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絶望の超高齢社会: 介護業界の生き地獄 (小学館新書) 単行本 – 2017/5/31
これが介護業界の深すぎる闇の実態だ!
2015年には65歳以上のお年寄りが26.7%を超え、80歳以上の高齢者は1000万人を超えた。他に類を見ない超高齢社会がやってきたのである。団塊世代が後期高齢者となる2025年には現在の介護職を38万~100万人増やさなければ、パンクするとさえいわれているが、低賃金かつ重労働ということもあり、達成することは難しい。現在、介護の現場で何が起きているのか。
低賃金で介護職だけでは食べていくことができない女性介護職は風俗や売春を余儀なくされている現実がある。その逆に、稼げなくなった風俗嬢が垣根の低い介護業に続々入職してもいる。介護によって精神を壊された男女が集まる「変態の館」も存在する。また、暴力団がその名を隠して運営して、国から助成金を詐取したりするのは当たり前、法務省が刑期満了者を介護職に送り込むなどもうメチャクチャだ。
国は苦肉の策で、介護を重点配分する外国人技能実習制度が始めるが、途上国から集まるだけに低賃金は絶対に改善されない。長生きは幸せなことであるー日本ではずっとそのような価値観が根付いていた。しかし、これからは長生きが幸せとは言えない時代が到来しようとしているのだ。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者の中村さんは実際に介護事業所を運営して、数多くの”事件”に巻き込まれた経験を持っています。だからこそ、きれい事ではない介護の現場を知り尽くしており、取材協力者も多彩です。外からではわからない驚愕の実態の数々には息を呑むばかりです。丹念な取材を重ねて浮かび上がった事実は、正直、かなりエグいです。
2015年には65歳以上のお年寄りが26.7%を超え、80歳以上の高齢者は1000万人を超えた。他に類を見ない超高齢社会がやってきたのである。団塊世代が後期高齢者となる2025年には現在の介護職を38万~100万人増やさなければ、パンクするとさえいわれているが、低賃金かつ重労働ということもあり、達成することは難しい。現在、介護の現場で何が起きているのか。
低賃金で介護職だけでは食べていくことができない女性介護職は風俗や売春を余儀なくされている現実がある。その逆に、稼げなくなった風俗嬢が垣根の低い介護業に続々入職してもいる。介護によって精神を壊された男女が集まる「変態の館」も存在する。また、暴力団がその名を隠して運営して、国から助成金を詐取したりするのは当たり前、法務省が刑期満了者を介護職に送り込むなどもうメチャクチャだ。
国は苦肉の策で、介護を重点配分する外国人技能実習制度が始めるが、途上国から集まるだけに低賃金は絶対に改善されない。長生きは幸せなことであるー日本ではずっとそのような価値観が根付いていた。しかし、これからは長生きが幸せとは言えない時代が到来しようとしているのだ。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者の中村さんは実際に介護事業所を運営して、数多くの”事件”に巻き込まれた経験を持っています。だからこそ、きれい事ではない介護の現場を知り尽くしており、取材協力者も多彩です。外からではわからない驚愕の実態の数々には息を呑むばかりです。丹念な取材を重ねて浮かび上がった事実は、正直、かなりエグいです。
- 本の長さ222ページ
- 言語日本語
- 出版社小学館
- 発売日2017/5/31
- ISBN-104098252821
- ISBN-13978-4098252824
- UNSPSC-Code
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
