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統辞構造論 付『言語理論の論理構造』序論 (岩波文庫) 文庫 – 2014/1/17

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生成文法による言語研究の「革命」開始を告げる記念碑的著作。句構造や変換構造などの抽象的な言語学的レベル、言語の一般形式に関する理論、文法の単純性の概念などが、人間言語に対する深く透徹した洞察を与えることを立証する。併録の論考および訳者解説では本書の知的背景を詳細に説明し、その後の展開も概観する。


登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2014/1/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003369513
  • ISBN-13: 978-4003369517
  • 発売日: 2014/1/17
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
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本書は、1957年に出版され、言語研究に大きな革命をもたらしたSyntactic Structuresの邦訳です。言語学者ノームチョムスキーが提唱する生成文法理論とは、一体どういう理論なのか、興味のある方は一読してみてはどうでしょうか。翻訳も自然な日本語になっていて、大変読みやすいです。また本書には、チョムスキーが『言語理論の論理構造』を出版する際に自ら書いた序論と、訳者による解説(「生成文法の企て」の原点―『統辞構造論』とその周辺―)が併録されています。そこでは、生成文法誕生における知的背景がかなり詳細に書かれていて、これだけでも、十分、手に取ってみる価値があると思います。さらに、訳者による解説には、生成文法誕生以後の展開についても書かれており、大変内容の濃い一冊となっています。Syntactic Structuresを読んだことがある生成文法を専門としている研究者にとっても、必読の書と言えるのではないでしょうか。本書を読んで、さらに興味のある読者には、同じ訳者による『チョムスキー言語基礎論集』や『生成文法の企て』をお薦めします。
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1950年代にノーム・チョムスキー(Noam Chomsky)が提案した生成文法(変形文法)理論は、
「認知革命」と呼ばれる学問的変革を引き起こし、
言語学のみならず、心理学、哲学、数学、生物学、脳科学など、
隣接する諸分野にも多大な影響を及ぼすこととなった。
「統辞構造論(Syntactic Structures)」は、その革命の端緒となった記念すべき著作。
この「統辞構造論」は、「言語理論の論理構造(Logical Structure of Linguistic Theory)」
というチョムスキーの大部の著作に基づいており、
本書にはその「言語理論の論理構造」の序論も収録されている。
Syntactic Structuresは過去にも邦訳が出版されているが、
今回新訳を世に問うた訳者の1人は、
チョムスキーの指導を受けた、日本を代表する世界的な言語学者であり、
世界でもチョムスキー氏のもっともよき理解者の1人と言ってもいい福井直樹氏。
同じく福井氏が手掛けた「チョムスキー 言語基礎論集」や「生成文法の企て」(いずれも岩波書店刊)
でも垣間見られた、福井氏の深い理解と洞察に基づく、
見事で読みやすい日本語の訳文を読むにつけ、
翻訳
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*『統辞構造論』
1957年のチョムスキーの著作(もとは大学の講義ノート)で、現在の生成文法理論とは異なり「言語学は認知心理学の一部」なんていう記述は一切なく、「言語学っぽい」「言語学らしい」感じの言語分析がなされている。

この著作の中にはまだ「普遍文法(UG)」「言語能力」「言語運用」「S構造」「D構造」「パラメター」などのチョムスキーの基本タームは出てこない。あえて言えば「言語構造の(一般)理論」ということば(P75)がUGにあたり、「基底にある終端連鎖」ということば(P109)がD構造にあたるか。

訳者の解説によると、この当時のチョムスキーは言語学を生物学に絡めて分析するアイデアをすでに持っていたそうだが(『統辞構造論』にはその微塵も現れていない)、そのアイデアを形にしようとするチョムスキーの苦闘が窺い知れる。

統辞論はあくまで意味を排除した形で文の分析を行うため、例えば

John knew the boy studying in the library.
John found the boy studying in the library.

の2文は形上は同じような文であり、KnowとFindの意味の違いと言って簡単に解決してしまいがちだが、この
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じっくり時間をかけて読み解くべき本だと思います。一気に読むのはちょっとしんどいかもしれない。
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 本書で言語構造の定式化を図り、文を文字の連鎖としての実体と見る即物的形式主義言語論を宣言している。

 ここでは言語本質を考えることなく、何の論証もなしに「文を作り出すためのある種の装置」が文法である、などという断定が下され、この断定に立ち「特定の言語でそれぞれ用いられる記述装置」を考案しようとしている。文を作る意志をもっているのは人間であり、文法や装置には文を作る認識、意志はないのに。

 ここに、後に「言語獲得装置」、言語のための遺伝的特質、「普遍文法」という妄想に発展する種が播かれている。  
 以後、この形式主義言語論を今日まで失敗を繰り返しながら築こうとし、無駄な努力を積み重ねている。

 原点の人間機械論の誤りに立ち戻り、真の言語本質を明らかにしないかぎり言語の論理構造は解明できない。■

 
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