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続巷説百物語 (角川文庫) 文庫 – 2005/2/24

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商品の説明

内容紹介

哀切と奇想のあやかし絵巻——直木賞受賞作へ続く「巷説」シリーズ第二弾。
不思議話好きの山岡百介は、処刑されるたびによみがえるという極悪人の噂を聞く。殺しても殺しても死なない魔物を相手に、又市はどんな仕掛けを繰り出すのか……(「狐者異」)他五編を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

無類の不思議話好きの山岡百介は、殺しても殺しても生き返るという極悪人の噂を聞く。その男は、斬首される度に蘇り、今、三度目のお仕置きを受けたというのだ。ふとした好奇心から、男の生首が晒されている刑場へ出かけた百介は、山猫廻しのおぎんと出会う。おぎんは、生首を見つめ、「まだ生きるつもりかえ」とつぶやくのだが…。狐者異、野鉄砲、飛縁魔―闇にびっしり蔓延る愚かで哀しい人間の悪業は、奴らの妖怪からくりで裁くほかない―。小悪党・御行の又市一味の仕掛けがますます冴え渡る、奇想と哀切のあやかし絵巻、第二弾。

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登録情報

  • 文庫: 765ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043620039
  • ISBN-13: 978-4043620036
  • 発売日: 2005/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 34,165位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
前作に「巷説百物語」があります。
絶対にそちらから読むべきでしょう。
順番を間違えると趣が激減します。

前作を受けての作品ですが、どんどん仕掛けが大掛りになってきます。
仕掛け側の登場人物の来歴が事件に絡み始め、個人的な行きがかりを清算するための仕掛けが始まって行きます。
前作ほど軽く読めません。重いです。
読者が感情移入するはずの百介も、同様に覚悟を求められるからでしょうか。
生半可な覚悟で後ろ暗い世界にかかわってはいけないと。

ただ、百介の覚悟とは無関係に又市たちは又市たちで別のレベルで覚悟を決めて、仕掛けを進めていきます。
「勝負」「善悪」とは異なる軸で事件が終わるので、爽快感がありません。
とても大きな喪失感が読後にやってきました。
ぽつんとひとり「どうしたらいいんだよ?」という状態で取り残された感じでしょうか。
一作目は軽く面白く読み始めたのに...。「どうしてくれる!!」百介もそんな気分になったんだろうなと思ってしまいます。
「最初は面白くてかかわったし、役にも立ったじゃないか!!これから先心にあいた穴をどうしてくれる!!」と。

ここまで感情移入させて読ませるなんて、やっぱり京極氏の豪腕としか言い
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/5/12
形式: 文庫 Amazonで購入
2001年5月リリース。『嗤う伊右衛門』に登場した御行の又市を中心に据えた『怪』シリーズ第2弾。今月文庫化されたこの続編で第130回直木賞を受賞した『後巷説百物語』には付録として詳細な『巷説百物語シリーズ解説書』が添付されていて好事家には必須アイテムとなっている。

6編の短編で構成されているのだが5番目の『死神』へと向かう伏線のような構成になっていて、6番目の『老人火』はその後日談にもなり長編として捉えることも可能な『仕掛』になっている。問わず語りのように物語る京極節は絶好調で、変にトリックまで考えねばならない京極堂シリーズよりもむしろ無理なくストーリーを紡ぎ出している。その質の高さにただただ驚きである。京極夏彦は京極堂よりもきっとこっちが書きたいのだろう。

妖怪仕立てで御行奉為(おんぎょうしたてまつる)ってしまいたい巨悪は現代にもやたら眼につく。そんな時又市の鈴の音が鳴り、キレイにしてもらいたいなぁ、と読書と音楽にあけくれる若隠居百介のような僕も思う。『前巷説百物語』もリリースされたが、一番読みたいのは『巷説百物語』と『続巷説百物語』の間あたりの『中巷説百物語』かもしれない。出して欲しいなぁ。
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形式: 文庫
表立っては解決できない闇に紛れた事件を、あたかも妖怪の仕業のように見せかけて解決する小悪党又市一味の活躍を描いた第2作目です。彼らの入念で奇抜な仕掛けに毎話ワクワクしながらあっという間に読むことが出来ました。
決して正義の味方を気取るわけでもなく悪と戦う彼らの姿が最高にカッコいいです。
登場人物たちの性格をよく反映した話し口調がとても読みやすく、この物語全般に漂う独特な雰囲気にすっかりハマってしまいました。続編の後巷説百物語もおすすめです。
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投稿者 m1022 投稿日 2005/2/27
形式: 文庫
 作家志望で怪談が大好きな山岡百介と、小股潜りの異名を持つ仕事師、又市らが織り成す人気の「巷説」シリーズ2作目。
 悪党なのにどこか憎めない又市が、受けた難題を解決します。全編にどこか悲しい感じが漂っていて、読後感がよかったです。オススメ。
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形式: 文庫
きっと読み終えて多くの人はこう思うことでしょう。
「もの悲しい」と。
それがどういうことを意味するのかは
この本の最後の作品を読んでいけば
おのずと理解できるでしょう。

この作品は前作とは異なりまして
一応続きものの形を取っています。
もちろん各々の作品に妖怪は出てきますが
仕掛けをしないものや、なにやらあとを残した作品も
見受けられるのです。
なので、前回の展開が好きな人には
ちょっと違和感を覚えるかも。

だけれども彼らの鮮やかな仕掛けも
相変わらずでありますし、
悪人が断罪される描写もまた
爽快ではあります。

だけれども、最後はやはり
物悲しいのです。
それは終わってしまった夢、
と言う印象が強いからかもしれません…
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