2025年の日本は、団塊の世代が後期高齢者となり、国民の5人に1人が75歳以上、3人に1人が65歳以上となる。これまで人類が経験したことがない超・超高齢社会が到来するのだ。一方で介護職は100万人足りなくなるともいわれている。現在の介護業界は、重労働の上に低賃金ということで人が集まらない。国からの助成金を狙って暴力団が参入し、法務省の方針で元受刑者たちが介護現場に立ち始めている。女性介護職は貧困とストレスから売春に走り、男性介護職は虐待を繰り返すケースも少なくない。まさに崖っぷちの状況なのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村/淳彦
大学卒業後、編集プロダクション、出版社を経てノンフィクションライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大学卒業後、編集プロダクション、出版社を経てノンフィクションライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2018年3月6日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
現代社会の縮図が介護業界にも反映されていると感じます。あと数年で、本当に危機が訪れて町に行き場のない老人が溢れて事件事故が増えるのが目に浮かびます。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年2月19日に日本でレビュー済み
とりあえず全部目を通してみたが、どうしようもない気分になった。
こういうライターが世の中を偏見に満ちた悪意のある社会に仕立て上げているのだというのが一番の感想。
介護職の私から言わせていただく。
女性介護職のほとんどすべてが「売春や風俗の副業」とは無関係で、
事業所のほとんどすべてが「暴力団」なんかとは無関係で、
男性職員のほとんどすべてが「虐待や暴力」なんてしない。
確かに重労働でキツイのがこの業界。
でも、この本に書かれているようなただセンセーショナルなブラック業界だけだと思ったらそれは見識が狭すぎる。
確かにネガティブな事業所も多いと聞く。
だが、現場で働く人は多くは一生懸命生活の為、世の為に自分を律して働いているのですよ。
実際にその職場で働いていない外野がいくら判断しようとしても、それは所詮「イメージ」でしかないのです。
この本の内容は「ほとんどすべてがそうである」ような印象を与える。
実に偏見に満ちた著者で悪意すら感じる。
読むに値しないルポルタージュで生計を立てているこの人は、逆にこちらが素性を調べたくなる。
介護職に就きたいと思う人がさらに減る。
廃刊してほしい一冊!
廃刊!!
こういうライターが世の中を偏見に満ちた悪意のある社会に仕立て上げているのだというのが一番の感想。
介護職の私から言わせていただく。
女性介護職のほとんどすべてが「売春や風俗の副業」とは無関係で、
事業所のほとんどすべてが「暴力団」なんかとは無関係で、
男性職員のほとんどすべてが「虐待や暴力」なんてしない。
確かに重労働でキツイのがこの業界。
でも、この本に書かれているようなただセンセーショナルなブラック業界だけだと思ったらそれは見識が狭すぎる。
確かにネガティブな事業所も多いと聞く。
だが、現場で働く人は多くは一生懸命生活の為、世の為に自分を律して働いているのですよ。
実際にその職場で働いていない外野がいくら判断しようとしても、それは所詮「イメージ」でしかないのです。
この本の内容は「ほとんどすべてがそうである」ような印象を与える。
実に偏見に満ちた著者で悪意すら感じる。
読むに値しないルポルタージュで生計を立てているこの人は、逆にこちらが素性を調べたくなる。
介護職に就きたいと思う人がさらに減る。
廃刊してほしい一冊!
廃刊!!
