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続・下流老人 一億総疲弊社会の到来 (朝日新書) 新書 – 2016/12/13

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商品の説明

内容紹介

下流老人は、過労老人へ――
「死ぬ直前まで働く」社会がはじまる!!

間近に迫った「一億総老後崩壊」。
それに抗おうと、必死に働く高齢者。
思い描いた老後は消え、体も心も極限まですりへる社会がおとずれる。

「年収400万でも将来、下流に!?」というショッキングな内容で、
老若男女、全世代から反響のあった前著から1年半。
本作では、「高齢者の労働と貧困」をテーマに、
日本人の9割が他人事ではない「死ぬ直前まで働く」現実を報告する。
そのうえで、前著の反省をふまえ
「どうすれば下流化しないか」という“解決策"を徹底的に書いた。
明らかに深刻化する日本の老後、
一億総下流化を防ぐには、もうこの道しかない!
粉骨砕身の書き下ろし。
(本書でいう下流老人とは「生活保護基準相当で暮らす高齢者、およびその恐れがある高齢者」のことである)

――目次――
●第1章 深刻化する下流老人
貧困大国化する日本
〈1深刻化する「収入の少なさ」〉
年金収入のボリュームゾーンは6万〜7万円
高齢期の収入は下がる一方
〈2深刻化する「貯蓄の少なさ」〉
「ゆとりはないが、どうにかなる」という思い込みの怖さ
〈3深刻化する「つながりの希薄さ」〉
大量の「孤独死予備軍」
「豊かな日本」をつくった男たちの末路
一億総〝疲弊〞社会がはじまる ほか

●第2章 生きるために、働く老後
――死ぬまですり減る、体と心――
【ケース1】年金だけでは暮らせず、80歳近くなっても働く酒井さん(仮名)
【ケース2】50代で会社をリストラされ、コンビニで働く田坂さん(仮名)
【ケース3】 親の介護費・医療費を支払うために働く60代後半の野見山さん(仮名)
【ケース4】40歳近い子どもと孫を養うために働く70代の吉岡さん(仮名)
【ケース5】地方に暮らしながら月5万円で生活する江藤さん(仮名)

●第3章 誰もが陥る「死ぬまで働く」という生き方
――なぜ、高齢者は働かざるを得ないのか――
日本では、高齢者も「働きすぎ」
「生きがいのために働く」はウソ
死ぬまで不安に駆り立てられる社会
高齢者が働く理由1 下がり続ける年金受給額
高齢者が働く理由2 上がり続ける介護保険料
高齢者が働く理由3 上がり続ける生活費
〈1雇用・労働をめぐる問題〉〈2家族をめぐる問題〉〈3地方をめぐる問題〉
〝過労老人〞による事件・事故の増加 ほか

●第4章 日本の老後はカネ次第
――不気味な顔をみせる格差社会――
「最後の10年」を、どう生き延びるか?
「殺してほしかった」と嘆く高齢者
高額すぎる有料老人ホーム
介護付き高級ホテルと〝上流老人″
膨らむ家族の負担と責任 ほか

●第5章 下流老人を救うカネはどこにある?
――これから「財源」の話をしよう――
「カネがないから我慢しろ」という強力なロジック
政治家に対する異常な不信感
税アレルギーの日本人
不公平感が生み出す世代間対立
他人を救えば自分が死ぬ?
「全員が受益者」の社会をつくる
“all for one"ではなく、“all for all"
なぜ「弱者救済」を嫌悪してしまうのか
日本の民主主義を取り戻すために ほか

●第6章 一億総下流化を防ぐ解決策
――持続可能な未来 ~ 子ども世代へ――
「脱商品化」の社会へ
働き方も大きく変わる
権利は誰かがくれるものではない
「できること」ではなく「必要なこと」を考える
信じて、声をあげ続ける ほか

発刊後半年で20万部を突破し、流行語にもなった『下流老人』は、
一般に金持ちと思われていた高齢者の貧困を“発見"した。
続く本書では、ますます深刻化する現状を辿りつつ、
自分が下流化しないための「解決策」を提示する。

内容(「BOOK」データベースより)

