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絶塔(ゼットウ)

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登録情報

  • CD (2012/8/15)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: grok plastique
  • ASIN: B008HE6PH8
  • JAN: 4988044958524
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ベロ
  2. ほっくメキ
  3. DONUTSの罠
  4. NEWわけを煮る
  5. 全員OUT
  6. 霊吸
  7. まぁなんて新しい 今があったはずなのに 怠惰な日々
  8. 蛇鉄

商品の説明

内容紹介

激情HCシーン、アンダーグラウンド・ロックシーンでも高い評価を得た前作「新今日」(2009年発売)リリース後、活動範囲を拡げてきたZ。
2011年にドラマーが弘中聡(skillkills,cryptcity)に代わった事により、ビートが格段に強靭になり、持ち味の変拍子や歪んだギターの複雑なコードの聴感もクリアになった。
曲展開においてもツインボーカルの曲や、極端に変化するパートを盛り込むなど、前作よりも明快な罠が盛り込まれており、聴くほどに新たな発見が見つかるだろう。
歌い手の感覚から捉えた、矛盾と感覚を重視した文体による歌詞も唯一無二である。

Track3ではLOSTAGEのギタリスト、五味拓人がゲストプレイ。
粘りのあるソロのようなフレーズを楽曲に織り込んだ。
Track5ではcryptcityのギタリスト、セブ・ロバーツが空間を深くする、アンビエンス感の強い個性的なギターをプレイ。
Track7にはex.灰汁(あく)のMC、セノオGEEが大胆なRAPを強烈に投入。

15年間で3つのバンドにおいて作品を作ってきた魚頭と根本が進化させてきた「激情HC以後の新しい激しさ」が、狂った実力派ドラマーとの邂逅により、絶(対的な)塔として完成された。
録音は全てのZ作品を手掛けてきた君島結(ツバメスタジオ、ex.gaji)による。
特殊機材を多用しつつも生々しさを重視し、Zのダイナミズムをパックしている。

メディア掲載レビューほか

ポスト激情HCの最右翼バンド、Zがサード・アルバムをリリース。ドラマーが代わったことによりビート感が格段と強化。曲展開においても幾重にも罠が盛り込まれており、聴くほどに新たな発見が見つかる1枚。 (C)RS

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
根本潤と長年コンビを組んでいた根本歩が脱退、skillkills & cryptcityの弘中聡がドラムを担当したラストアルバム。

弘中のドラムから打ち鳴らされるストレートなビートはグイグイとバンド引っぱり、リズミカルな魚頭のギターが音響空間を一気に拡大する。
そして盤石な土台のうえで縦横無尽に駆け巡る、根本潤のサックスと「うた」。
フリーキーなフレーズで隠れたツボを攻めまくり、イカれた精神世界を絶叫する彼の姿は歌うジョン・コルトレーンか、はたまたサックスを手にした三上寛か。
ネモジュン文学とでもいうべき彼の作詞はさらなる進歩を遂げ、灰野敬二やあぶらだこの長谷川裕倫に匹敵するオリジナリティを発揮している。
是非歌詞カードを読みながら聴いてほしい。

日本のポストハードコアを牽引したTHERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTを経て結成された「Z」の最終形態は、ポリリズムやフリージャズを飲み込んだ分類不能の異形のハードコアとなった。
2012年の音楽シーンに雄々しく聳え立つ、絶対的金字塔である。
本作をもってZはその歴史に幕を下ろしたが、彼らの遺した音楽は何時までもリスナーを揺らし続ける。
「根本潤と魚頭圭が組むバンドはZが最後である」と結成時から公言されているが、願わくはいつの日か再び彼らが二人でステージに立たんことを。
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形式: CD
ギターマガジンで知った。凄い機材にこだわっているバンド、今作は特にギターが音以前に弾き方が良くない
前作ではギターがタイトで音の良さも伝わったが、この「絶塔」では音が散らばって伝わってこない、曲も素っとん狂でシュールな感じ。でもVO/SAXの詩の世界と表現の仕方はレベルが更に超えて本当素晴らしいそれとドラマーが代わったことによりビート感が格段に良くなっている。フリージャズやハードコアの激情を取り入れた類まれなバンドの姿勢は素晴らしとは思う。探求されつくしたギターの歪みと云うものの・・・・これが味っうものなんでしょうかねー
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