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統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス) 新書 – 1968/7/24

5つ星のうち 4.1 55件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

だまされないためには、だます方法を知ることだ!
かの有名な英国の政治家ディズレーリは言った――ウソには3種類ある。ウソ、みえすいたウソ、そして統計だ――と。確かに私たちが見たり聞いたり読んだりするものに統計が氾濫しているし、「平均」とか「相関関係」とか「トレンド」とか言って数字を見せられ、グラフを示されると、怪しい話も信じたくなる。しかし、統計数字やグラフは、必ずしも示されている通りのものではない。目に見える以上の意味がある場合もあるし、見かけより内容がないかもしれないのである。私たちにとって、統計が読み書きの能力と同じぐらい必要になっている現在、「統計でだまされない」ためには、まず「統計でだます方法」を本書によって知ることが必要なのである!

著者について

【ダレル・ハフ】
1913年アイオワ州の生まれ。アイオワ州立大学で学士号、博士号を取る。社会心理学、統計学、心理テストなどを研究。一時「ルック」誌などの雑誌編集にたずさわったが、ここ20年間くらいはフリーランサーとして、「ハーパーズ」誌などに記事や短編小説を寄稿。ブルーバックス『確率の世界』は、本書の姉妹書で、面白い話で確率の考え方を解説している。1963年、National School Bell賞を受賞。

【高木秀玄】
元関西大学経済学部教授。専門は統計学。かつてロンドン大学留学の折に、ちょうど本書が発売され、大変評判になったそうである。統計に関する著訳書多数。1987年、惜しくも逝去された。


登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 講談社 (1968/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061177206
  • ISBN-13: 978-4061177208
  • 発売日: 1968/7/24
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 55件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
 著者は社会心理学・統計学を専門としており、本書は「統計学の概念への」入門書・啓発書として、1968年以来スタンダードの地位を保っているものである。

 多くの人に強く推薦する訳には、いくつか強調しておきたい美点があるからだ。というのはまず、「数式を使わない」というサブタイトルが本当であること (x=yというような式は、分数を小数にする際に2・3個所で使うのみ)。さらに「数式を使わない」ために、類書に見られるような、理解不能なむつかしい文章になってはいないことである。むつかしさとは無縁で、むしろ、軽妙洒脱な文章とレトロチックなイラストで満ち溢れ、キーポイントが楽しく理解できる。特に10章は日常生活レベルでは、ハンドブック代わりにもなるほどで良い。

 「サイエンス」専門シリーズである「ブルーバックス」に収められているからといって、理系アレルギーを持つ方も、ビビることはこれっぽっちもない。著者の意図からすれば、ビビりがちな人にこそ手にしてもらいたいのではなかろうか。

 ともかく、「統計データ」への信頼と依存が、過去にも増して重要性を帯びている昨今、リテラシーをはぐくむ良書である。

 ちなみに、悪用はダメよ。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/14
形式: 新書 Amazonで購入
オリジナルは1954年リリース。邦訳は1968年7月24日リリース。既に84刷を数える統計の世界における大ベストセラーである。

当然ながら例としてあげられている統計は非常に古いものであるのだが、サンプリングの不適正、平均によるごまかし、出所不明確、グラフにおける不適切なカットなど現在提出されている統計データを読み解くときにも充分な内容で、こういうごまかしというものが古くから存在していたということに正直驚いた。ぼくは『先物市場のテクニカル分析』をバイブルとして、テクニカル分析の可能性を論ずる一派が大嫌いなのだが、『先物市場のテクニカル分析』などまさにこの本における『グラフにおける不適切なカット』の典型だと思った。

この本の著者ダレル・ハフは統計のウソを見破る5つのカギとして次の5つをあげている。

1.誰がそう言っているのか?(統計の出所に注意)
2.どういう方法でわかったのか?(調査方法に注意)
3.足りないデータはないか?(隠されている資料に注意)
4.いっていることが違ってやしないか?(問題のすりかえに注意)
5.意味があるか?(どこかおかしくないか?)

邦訳のイラストを描かれている永美ハルオ氏の絵も適切で実に分かりやすい。余りに分かりやすくて笑ってしまいそうである。日々の統計データは『騙しと嘘』に溢れている。それを見抜く眼はこれからますます必須アイテムである。
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形式: 新書
日常生活において、世論調査、アンケートなど統計を目にする機会は多い。
テレビ、新聞などで、統計数字を目にしない日はないといっても過言ではない。
しかし、その統計がウソだったとしたら。。。
統計学の専門家である著者が、いろいろなおかしな社会調査・統計を例にしながら、なぜその統計はウソなのか、ウソをつくために主にどういった方法が使われているのか、そしてウソを見破るためにはどうすればいいか、をわかりやすく紹介しているのが本書である。
内容自体は統計学の入門書であるのだが、扱っている対象が「統計のウソ」という具体的で、かつ興味深いものであり、また数式などは一切使われていないため、誰でも簡単に読み進められるであろう。
ただ、初版が出版されたのが1968年と言うこともあり、紹介されている数字がいまいちピンときにくい。時代背景が違うため、統計数字に関して著者と考えが一致せず、わかりにくい文章がいくつかあったのが気になる。
また、統計学を少しでも学んだことがある人なら、知っていることも多いと思われる。副題にもあるとおり、あくまで入門書であり、高度な技法は紹介されていない。逆に、それがために誰にでも読める内容になっている。
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形式: 新書
 統計は現代社会のあらゆる方面で使用されているが、世の中にあふれている「統計データ」がいかにいい加減なものであるかを本書はズバリと解き明かしている。

 『1924年度のエール大学卒業生の年間平均所得は、2万5111ドルである』

 本書にいい加減な数字の実例として、示された数字である。ここで問題となるのは、1924年という古いデータであることではなく、「2万5111ドル」が「びっくりするほどくわしい数字」であることだと述べられている点である。この数字の算出方法は、実は卒業後25年経過した卒業生のうち住所の判明している者だけに調査を実施して、自己申告により自発的に回答した者だけの所得の平均を取ったものだった。

 この数字の信憑性については、議論を待たない。明らかにサンプルに偏りがある、申告の数字にはウソの可能性がある、等々。このようなデータから得られた結果からは、何も分からないというのが結論である。

 このように本書は古いデータではあるが、統計というものの本質を鋭くえぐりだしている。全て実例に基づいて、それぞれの問題点を挙げており、数式などに関する特別な知識なしに読み解くことができる。世の中にあふれる「ウソのデータ」に惑わされないために、是非、一読をお勧めする。
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