2017年11月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
介護業界の一つのリアリティとしてなるほど、と感じました(当然一人の視点ではあるので偏りはあると思いますが、その部分を理解して)。重要な論点は介護報酬などを考えても、おそらく現状の介護がサステイナブルな仕組にはなっていないということかと感じます。このため他に選択肢がある場合はこの道を選ぶ若者も少ないだろうし、選ぶ人は善意の度合いの高い一生懸命な人か、ここしか行き場のない人。そうした側面の一つについて書いてあると感じました。親族が医療系業務でかなりの加重労働ですが、高度成長期にできた日本社会の制度の多くは表面上は従来の延長上に見せているものの、裏に色々な矛盾があることを実感します。
2017年9月3日に日本でレビュー済み
ところこどろ興味深い記述もありますが、ノンフィクションとしては残念ながらあまりにも低レベルと言わざるを得ません。たしかに、ここで書かれているようなことが筆者の周囲ではあったのかもしれませんが、それがすなわち介護業界の全体像を表しているものではないということは言うまでもないでしょう。取材対象が偏りすぎているとしか思えません。
この筆者は本書の他には風俗やAVなどのルポタージュを数多く書いているようですので、まさかそれらの取材先で「ついでに」介護の話を聞いて本書を書いたのではないか、と思われる程度にすぐにセックスや風俗の話が出てきます。本書で挙げられているような介護職と性風俗のダブルワークが現実にないとは言いませんが、「ほぼ必ずやってます」とでも言いかねない本書の書きっぷりには首をかしげずにはいられません。
本書ではわざわざひとつ章立てをして(5章)ある会員制のハプニングバーの客に介護関係者が多いことを描写し、そのことから介護関係者には色情狂が多いという方向に話を無理やり持っていってますが、これは論理的には誤りです。他にもいきなり「中年童貞」なる概念が登場し、彼らが介護の現場をかき回している主張するなど論理展開にはかなり強引なところが多いです。
ゴシップとして読むならまあいい暇つぶしになる、といった内容ですけど真面目に介護の現場を知ろうとするなら本書以外にもたくさん介護業界を扱った本は出ていますので、そちらをおすすめします。たとえば本岡類さんの『介護現場は、なぜ辛いのか―特養老人ホームの終わらない日常』などはおすすめです。
この筆者は本書の他には風俗やAVなどのルポタージュを数多く書いているようですので、まさかそれらの取材先で「ついでに」介護の話を聞いて本書を書いたのではないか、と思われる程度にすぐにセックスや風俗の話が出てきます。本書で挙げられているような介護職と性風俗のダブルワークが現実にないとは言いませんが、「ほぼ必ずやってます」とでも言いかねない本書の書きっぷりには首をかしげずにはいられません。
本書ではわざわざひとつ章立てをして(5章)ある会員制のハプニングバーの客に介護関係者が多いことを描写し、そのことから介護関係者には色情狂が多いという方向に話を無理やり持っていってますが、これは論理的には誤りです。他にもいきなり「中年童貞」なる概念が登場し、彼らが介護の現場をかき回している主張するなど論理展開にはかなり強引なところが多いです。
ゴシップとして読むならまあいい暇つぶしになる、といった内容ですけど真面目に介護の現場を知ろうとするなら本書以外にもたくさん介護業界を扱った本は出ていますので、そちらをおすすめします。たとえば本岡類さんの『介護現場は、なぜ辛いのか―特養老人ホームの終わらない日常』などはおすすめです。
2017年7月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
確かにこの本のようなことはあるのでしょう。ですが、どの業界にもいろいろな人はいるものです。作者の介護業界に対する偏重な一面を一冊の本にまとめた、という印象を受けました。
ベスト100レビュアー
介護業界の実態を赤裸々に伝えるルポタージュであるが、その凄惨さに読んでいて気分が悪くなった。
自分の親族には介護業界に依頼するわけにはいかないなと思った。
ただ、一つだけ言っておきたい。
「元受刑者が介護の現場に続々投入」と批判的に書いているが、受刑者に職業訓練としてホームヘルパーの資格を取得させることは、法務省矯正局が、出所者の就労支援の一環として重点的に行われているもので、その目的は、あくまでも出所者の再犯防止に資するための政策である。
単に「元受刑者」という色眼鏡で見てほしくない。法務省矯正局の方針は正しいと信じている。
自分の親族には介護業界に依頼するわけにはいかないなと思った。
ただ、一つだけ言っておきたい。
「元受刑者が介護の現場に続々投入」と批判的に書いているが、受刑者に職業訓練としてホームヘルパーの資格を取得させることは、法務省矯正局が、出所者の就労支援の一環として重点的に行われているもので、その目的は、あくまでも出所者の再犯防止に資するための政策である。
単に「元受刑者」という色眼鏡で見てほしくない。法務省矯正局の方針は正しいと信じている。








