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絵本の絵を読む 単行本 – 2013/3/14

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商品の説明

内容紹介

絵本を読むとは、文章だけを楽しむ「読書」とは違い、「絵」と「ことば」という異な
る記号をひとつの作品のなかで経験することである。具体的な例を挙げ、色、明暗、間
隔、形などの着眼点から、能動的に絵を読む方法を示す。中学校での絵本学習カリキュ
ラムも紹介。日本語版付録には、訳者が日本の絵本を論じる座談会を収録する。

内容(「BOOK」データベースより)

絵本の読者の多くは、「ことばを読む」ことはするけれども、「絵を読む」ことはなおざりにしている。「絵を読む」という経験をしてみると、もっと絵本を深く楽しむことができる―という考えを、単に抽象的に論を進めるのではなく、具体的な絵本を使って懇切ていねいに書く。日本語版オリジナル付録・訳者座談会「ドゥーナンの手法で日本の絵本を読む」。絵本理解にかかせない「参考文献」「用語集」も充実。書名・人名索引付き。

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登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 玉川大学出版部 (2013/3/14)
  • ISBN-10: 4472404672
  • ISBN-13: 978-4472404672
  • 発売日: 2013/3/14
  • 梱包サイズ: 21.4 x 15.2 x 1.8 cm
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著者はイギリスの絵本研究者。
日本ではまださほど方法が確立していない絵本の「絵」の読み方を実例を豊富にあげながら、教えてくれる本です。

絵本の「絵」だけをまず読む。「よく見る」
構図、遠近法、目線の位置、色の質感、明度、彩度、エアフレーム、影をつけるなど、さまざまな線の働き・・・
そのような見方をする場合、絵本の絵と、言葉のついていない美術としての絵はどう違うのか、と前から漠然と疑問に思っていましたが、『ねむれないひつじのよる』(キタムラ・サトシ)『くもりねこ』(デボラ・キング)を読み込んでゆく第三章で、絵のもっている独特のニュアンスが、主人公の気持ちやストーリーに補助線をひくような働き、また話の先を予告したり、反復したり(同じ色と形がくりかえされるなど)、気分を増幅したりする働きをもっていることがよくわかります。そういう「心理」への傾きをもった絵が、絵本の絵。

四章では、実際に著者が生徒たちに絵本を教える授業の概略が示されています。ことばによらない情報、視覚的感受性を育てるためのワーク、とうたっています。ことばと絵は違うタイプの象徴系なのだということ、また判型と物語の関係、意味を伝える手段としての物体(アイテム)に注目、絵を言葉に置き換えてみる、などを通して、絵本の発している意味を二倍にも三倍にも広げていく
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