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絲的メイソウ 単行本 – 2006/7/22

5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

人生は迷走? 偽らざる日々の葛藤と楽しみ芥川賞作家、注目の著者の初エッセイ集。曲がってみたり立ち止まってみたり、あっちこっちにぶつかりながら、決してまっすぐに進まない日々の生活。

内容(「BOOK」データベースより)

迷走、遁走、逆走、疾走、そして、メイソウ―あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、決してまっすぐには進まない、絲山秋子の偽らざる日々。珠玉?の初エッセイ集。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062134217
  • ISBN-13: 978-4062134217
  • 発売日: 2006/7/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 161,556位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
初のエッセイ集です。

いやはや笑いました。昼休みにぐふぐふと言ってしまう気持ち悪い私。

著者は非常に照れ屋の毒はき文豪なので、エッセイにほのぼのや心が温まるものは出してくれません。

そういうのは小説にとっておくのとばかりに、

普通いえないよね、というような毒やはずかしいところを書きまくっています。

素直な人が好きです。素直さを正面に出せない人はなお好きです。

という訳で、いとやまさんがますます好きになりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 毒舌系ではじまり、言いたい放題振りが、いっそ気持ちいい。

 中盤からイヤミのない自虐ネタがふえてくる。「アンチグルメ体験」が面白い。豆乳とおはぎの食べ合わせはいかに…。「自分の取説」もユーモラス。「群馬人絲山」での群馬県礼賛がすがすがしい。
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形式: 単行本
私は「エッセイ」と聞いたとき「日常をダラダラ記載した日記」をイメージしてしまいました。しかし本書は、その類の本とは趣きを異なります。テーマがきちんとあり、その中で小さく縮こまることなく、絲山氏の実は愉快な(?)内面が投影されています。さすがは小説家、と軽く唸ることができるくらい力量が込められたエッセイかと思います。
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投稿者 麻冷 VINE メンバー 投稿日 2007/2/1
形式: 単行本
好きですね,こういう人。女性がここまで気持ちを露わにすると,世の中恐いものは,もうないだろうとも不思議に思えない。彼女独特の繊細さが伝わってきて,泣かせるものがある。久しぶりに思いきり笑えたし,とても健康的。面白うて,やがて切なき,プロ根性も垣間見え,女心も充分伝わり,1冊で何倍にも楽しめる本
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形式: 文庫 Amazonで購入
「絲山の由来」ほう!/「禿礼賛」ふうん/「さあ、モテましょう!」はい/「うまい話があるんだよ」ねーよ!/「寝言は寝て言え」その通り/「男は外、飯は別」小説が予言というのは素直に凄い/「祭嫌い」ええ、わかります/「世の中よろず五七調」わざとでしょうけど、そんなに上手くない/「タンスの大奥」あはは……/「アンチグルメ体験」挑戦者、サイコー!/「喫煙党」喫煙者の意見はみんな同じだわ/「講談社24時」肝試ししたい!/「勝ち負けなんてしみったれ」うん/「下り坂ドライブ」わかるわー/「自分の取説」これは才能!/「恋のトラバター」くじけてないなぁ/「男たちよ、本を読むな!」需要、あります!/「群馬人絲山」侠気、あると思います/「無駄と無意味」鍋敷きー!
「絲的メイソウ」というよりは「絲的フキゲン」の方が合うような…… 総じて小説の方が面白いのですが、当たり前かな? ネタ出すわけないし……
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形式: 文庫
という感じでもあり。俺ガイルというやつでしょうか。

サブカルと言うか訳のわからない作家の本やミュージシャンの曲を読み、また聴き、趣向に限らず生き方もマニアック。ところで、それはちょうど友達だとか両親の歓心を買いたくて高い木に登る子供にも似て。
でも、最初はあくまでポーズのつもりだったそれが気付けばもう木の上から地上に降りられなくなっちゃったみたいな。

サブカルやらマニアックやら口走り、またそういう風に生きることのある種のダサさももう十分自覚した上で、でももう今さらEXILEとかakb聴けないよな‥みたいな。

なので、いつか絲山先生の子供やダンナや結婚といった甘い、幸せ顔なネタを読める日を心待ちにしております。

なぜなら、そういったものに背を向けて?いた人がその題材を書くことは最初からそれらが当たり前に身の回りにあった人には書けない何かが書けるはずですから。それこそ平凡に誰もが口に出来る単語のその深い意味を読者に再考させるような。

その日を心待ちにしています^ ^
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