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<絵本> キリクと魔女 大型本 – 2003/6/19

5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

主人公は、母親のおなかから自分の力で生まれてきた不思議な男の子キリク。けれど、荒れ地に住む魔女カラバの呪いのせいで村の泉は涸れ、カラバに戦いを挑んだお父さんや男たちはみなカラバに食われてしまい、村は悲しみに沈んでいた。「どうして魔女カラバは意地悪なの?」キリクは小さな心に生まれた問いを胸に、いよいよカラバの真実を知ることに…?人類誕生のアフリカの大地だけが生みだし得た、全く新しい世界寓話。

内容(「MARC」データベースより)

小さなキリクの大きな好奇心が世界を変える。人類誕生のアフリカの大地だけが生み出し得た、全く新しい世界神話。愛と赦しとよろこびの物語。2003年夏公開、スタジオジブリ第1回洋画アニメーション提供作品の原作絵本。

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登録情報

  • 大型本
  • 出版社: 徳間書店 (2003/6/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198616914
  • ISBN-13: 978-4198616915
  • 発売日: 2003/6/19
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 21.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 965,466位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
フランス発のアニメを、スタジオジブリが国内向けにプロデュースすると言う事で、勝手に子供向けの本だと思っていたのですが(そのために小6の娘用に購入したのですが)、読んでみて驚きました。確かに童話のような読み口ですが、内容はとても哲学的な要素が多く、考えさせられます。
著者がフランス人というのも影響しているのでしょうが、大人の方にこそ、是非じっくりと読んで頂きたいと思います
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投稿者 寧夢 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/3/29
形式: 単行本
 実は映画を観てから原作に当たった。高畠氏の講演会の後、評判のいい外国作品をアニメ化したという安易な認識を突き崩されたからだ。主人公と魔女との対決という構図そのものよりも、キリクが孤独であることの方がより問題だった。今まで意識しなかった、童話の世界でははっきり表明されなかったせりふがあまりにも印象的だった。

「黄金(きん)がなくても生きていけるけれど、水がなければ生きていけない」
「いつでもいるんだ、わたしたちに苦しみを与えたがる人々が。その人たちをこちらは苦しめたりしないのに。そのことは分かっていなくちゃいけない、水はぬらすもの、とか、火は燃やすもの、とか同じように」
「そうか。必要なのは、前もって覚悟しとくってことなんだね」
「ときどきぼく、少しだけど疲れてしまうんだ、戦うのはいつもひとりだから…、少しだけど、自分が小さいって感じるんだ、少しだけど怖いなって思うんだ…」

 母親・祖父・魔女、また村人たちとの会話の中で、キリクが「まっぱだかな無心さ(イノセンス)」「いつも目を覚ましている知性(あたま)」「自由な知性」を、いかに使っているか。一寸法師を連想させるような予定調和のラストシーンではあるが、村の男たちの歌が個人と全体の共通の問題を提示していて、なるほどと感じさせる。また、傷ついた心の持ち主である魔女の在り方が、ジェンダーを意識させて興味深い。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/11/16
形式: 大型本
キリクは大人も楽しめる、また、考えさせられる素敵なお話です。
子供の物語で魔女が出てくる、というとほとんどが勧善懲悪ですが、このお話はそうではなく、「悪はなぜ起こるのか」ということがテーマの一つになっています。最後は驚く展開で、深く考えさせられました。小さなキリクが、母や大切な人に暖かく包まれる体験をしつつ、いろんなことに果敢に挑戦していく姿も成長がすばらしく描かれていると思います。
子供たちも、キリクに自分を投影しながら、楽しんでくれることと思います。
そうそう、デザインも洗練されていて、とても美しい。映画と合わせ、ぜひお薦めしたいです。
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