……こ、ここまでエスパー達の幸せな様子を描くということは、この後は"そうではなくなる"ということなんでしょうね。兵部が何か、死亡フラグ的というか「こうして僕は死ぬ」的なことを言っていましたし。動乱近し、そういう解釈を読んでいてどうしてしてしまいます……。
フェザーが遂に自らの正体を明確にし、薫以外が「あの時」どうしていたかが描かれて――。やはりというか、ラスボスはあいつらでしたか。そこには絶望しかなく、でも未来がこんなものであってたまるかという者達が現在で一斉に動き出す。兵部然り、フェザー然り。1人置いていかれた悩む皆本に、何か出来ることはあるのでしょうか……?
物語当初から示されていた目的の完全否定、その事実を知った上でそこからどう行動していくのか。そうしたものが、今後の流れにとなっていきそうです。兵部が主人公、不二子がヒロインのような構成だった29巻、続きが激しく気になります!
絶対可憐チルドレン (30) (少年サンデーコミックス) (日本語) コミック – 2012/5/18
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椎名 高志
(著)
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61巻中29巻: 絶対可憐チルドレン
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本の長さ190ページ
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2012/5/18
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ISBN-104091236650
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ISBN-13978-4091236654
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年5月18日に日本でレビュー済み
それが誰かといえば、皆本と兵部ですね。もちろんその意味合いは、2人それぞれで大いに違うわけなんですが。
皆本は、決して手に入らないモノを自らその手にかけ満足感を得ていたことを自覚した。
兵部は、ずっと内心にくすぶっていたモノのぶつけどころをやっと見付けた。
自らの理想と信念の下行動をしているかのような者たちも、その根っこの部分では他人に話しようもない、漏らしようもない、一生抱えていくしかないそんなものの置きどころをいつも探している。そしてその機会を得れば、躊躇わない。これがでも、"人間"ってものですかね……。
世界を、誰かを守りたい。未来を変えたい、悲劇を回避したい。そう強く考え理知的に合理的に行動しようとしても、劇中での殺人事件回避の困難さが示すように「予期せぬ不確定要素」が邪魔をする――。「正解を探すな」というこの未来からの忠告が、今後のやはり鍵になっていく気がします。
紫穂の活躍が光っていた30巻、兵部が果たしてみんなの想像通りの運命にとなってしまったのかが激しく気になります。「真のラスボス」がラストではいよいよ牙を剥き出しにしてきて、ここからの続きが早く読みたいです。
皆本は、決して手に入らないモノを自らその手にかけ満足感を得ていたことを自覚した。
兵部は、ずっと内心にくすぶっていたモノのぶつけどころをやっと見付けた。
自らの理想と信念の下行動をしているかのような者たちも、その根っこの部分では他人に話しようもない、漏らしようもない、一生抱えていくしかないそんなものの置きどころをいつも探している。そしてその機会を得れば、躊躇わない。これがでも、"人間"ってものですかね……。
世界を、誰かを守りたい。未来を変えたい、悲劇を回避したい。そう強く考え理知的に合理的に行動しようとしても、劇中での殺人事件回避の困難さが示すように「予期せぬ不確定要素」が邪魔をする――。「正解を探すな」というこの未来からの忠告が、今後のやはり鍵になっていく気がします。
紫穂の活躍が光っていた30巻、兵部が果たしてみんなの想像通りの運命にとなってしまったのかが激しく気になります。「真のラスボス」がラストではいよいよ牙を剥き出しにしてきて、ここからの続きが早く読みたいです。
VINEメンバー
本誌掲載時の「京介死す!」には本当にビックリさせられました。
それだけ本作に限らず歴代椎名作品の中でも兵部京介は存在感のあるキャラという事でしょう。
皆本視点で憎たらしく思った事も何度かありましたが、
憎みきれない、でも決して油断してはいけないという複雑な相手。
不二子の夢に出てきた超能部隊の面々を見ても、やっぱり愛されてたのね…。
いつか過去編の結末も(痛々しい内容になるでしょうが)描いて欲しい。
それだけ本作に限らず歴代椎名作品の中でも兵部京介は存在感のあるキャラという事でしょう。
皆本視点で憎たらしく思った事も何度かありましたが、
憎みきれない、でも決して油断してはいけないという複雑な相手。
不二子の夢に出てきた超能部隊の面々を見ても、やっぱり愛されてたのね…。
いつか過去編の結末も(痛々しい内容になるでしょうが)描いて欲しい。

