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[絲山秋子]の絲的炊事記 豚キムチにジンクスはあるのか (講談社文庫)
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絲的炊事記 豚キムチにジンクスはあるのか (講談社文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

真冬に冷やし中華に挑戦して惨敗し、締切と格闘しながら、満腹になれる丼を5連発で作る。さらにはあまり食べないエスニック料理の食材を集めて悪戦苦闘、そしてオリジナルの豚キムチに舌鼓を打つ。群馬県高崎市在住、一人暮らしの著者による試作に試作を重ねた毎日。時に切なく時に笑える傑作料理エッセイ。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

真冬に冷やし中華に挑戦して惨敗し、締切と格闘しながら、満腹になれる丼を五連発で作る。さらにはあまり食べないエスニック料理の食材を集めて悪戦苦闘、そしてオリジナルの豚キムチに舌鼓を打つ。群馬県高崎市在住、一人暮らしの著者による試作に試作を重ねた毎日。時に切なく時に笑える傑作料理エッセイ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 182 KB
  • 紙の本の長さ: 192 ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/1/14)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00ARCP1AK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 136,785位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
群馬県の空っ風の中,一人暮らしを続ける絲山秋子氏の
「作った 食った」
の記録です。

出てくるのは旨いというものばかりではありません。
絲山さんのサービス精神はとどまる所を知らず,
真冬に冷やし中華を食べてみる や ナポリタンのようなものの食べ方バリエーション(餃子行き) まで,あたかも実験の様相を呈します。
それがまた,家庭持ちではない,そして男の料理ではない面白みを醸し出します。

最後の父の味の話は心にしみる1編。
父娘は娘が30過ぎてからぐっと味わいを増しますね。
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形式: 単行本
 いやー、おかしかった。さんざん笑いました。
 これってエッセイ、なんだよね?でも、とてもエッセイとは思えない。絲山秋子の小説と全く同じテンションで、通して読むと小説一本読んだような感じです。
 そもそも絲山さんの小説って、ものすごい細かくて手間ひまのかかる仕込みをした肉と野菜を、何日間もアクをすくいながらコトコト煮込んで、秘伝の味付けをほどこしたのちに、沢山あった具をぜーんぶ濾してしまってできあがった、透明なスープ、味に一切の隙がなく無駄もない……って感じでしょ。このエッセイも同様で、書き流した感じはなくて、計算され尽くしている(タイトルの、ただ炒めただけで美味しい豚キムチ、とはまさに正反対)……のに。文中でつくられている料理は、すーっごくテキトーで手間がかかってない。そのギャップに大笑いなんだよね。市販のイカ墨ソースに残った餅入れてみたり、ポトフを大量につくりすぎてうんざりしたり、素麺が余りすぎてドライカレー素麺つくったけど、「ごはん、ください」な気分で泣きそうになったり。もうめちゃくちゃ。大爆笑です。出てくる料理、つくりたくはないけど。しいていえば47ページの鶏丼か?ごはんに千切りレタスと煮た鶏と煮卵とその煮汁とマヨネーズ少々。でも、このレシピどおりだと、鶏冷めてるし(笑)。まあ、何をつくっても酒のつまみみたいになってしまうところには、親近感、感じるが(苦
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形式: 単行本
大大大絲山ファンとしては、Hanako連載中から
単行本化を待ち望んでた『絲的炊事記』。
何せHanako毎号なんて買うわけないし、
早くまとめて読みたい!と思ってた。

よ〜やく読めました。
改めて読み返してみると、
どうして掲載媒体がよりによってHanakoだったのか
理解に苦しんでしまう、抱腹絶倒の食い物実験エッセイ。

いつもながら、絲山節とでも言おうか、
絲山秋子の男らしさが炸裂しております。
げらげら笑いながら読みました。
レシピも、ほぼ全て酒飲み仕様。
おいしそうなものあり、
決してマネしたくないものあり。
(冬は絶対に冷やし中華を食べてはいけない、と勉強になりました)

どうでもいいけど、本誌掲載中は
挿絵に使われてる絲山画伯の脱力系な色紙のプレゼントが
欲しいなーと思ってたんだけど、
今見直してみると、いくら絲山秋子が好きでも、別に要らないな。
と、冷静に感じました。

しかしさぁ、エッセイもいいけど、
早く新作読みたいよ、イトヤマセンセ〜!
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形式: 単行本
群馬県在住の男っぷりの良い一人暮らしの作家さんが、変な所にコダワッタ自炊を、時々レシピを乗せながらも(基本的には有りませんが、だいたい読めば作れます)まとめたエッセイです。

料理も豪快かと思いきや、なかなか細かいこだわりもあり、それでいてやはり豪快な部分もあり、楽しい自炊エッセイです、少なくとも料理したくなります。が絲山さんと同じ事したいか?と聞かれれば、ちょっと悩みます。

出てくる料理の中でも「ソースカツ丼」の描写が良いです。「ソースカツ丼」で「拝む」という形容詞が出てくるとは!しかし、ちょっと見てみたいです。

あと、時々出てくるネーミングの絶妙さが、良かったです。

「ヘナッポ」=へっぽこナポリタン風ソースの事

「トラバタる」=絲山さんは恋に落ちると、部屋の中を檻の中のトラのようにグルグル歩き回る癖があり、そのうち溶けて「ちびくろさんぼ」の中に出てくるトラのようにバターになってしまうことを心配する事から、恋に落ちる事を指す

など、可愛げのあるネーミングが良かったです。

つい、自炊が面倒に最近なっててやってないなー、という時に背中を誰かに押してもらいたい!という方にオススメ致します。
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