もう、死ぬまで働くしかないのか?想像してみてほしい―「あなたが80歳のとき、本当に働けるだろうか?」忍び寄る「一億総老後崩壊」を告発した『下流老人』から一年半。世界一老後が過酷な国で、生きていくための「解決策」を示す。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022736976
  • ISBN-13: 978-4022736970
  • 発売日: 2016/12/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.7 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 20件のカスタマーレビュー
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少子高齢化を迎える、ますます後継者をどうするのか直面する時代が来ます。それを分かりやすく書いた本です。印象に残ったのはぽっくり行ける地蔵様の紹介。早速行ってお参りして来ました。これからの生き方に一石を投じる本です。読めば読むほど味が出ると感じました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
とにかく高齢者には参考になる本です。明るい展望はありませんが、道しるべにはなります。
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形式: 新書 Amazonで購入
下流老人にならない方法はないと言う。「下流老人を生み出さない社会」に変えていくしかないのだ}と。何から始めるか。これまでの「当たり前」を変えてゆく。「何が必要か」から出発する。繰り返し声を上げ続けることだと言う。理想主義者かも知れないが、現代だからこそ理想主義者が必要と思った。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書の価値は前半の調査と問題提起にあります。
本書は地に足の着いた貧困の実態、その原因となった制度、さらにその歴史的原因などの分析が素晴らしい。
さすが自分でやってる人の言うことは重みが違います。
一方、対策について書いた後半は軽いです。
「フィンランドをめざそう」「フランスみたいにがんばれ」
結論を期待しなければ、十分によい本です。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2017/3/5
形式: 新書
「このような自己責任型の社会から脱却するには、社会保障のイメージを根本的に変える必要がある。例えば、食料の配給や生活費の援助、安価で安全な住宅供給や家賃補助、子育て世帯の手当や教育費の減免、さらに水道光熱費や通信費といったインフラの定額利用に至るまで、生活に必要なものが税で用意されていたらどうだろうか。これらを社会保障で用意し、家計の支出を下げられれば、どれほどの人が助かるだろう。あくせくと過酷な労働条件のもとで働く必要性は減るのではないだろうか。あるいは年金や賃金が少なくとも、今よりも安心して生活できるのではないだろうか」。

まったく、その通りだと思う。それができるのであれば。本書を読みながら、何度もそう思った。リタイアしてから旅行などにいそしみ高級有料老人ホームに入るお金持ちの年寄がいる一方で、少ない年金しかもらえず蓄えもなくカネのためにいつまでも安い賃金で働かなければならない高齢者がいる。しかも、家族は病気を抱えていてその面倒も見なければならないというケースもある。そのような綱渡り的な状態で、高齢で働いてしのいでいた本人も病気などにかかると一気に立ち行かなくなる。貧困と病気と家族の面倒といった、複数の問題を抱えて苦労している人たちも少なくない。社会から孤立し、家族の中だけでなんとかしなければと追い込まれて頑張っている人たちも多い。介護保険は値上がりしたし
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形式: Kindle版 Amazonで購入
結局、「社会保障を手厚く!」という結論にもっていこうとするのには食傷気味です。
私には思いつきもしませんが、著者レベルの方でも他の方法を思いつくのは難しいのでしょうか?
「下流老人」への手当てとしては、やっぱり「社会保障」しか手はないのでしょうか?

もやもやが残る読後でした。
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この続編も解りやすく、まとまっているので、理解しやすく感じました。ありがたい事と感じております。
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形式: 新書 Amazonで購入
 よく御存じのように、日本は世界に類を見ないほどの少子高齢化時代に突入しています。
 平成27年10月の時点で、高齢化率は、26.7%に達し、なんと国民の4人に1人が高齢者ということになります。
 さらに、今後、2025年問題が控えていて、この数字はさらに悪化するということになります。
 本書は、前著「下流老人」の疑問に答えるための続編となっていて、
 高齢者の労働をメインテーマとして、下流老人の現状と解決策を様々な角度から検証する、といった内容になっています。
 私もその1人ですが、なぜ老人になっても働かなければいけないのか?
 理由は簡単!働かなければ食っていけないからです!!
 超リッチな一部の人を除いて、現状そう困ってはいない人でも、将来は不安ですから、やはり働けるうちは働こう、ということになります。
 各種の社会保障費、生活費は増加する一方、年金は、漸減していて、これではどうすりゃいいのということになります。
 事実、生活保護を受けている高齢者は増加していて、全生活保護者の半数以上になっていますが、
 しかもこれは氷山の一角にしかすぎません!!
 著者の藤田氏は、複数のケースを紹介し、この状況をを分析し、いろんな解決策を検証しているのですが、どうももう一つピンとき
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