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続ぼくを探しに ビッグ・オーとの出会い 単行本 – 1982/7/1

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商品の説明

内容紹介

探しものは何ですか。ビッグ・オーに出会いましたか。
『ぼくを探しに』に続く、大人の童話Part2。

おとなを演じるのが上手な人、下手な人……。
誰もが「童心」を道連れに旅をする。

「だって角(かど)が尖ってるよ」とかけらは言う。
「角はとれて丸くなるものさ」とビッグ・オーは言う。

著者について

【シェル・シルヴァスタイン】
シカゴ生まれ。作家、イラストレーター、歌を作りギターも弾く。カウボーイ・ハットを愛し、いつもジーンズ姿でいる自由人。『歩道の終るところ』(講談社刊)など作品各種。
【倉橋由美子】
作家。高知生まれ。明治大学卒。著作に『パルタイ』『スミヤキストQの冒険』など多数あり、翻訳はこれが初めて。


登録情報

  • 単行本: 102ページ
  • 出版社: 講談社 (1982/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061133225
  • ISBN-13: 978-4061133228
  • 発売日: 1982/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 18.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 25件のカスタマーレビュー
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もう1冊と合わせて買いました。良かったです。続編みたいな感じ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ぼくを探しにを読んでからこの本を読むと、自分探しに幅ができます。何度も読んで絵を見て考えるチャンスをもらえます。
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形式: 単行本
この本を私が初めて読んだのは、アメリカ在住中でした。

自分の将来がハッキリと見えずに、悩んでいた時期でしたが、この本のお陰で前進する決心がつきました。

今回、日本語訳を読んでみたのですが、最後の訳者さんの後書きには同意できなかったものの、やはり作品自体の素晴らしさには変わりありません。

子供から大人まで、色々な意味でとてもためになる本だと思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/1
形式: 単行本
僕が一番辛い時、ある人にもらった絵本です。「こんな大人に絵本なんて。」と最初、思っていました。でも、何度と眺めているうちにその人が僕にこれを贈ってくれた気持ちがわかったような気がしました。それは、押し付けることなく、頑なに意固地になっていた僕の心をゆっくり動かしていきました。「夢をあきらめないで。。がんばろう!」と、もう一度、思わせてくれた大切な本です。そして、今、これを贈ってくれた、もう会うことのないその人に感謝しています。
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形式: 単行本
大学生のころ、人間関係の複雑さにまいっていたときに読み、とても心が揺り動かされ、涙が止まらなかった本。
人生の深淵を覗いてしまったような気分になる。
今は人間関係でまいっているわけではないが、いつか、こういう、一緒に転がっていけるような人に出会えるといいな、と思っている。
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形式: 単行本
三角のカケラが、自分とぴったり合う相棒を探すが、
なかなか現れない。そこへビッグオーが登場。
ビッグオーのアドバイスにより、カケラは成長していく。
このカケラは、読者に勇気や努力を与えてくれる。
奥深くもあり、何回も繰り返し読みたくなる本。
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形式: 単行本
「ぼくを探しに」は読む人・読む時の心境によって、どんな内容、どんな例えにもとれ、とっても好きな本ですが、こちらは、その幅が狭いような気がします。

しかも、訳者の後書きがまた、その幅を狭くさせているのではないでしょうか?感じ方、とらえ方が様々な物語の意味を、訳者によって押し付けるのはいけないことだと思いました。
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投稿者 33 VINE メンバー 投稿日 2014/1/27
形式: 単行本
本のタイトルとおり、有名な大人向け絵本の続編。

前作よりも解釈の仕方がより狭い内容になっているところは否めないが、より「出会い」や「一緒にいること」にフォーカスした内容になっているためわかりやすい。
また、出会いの後に起こりうることを抽象的に描いていて、興味深かった。

私事になるが、失恋したばかりの自分をビッグ・オーと出会ったばかりの「かけら」に重ね合わせて読んだ。
しばらくそのまま座っていたが、やがて転がり出そうとしてみる「かけら」の勇気が羨ましく、眩しく、何とも言えない気持ちになった。
いつか出会いなおす日のために、自分にできることをひとつずつ確実に積み重ねていきたいと感じた一冊。
是非手にとってみて。ほしい。
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投稿者 シロツグ 投稿日 2009/6/13
形式: 単行本
言わずと知れた、「ぼくを探しに」の続編です。
1976年に「ぼくを探しに」が出版され、その5年後の1981年にこの続編「ビッグオーとの出会い」が出版されました。

アメリカのことを説明すると、1976年がベトナム戦争が終わった年で、1981年は、カウンターカルチャー世代が結婚したり、子供ができたりして、少しずつ歳を取ってきた時代でしょうか。

自分は、小学生の時にこの2冊を読んだのですが、その当時は、○と△を使って説明する話が、純粋に面白いと感じました。
が、今読んでみると、これはやはり大人向けの物語だと思います。
それも、20代後半以降向け、今で言う「R25」世代。

優れた絵本や童話は、往々にして子供向けでありながら大人向けです。
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2015/5/9
形式: 単行本 Amazonで購入
きっと僕なしでは生きられない、最高の相棒が現れる。そう信じて
待って、待って、待ち続けても空振りばかりだった
三角のかけら君。

そこに、助けなんていらないという
ビッグ・オーが現れて
「ぼくと一緒にころがるのは無理だ。
君ひとりなら
ころがっていけるかもしれない。
角はとれて丸くなるものさ。形も変わってゆくよ」

一念発起したかけら君は、
ゆっくり体を持ち上げて先っぽで立ち、
パタンとひっくり返っても
メゲずに前に進み始める。そして本当に
バタンバタンからコトンコトンへ、
ポコンポコンからコロコロへ、
どんどん自由自在に、ころがれるようになる。

よりかかりたい。大樹の陰にいたい。助手席の方がラク。
人はつい、誰かに頼ったりすがったりしてしまう。

でもみんな、ハイハイからヨロヨロと立ち上がり、
自分の足で歩き始めたのだ。

かけら君みたいに、心はいつも

…どこへ行くかはわからないけど
ちっともかまわない。
ぼくはころがっているんだ! と

のびのび自由でいよう。
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