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続・日本人の英語 (岩波新書) 新書 – 1990/9/20

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商品の説明

内容紹介

アメリカ人は日本人をthe  Japaneseというのに自分たちをthe  Americansとはいわず,Americansというのはなぜだろう.「読めるけれど書けない」とよく言われる日本人の英語だが,どこまで的確に読み取っているのだろう.楽しい文例と徹底比較を通じて英語の新しい世界を広げてくれる,ベストセラー『日本人の英語』の待望の続編.

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ人は日本人をthe Japaneseというのに、自分たちをthe Americansといわず、Americansというのはなぜだろう。「読めるけれど書けない」とよく言われる日本人の英語だが、どこまで的確に読み取っているのだろう。楽しい文例と徹底比較を通じて英語の新しい世界を広げてくれる、ベストセラー『日本人の英語』の待望の続編。

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登録情報

  • 新書: 185ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1990/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004301394
  • ISBN-13: 978-4004301394
  • 発売日: 1990/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 40件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
他の方の書評にもあったように、この続編は、米国文化と日本文化の違いや、米国文化のバックグラウンドに関するエッセイ的な話が多く、読み物としてそれはそれで楽しいのだが、natural な英語に近づくための具体的な Tips がやや少なく、「あれ? それで何の話だっけ?」という状態になりやすい。
そういう意味で、前編を知っている人にはちょっと物足りないかもしれない。あるいはそういう文化のバックグラウンドを知らないと、最早英語はそれ以上上達しないよ、ということなのかもしれないが。
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形式: 新書 Amazonで購入
映画『マイ・フェア・レディ』での一シーン。イライザの悔しさを日本語では「悔しい」という一語で完璧に済むが、英語では“a certain mixture of anger and frustration and bitter resentment (over a perceived injustice to oneself)”というようなことから説明しようとするしかないらしい。
氏曰く、日本語の表現はある程度決まった概念や価値観に支えられているが、英語には別途にそういう概念や価値観が決まっているわけではないので、訳すことができないのだという。

“the Japanese”という表現にも言及している。すべての日本人を、一人残らず、一つのものとして取り上げて構わない、それぞれ個人の差があると思わなくてよい、という前提があるという。アメリカ人の書き手がすべての同国人を一つのものとして取り上げ、“the Americas”という言い方にすることは考えられないと続く。

“I went with my friend.”のmy friendは「決まった一人、例の友だち」という意味になる。よって、「世の中の唯一の友だち」という意味になって、困ってしまうと著者は言う。
よって正解は、“I went with one of my frien
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形式: 新書
言うまでもないことですが、マーク・ピーターセン氏の本の最大の特徴は、本人が日本語で書いている点だと思います。同じ外国語を学ぶ者として、著者から読者への共感が随所に感じられます。
本書では、a、theの使い分け、可算名詞の単複の意味の変化、hear/listenなど似た意味の知覚動詞の区別などが解説されています。
とり上げられているトピックはあまり多くはありませんが、「日本人の英語(正)」と同様、英米文学・詩、川端康成などの日本文学・俳句、洋画・邦画のセリフが例文として引用され、その味わい、美点を保ったまま相互に訳す試みをとおして、文法的決まりだけでなく、語感・文感までひとつひとつ丁寧に解説されています。
さらに、アングロサクソン系英語・ラテン系英語のニュアンスの違い、「Toto, I have a feeling that we're not in Kansas anymore.」「He calls me Miss Spiritual Tramp of 1948.」など単なる日本語訳では日本人には分からない、英語の背景にある文化の解説が非常に興味深いです。
写真も加わり、前著に比べエッセイ的な親しみやすさ、読み易さが増した反面、英語学習書としての実用的な面は薄れたかもしれません。しかし、やはり良書だと思います。
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形式: 新書
なぜか最近、はるか昔読んだ同じ著者の第1作が、書店店頭で目立つので、
書名のみ知っていたこの続編を、改めて読んでみました…驚きました。
こんな面白い本とは思いませんでした。

“英語について”の本をいくら読んでも、英語は上達しない。
“続”のつくものに、前作以上の魅力はない。
――そんな常識を、おそらく覆す、稀に見る名著です。

正直のところ、第1作は、その視点にも文章にも感心はしましたが、
いかんせん自分の英語力では、例文として出てくる“理系”相手の英作文
(前著はもともとの連載が岩波の「科学」だから仕方ない)
の量にも質にも圧倒され、最後はへとへと……。

ところが、この「続」は最初から最後まで読ませます。ツマラナイ箇所ナシ。
最大の理由は、出典のセンス。
映画「タンポポ」「雨に唄えば」「オズの魔法使い」「南太平洋」「東京物語」、
そして「カサブランカ」など日米の人気作をはじめ、蕪村、一茶、俵万智、
「鏡の国のアリス」「山の音」などから古典から現代文学まで縦横に引用。

前著同様、冠詞や単数・複数の区別などの重要性から前置詞、時制など、
日本人が看過しやすいポイントを興味深く紹介し
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