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統合失調症 (PHP新書) がカートに入りました
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発売元 IGABOOKS
コンディション: 中古品: 良い
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統合失調症 (PHP新書) 新書 – 2010/10/16

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商品の説明

内容紹介

精神疾患のひとつ統合失調症の正しい理解と最新の治療法を解説。適切な治療と接し方によって多くの場合、症状は改善される。

内容(「BOOK」データベースより)

百人に一人がかかる身近な疾患であるにもかかわらず、多くの人にとって縁遠く不可解な統合失調症―そのメカニズムが現在かなりのところまで解明され、治療法は大きく様変わりしつつある。時間はかかるが統合失調症は克服できる病になろうとしているのだ。本書ではこの疾患の背景やメカニズム、治療技術ゆ回復過程について、最先端の知識をわかりやすく伝える。そして、この病を理解して克服するためには、正しい知識とともに人間として共感する姿勢が大切だと説く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 277ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/10/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569793061
  • ISBN-13: 978-4569793061
  • 発売日: 2010/10/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 38件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,967位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書 Amazonで購入
「なか見!検索」で冒頭の文章を読んで、涙があふれ購入しました。
主人が震災後、発症してから1年半。幸い私も神経科勤務の経験があったため、急性期は何とか切り抜けてきました。が、長引く症状や本人の変わりように自分自身が不安定になることもありました。そんな時に、この本に出会って救われたのです。
筆者が患者さんに対して感じた「純粋さゆえの苦悩。清らかな精神、何とも言えない心地よさや安らぎ、~無抵抗さや儚さ」私が主人に惹かれたのは、この純粋さだったんだな~って。悪いところしか見えなくなっていた私に、出会った当時の気持ちを思い出させてくれました。心が洗われる思いでした。

 内容は、歴史上の人物とその歴史的社会背景、この病気の症例などわかりやすく、そして、脳の機能障害や神経メカニズム、環境因子などの原因の解説と、この病気に対する偏見が払拭されるものだと思いました。他にも、シャーマンの対応により回復したケースは興味深かった。
何よりも、「いかに治療して支えていくか」はこれから先も何度も読み返して自分自身を支えていってくれる内容でした。終始、共感的で患者家族にとって心落ち着ける良書と思いました。私は、主人にもところどころ抜粋して読んでいます。なぜ抜粋なのかというと、妄想的内容が事例とダブると思い出して辛くなってしまいそうなのと、難しい言葉(脳の構造
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形式: Kindle版 Amazonで購入
著者は精神科医ですが,プロフィールを見ると,大学の哲学科を中退して医学部に入り直した方のようです。
本の内容は,統合失調症の歴史,症状,治療,家族の対処の仕方等々なのですが,
冒頭は少し小説的。
その後の内容も堅苦しくなく,項目ごとに短く説明されているので,疲れず,読みやすかったです。
2010年に書かれたものなので,日進月歩の治療状況にも詳しく,新しいです。

なにより,統合失調症の患者さんに対する愛情というか,前向きな態度にあふれているのがよいです。
私の身近にもこの病気の人がいて,
私は,その人が少しでも
「今日は楽しかったな」とか「生きてて良かった」
と思えるような人生を過ごしてほしいといつも願っているのですけど
同じような立場の方にぜひ読んで,著者のエールを受け取っていただきたいです。

この本の最後に,統合失調症の方々が
その人なりの役割を持ち,人間としての尊厳が高められるように,本人も周囲も徐々に努めていこう
そして何よりも,健康で明るく笑って,楽しく生きること
本当の意味で豊かな人生を手に入れよう
とありました。
自分も心からそう思います。
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投稿者 misato 投稿日 2011/1/28
形式: 新書
今までの本は、曖昧な事が書いてある事が多かったけれど、自分の病気が統合失調症だと解る内容でした。ここまで細かく書いてくれているのは初めてです。
旦那さんや母にも読んでもらってます。
この本で理解者が増える事を祈ります。
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形式: 新書
統合失調症になって11年の者です。 この病気になってからは対人関係は皆無に等しく、またかかわる気力もない状態です。 でも、この筆者のような人がいることを嬉しく思い、救いになりました。 性善説・・・。自分は人でありたい。
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形式: 新書 Amazonで購入
100人に1人の発症という意外に身近な心の病、統合失調症について、それを知らない人も具体的に理解できる。例えば芥川龍之介の患った注察妄想など。
何よりも病む者の側に立つ視点がこの著書にはある。つまり遺伝や性格だけではなく、それ以上に社会的な要因に照明が当てられる。近代化されていない社会との比較は説得力がある。逆に言えば、今日の社会や家族の側の受容体制こそ問題なのかもしれない。
フィルターをかけるのが苦手という認知的特徴は、病の早期発見に繋がるのだろうか。まだまだ解明されていないことは多々あるようだ。
この病の治療史の概略や治療薬についての言及がきちんとあり、特に患者を支える家族にとり役立つと感じられた。
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形式: 新書
かつては人格が荒廃する不治の病「精神分裂病」として恐れられた統合失調症について、入門的な知識から最先端の理解や治療法まで、非常に詳しく論じている。そうとう専門的であるにもかかわらず、非常に読みやすい。具体的なケースのエピソードも興味深く、歴史的なエピソードなども読ませるものだ。神経学的、遺伝学的メカニズムなども、かなり詳しく説明てしてあり、目からウロコの内容も多かった。ことに三割以上の人が、統合失調症の関連遺伝子をもっているということには驚かされた。今日では高い寛解率が得られるようになると同時に、社会的要因が、回復を鈍らせる状況もあるといい、社会的な角度からも、深く追究している。途上国の方が回復が優れている点や就労と回復の関係など、示唆に富んでいた。統合失調症への著者の温かいまなざしが感じられた。臨床医として、精神医学者として、作家として、力のこもった一作で、この手の本としてはなかなか読みごたえがあった。
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