当に、二番煎じであり、出がらしである。つまり、最初の「ものぐさ精神分析」と同じ思想を、言い方を変えただけの論文が多い。これは著者も、あとがきで認めているところである。
したがって、残念ながら、最初に「ものぐさ精神分析」を読んだときに感じる独特感・新鮮感はうすい。「また同じことを言っている」と感じるほうが多い。
しかし、逆にいうと、著者の考えを繰り返し読むことにより、理解度が高まるとも言えるので、著者の考えを深めて理解していきたい方には一読をお薦めしたい。
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形式: 文庫
印象に残ったのは、アメリカ建国時に100万はいたインディアンが20万になった大虐殺の経験の欺瞞が現在のアメリカの戦争フェティシズムという行為の理由であるという「アメリカを精神分析する」 唯物論は黒い白馬、のように形容矛盾であるという「史的唯物論批判」 ユングの本能心理学的考えへの厳しい批判「ユングの元型について」 子供の頃父親と同一視に失敗した者が同性愛者になる、同性愛者は男らしさに挫折した者なので、彼らは普通の女性よりも男らしさを賛美する傾向にある。 三島由紀夫の精神ははじめから死んでいた、この世に生きているという実在感の欠如に彼の創作、その他の活動を説くカギがある、などです
「ものぐさ精神分析」を読んですぐ買いました。岸田秀の本はこれで2冊目です。この本を読んで三島由紀夫がかわいそうでかわいそうでしばらく落ち込んでしまった覚えがあります。他にも「アメリカを精神分析する」「シニシズムの破綻」「役割としての性」に強いショック(岸田秀の本は感銘とか感動とかよりもショック、という表現が自分にはふさわしいと思う)をうけました
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/10
形式: 文庫
私が興味深かったののは、本書の中の次のような項目である

「文明は伝染病である」
「ニーチェは、フロイトの先駆者であった。ニーチェは『善悪の彼岸』の中で
『それは私がしたことだ』と私の記憶は言う。『
それを私がしたはずがない』と私の矜持は言い、
しかも頑として譲らない。結局、記憶が譲歩する。
と述べている。これはまさしく超自我のことだ」
なるほど。フロイトが苦悩の中で見つけた法則を、
直感で見つけたニーチェは、どんな天才なんだろう。
『人間はいつも、何かを守っていなければ安心できない存在だ」
これも頷ける。自分のためばかりでは、
そうそう、がんばれるものではない。

ところで、精神分析の用語を随所に使って
分析しているが、
それらの言葉を分析のタームとして使うのは
精神分析が確立していないだけに、正しいことなのだろうか。
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形式: 文庫
この本の一番の読みどころは、50頁ばかしの「作家論」の章だった。

 精神分析の文学への応用には2パターンあって、創始者のフロイトも両方やってみせている。1つは、作者の伝記などを題材に、そのパーソナリティを分析し、それが作品にどう反映されているかを探求するもの(『ドストエフスキーと父親殺し』など)。これは文学研究としては古典的な手法に、精神分析を取り入れたものである。もう1つは、作者のパーソナリティや性癖を詮索せず、作品や人物に直接精神分析を行なってみるというもの(『不気味なもの』など)。

 さて、本書の「作家論」には4篇収録されている。そのうち『ライ麦畑でつかまえて』を論じた章は後者のパターンだが、あとは前者である。(そうでないと「作家論」という題に合わない)。対象は三島由紀夫、芥川龍之介、太宰治。そのどれもが非常に辛辣だが面白く、納得させられる。

 冒頭を飾る三島由紀夫論は「三島由紀夫の精神ははじめから死んでいた」というショッキングな断言から始まり、両親の語る幼少期のエピソードが引用され、淡々とそれらが実は何を意味していたのかが論じられている。つまり「彼の精神の死の原因は(…)その育てられた環境にあろう。それは誰が見ても異常としか言いようのない環境であった」。そして三島は、その死せる精神の代わりに理知を以って、精巧
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