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絶滅動物データファイル (祥伝社黄金文庫) 文庫 – 2002/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書では自然淘汰の下で絶滅していった動物たちを前編で扱い、後編では人為淘汰の下で絶滅していった動物たちについて触れている。動物たちがどう生きてきたのかそして人類を含めた動物がどう生きていくべきなのかを考える一冊である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今泉/忠明
1944年、東京生まれ。東京水産大学増殖科卒業。小型哺乳類を主とする分類学、生態学が専門。特にイリオモテヤマネコやトガリネズミの研究に力を入れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2002/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 439631292X
  • ISBN-13: 978-4396312923
  • 発売日: 2002/04
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2015/5/3
形式: 文庫
多数の絶滅動物についてイラスト付きで概要を説明した本です。
第1部で有史以前、第2部で有史以後に分けられており、
それぞれ25の章が設けられています。
(基本1章1動物ですが、複数の動物を扱った章もあり)
さすがに数が多いのでそこそこマイナーな種も説明されている印象。
有名どころではオオウミガラスやリョコウバト、ステラーカイギュウ、ニホンオオカミなど。

プロローグで人為的な絶滅の問題が触れられており、
各章でも人間の活動に伴う絶滅に問題意識が向けられています。
実際、大航海時代以降の人為的な絶滅は大問題だと思いますが、
有史以前のマンモスやケブカサイなどの絶滅についても
人間による狩猟を問題にしているように思えて違和感を感じました。
確かにそれらの種が絶滅してしまったのは確かですが、
それらはまだ自然淘汰の範疇にあるように思います。
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形式: 文庫
ここに記載されている動物たちは全て絶滅してしまった動物たちです。
ここには人間が生まれる遥か以前、恐竜という強大な生物が絶滅した後の哺乳類の今に続く長い長い進化の歴史が図鑑という形で描かれています。絵の中の動物たちはなかなかグロテスクな姿をしています。
生物の進化とは、新しく生まれた強い生物が古い生物を淘汰し次々に入れ替わっていくことです。
どんなに優れた生き物も、新しい生物や環境の変化により淘汰されてしまいます。
人間が多くの動物を絶滅させているのも人間が環境に適応できなくなってきたということであり、自身が破滅するための序章でしょう。そしてまた更に強い生物に交代していくのです。
読みながらそんなことを考えました。
単純に動物保護論を鵜呑みにしてしまうよりもこの本を読んだほうがよっぽどためになると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
図もあっておもしろいが、
絶滅動物の英語名が無いのがきわめて残念!
こういう研究は外国の方が進んでいて、
英語名があれば、ネットでも新たな情報が探せるのに、
英語名が掲載されていないのが本当に残念です。
よって☆をふたつ減らして三つ星とします。
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