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続戦国自衛隊(3)大坂城攻防編 新書 – 2005/6/1

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

半村良の傑作「戦国自衛隊」の正統な続編として始まった「続戦国自衛隊」シリーズ小説版第3弾。
関ヶ原の戦いを生き延びた自衛隊員たちは、島津家の庇護下、薩摩に潜んでいた。だが、将軍家康の全国支配が進むにつれ、彼らは薩摩を脱出せざるを得なくなる。折しも徳川と豊臣の間は一触即発の危機を孕み、隊員たちは再び過酷な歴史の波に翻弄され、戦いの渦中に巻き込まれていく。果たして、彼らの運命は?

内容(「BOOK」データベースより)

200X年、米朝関係緊張下に組織された「朝鮮有事派遣部隊」は、史上初の海外派兵途上でタイムスリップし、400年前の敦賀に漂着。100余名の自衛官らは島和武の指揮のもと戦国大名・大谷吉継と共に、自らの生き残りを図るために関ヶ原の合戦に参戦するが、そこには自衛隊と同時にタイムスリップし、東軍・徳川家康側に味方する米軍がいた。壮絶なる白兵戦で形勢不利となった西軍・島津義弘は生き残った自衛官らと共に関ヶ原を脱出するが…。

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登録情報

  • 新書: 255ページ
  • 出版社: 世界文化社 (2005/6/1)
  • ISBN-10: 4418055118
  • ISBN-13: 978-4418055111
  • 発売日: 2005/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 786,149位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 関ヶ原の合戦から二年。三成は処刑され、家康の天下となった。生き残った自衛隊は、島津に匿ってもらい自由ではないがひとときの平和の中にいた。しかし、島津は家康とある確約を交わす。「自衛隊を引き渡せば、島津には手を出さない」。副隊長として隊を率いる望月、そして自衛隊隊員は生き残ることが出来るのか?そして島の行方は……。 
長い期間をおいて、遂に大阪城攻防戦編が始まった!内容は関ヶ原の戦い後の自衛隊や家康、島津の動向がしっかりと描かれている。話は自衛隊が大阪城攻防戦に参戦を決めるところまでとなっており、本番は次の巻から。話は一部を除いてほとんどが小説オリジナルであるが、漫画では描ききれなかった部分を補完する形なので話の流れも内容も問題なし。続巻もすぐに発売されるようなので、これからが楽しみである。
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形式: 新書
戦国自衛隊、戦国自衛隊1549と読んできてこの「続」シリーズを読むともう完全にハマります。米軍まで出てきちゃうあたりが最初は「そんなのアリ?」と思いましたが、読んでいくうちに「それもアリだろう」と思わせる妙な説得力のある語り口です。登場人物ひとりひとりの性格や葛藤が丁寧に書かれているのも魅力です。自分の生活している現実世界の小さな悩みなどは小さい小さい、と感じちゃうダイナミックな展開にもう目が話せません。早く続きを出して〜!!
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