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絶望ノート (幻冬舎文庫) 文庫 – 2012/8/2

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商品の説明

内容紹介

中学2年の照音は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是永は死んだ。しかし、収まらないいじめに対し、次々と神に級友の殺人を依頼する。生徒の死について、警察は取り調べを始めるが……。衝撃の結末が襲う長編ミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

中2の太刀川照音は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是永は忽然と死んだ。が、いじめは収まらない。次々、神に級友の殺人を依頼した。警察は照音本人と両親を取り調べたが、殺しは続いた。

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登録情報

  • 文庫: 647ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/8/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344418980
  • ISBN-13: 978-4344418981
  • 発売日: 2012/8/2
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 67,280位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
絶対に映像化不可能!!!といわれた『葉桜の季節に君を想うということ』

で知られる著者によるひさびさの長編小説。

同級生から執拗ないじめを受ける男子学生。

彼は、自ら作り出したオイネギプト神に

自分をいじめる同級生を殺してくれるよう願い続けていると、やがて―

というサスペンス色の強い作品です。

執拗ないじめもさることながら

いじめと周囲からの無関心に耐えかね、

絶望の末、他者へ殺意を抱く主人公の内面に

鬼気迫るものを感じつつも

なんだこんなものか―

と思っていたら、待っていました!!とばかりに後半の急展開。

これぞ歌野マジック!!!

頭がクラクラしたまま目にするする

最後の一行は途方もなく怖く、あとを引きます。

一体誰がオイネギプト神なのか

そして本当の悪意・狂気は誰のものなのか?

社会が対抗できない悪意の姿は、まさに現代人必読☆

ミステリーやサスペンスが好きな方はもちろん

著者の作品を読んだことがない方に、強くおススメの作品です☆
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形式: 文庫 Amazonで購入
文章がとても巧みで、分厚い本なのに一気に読めた。
テンポも良いし、視点の切り替えも上手。
次はどうなるのかとぐいぐい引き込まれる。
学校の描写なども違和感がなく、その点は素直に面白かった。

マイナス点もいくつか。
まず、ラストに納得感がない。
こういう仕掛けをオチにしたかったというのはわかるし、確かに秀逸だ。
ただ、最後の120ページで鮮やかにどんでん返し…と解説には書かれていたが、
正直最後はかなり惰性で読んでいた。後半に差し掛かるくらいまでは面白かったのだけど。
無理やり感がすごい。
細かい指摘は避けるが、本当にそうだったとしたらこれは必要ないよねとか、
この発想は飛躍しすぎではとか感じてしまった。

あとは、ジョン・レノンに関するうんちくが
作品中結構な頻度で現れるのだが、それが非常に鬱陶しい。
私が彼に対してあまり興味がない、ということが原因かもしれない。
作者はジョン・レノンが大好きなのだろうか?
ジョンレノンの話はもういいよ…と感じながら読む羽目になった。
ジョンレノンの話を出したり、章のタイトルをビートルズとかければお洒落になると思ったのだろうか?
正直、ビートルズが好
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投稿者 z VINE メンバー 投稿日 2010/7/25
形式: 単行本
歌野先生の作品を読むのは「葉桜」に続いて二冊目。
今回は救いのなさと、自分の騙され加減に思わず失笑しました。
(半分は見抜けたものの、核心までは見通せず)
読者も登場人物も「操り人形」でした。
それは、主人公も例外ではありません。
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形式: 単行本
日記形式で綴られる残酷いじめ物語。
タイトルからしてダークで、手にとるのにも勇気がいりそうな本ですが・・・
とんでもない悪意にまみれながら気が滅入りつつも、なぜか読みやすいんだよな。

いじめを受けている中学生が、そのいじめの内容と恨みを綴ったノート。
母親は偶然にもそのノートを見つけ、そこではじめて息子がいじめにあっていることを知るのだけど、
歌野作品だけに、そこに綴られていること自体が真実かどうかすらあやしい・・・。
書いてあることをそのまんま信じちゃうか、疑って読むかでだいぶ違ってくると思います。
信じていたものさえ、読んでいくうちにグラついてくるし、人物の印象もコロコロと変わってきます。
歌野さんといえばポカーンとしちゃうような「大ドンデン返し」にも期待して間違いありません。

それにしても父親がいい年して常日頃からジョン・レノンのコスプレしてるって・・・。
それだけでもいじめの対象になるし、子供グレても仕方ないわ。照音くんには心から同情(T_T)
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