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続・風の帰る場所―映画監督・宮崎駿はいかに始まり、いかに幕を引いたのか 単行本 – 2013/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『崖の上のポニョ』から最後の長編監督作品『風立ちぬ』まで、スタジオジブリ作品と変わりゆく時代、そして自分自身を語った4本のロング・インタビュー。監督としてのスタート地点に立った初演出作品『未来少年コナン』と長編監督デビュー以前のキャリアを語った2本も同時収録した宮崎駿の決定版インタビュー集、第2弾!


登録情報

  • 単行本: 324ページ
  • 出版社: ロッキングオン (2013/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486052117X
  • ISBN-13: 978-4860521172
  • 発売日: 2013/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.6 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「風の帰る場所」の続編であり、本書では「ポニョ」から「風立ちぬ」までを語ったロングインタビューを主に構成されている。今回もインタビュアーはやはり渋谷陽一なので(後述する2本のインタビューは異なる)、この人のノリが前巻で合わなかった人は本書でも同様の感想を持つかもしれない。
一般的にアニメ監督のインタビューというのは、作品の裏話であるとか演出論であるとかを知る事が出来るのが読みどころだとおもうのだが、宮崎駿の場合、最早その講談師的語りそのものがエンターテインメントとして成立してしまっている感がある。毒とユーモアを交えつつ、サービス精神の鬼の如く、零戦神話は嘘っぱちだ、なんてある方面から反発を招きそうな余計な事まで喋りまくる姿は、監督の人柄が見えてくるし、読んでいて単純に面白い。そういう意味では語り手に投げっぱなしにしている様な渋谷のインタビューのやりかたも宮崎駿という人物に関してははまっているような気もする。

巻末には「また会えたね」「ナウシカGUIDE BOOK」という2冊の本から昔のインタビューが2本再録されている。此方は日本アニメ史黎明期における貴重な証言としても楽しめるが、やはり監督の語り口調やテンションが現在と殆ど変わっていないのが素晴らしい。さり気無く「フランダースの犬」を「ゴミみたいな作品」だと発言しているのを読んだときは思わず笑ってしま
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形式: 単行本
「この本の感想は?」
と訊かれたら、
「おもしろい」
と答えるしかありません。

インタビューしている渋谷陽一という人のことは知らないのですが、この人が実に巧みに合の手を入れて、宮崎駿から本音を引き出しています。
ふたりのやりとりが、まるで掛け合い漫才のようで、そのリズムが、まずおもしろいのです。

宮崎駿が語るアニメについての技術論については、正直なところ、半分もわかりません。
にもかかわらず、その内容がおもしろい。ぐいぐいと惹きつけられます。
彼の情熱が、人を惹きつけてやまない、という気がします。
渋谷陽一がインタビュー中で何度か言っているように、やはり一代の天才児なんでしょうね。

宮崎アニメを半分も観ていない私が読んでも、非常におもしろい。
まして、宮崎アニメのファンならば、あるいは、アニメを志す人は、ぜひ読むべきでしょう。
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形式: 単行本
ここでとりあげられている中では、未来少年コナンについてのインタビューが一番面白かった。ジムシィ好きだったなあ。
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形式: 単行本
正力松太郎…原子力発電…日本テレビ…徳間書店…スタジオジブリ

このラインに従えばスタジオジブリの役割はさながら読売巨人軍と同じで庶民を支配構造の目から逸らす『目くらまし』の役割を仰せつかったというところか。そして3・11と福一原発事故によって目的は達成された。

だいたい『ジブリの本棚』などと蔵書を誇っていながらあの紋切り型の稚拙な戦前の描写であるから確信犯であろう。

数十年後に人々は悟り、語り、教科書に記すであろう。

『戦後の一時期に国民はジブリアニメという幼稚な文化に耽溺しておりこれは亡国の一里塚であった…』と。
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