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統合失調症がやってきた 単行本(ソフトカバー) – 2013/8/7

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商品の説明

内容紹介

人気絶頂の最中、突然芸能界から姿を消した一人の芸人--。「タモリのボキャブラ天国」「進め! 電波少年インターナショナル」など人気番組にレギュラー出演していたお笑いコンビ「松本ハウス」は、ハウス加賀谷の統合失調症悪化により、1999年活動休止。その後入院生活を経て症状を劇的に改善させた加賀谷は、10年ぶりの芸人復帰を決意する。相方・松本キックの視点を交えながらコンビ復活までの軌跡が綴られる、感動の一冊。

リリー・フランキー推薦!
「馬鹿は死ななきゃ治らない。でも、生きてりゃ治る馬鹿もある。夢あるねぇ」

内容(「BOOK」データベースより)

人気絶頂の最中、突如姿を消した一人の芸人―。統合失調症という病に襲われたハウス加賀谷の半生と、「松本ハウス」復活までの軌跡が、相方・松本キックの視点を交えて、いま明かされる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2013/8/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 478160899X
  • ISBN-13: 978-4781608990
  • 発売日: 2013/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 84件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,557位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yu 投稿日 2013/8/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
私も別の精神疾患でエビリファイを服用していますが、
精神疾患の最も恐ろしいところは、症状もさることながら、自分も周りも
病気自体がその人の存在の本体ではないかという錯覚に陥っていく点です。

これが差別や偏見の核心だと思います。

自分はこういう病気だからだめなんだと、自分で自分を差別してしまうことと、
常に闘わなければなりません。

だからこそ、あとがきの加賀谷さんの言葉がとても胸に響きます。

「社会の偏見は根深く、なかなかなくならない。
だけど、ぼくは、偏見がなくなることを期待するより、
自分がどう生きるかが大事だと考えてるんだ。」

加賀谷さんが芸人であることこそ人生と信じ続けられたのは、
病気にも屈することのなかった芸人魂と、それをしっかりと
受け止めていたキックさん、
松本ハウス二人の愛の力によるものだと思います。

生き様を芸に昇華した二人は、本当の芸人です。
お二人から生き抜く力をいただきました。ありがとうございます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
社会的には偏見のある病、病名を聞いただけで職につくこともなかなか出来ないという。 病があっても社会人として理解のある周りに支えられ、薬でコントロールしながら頑張っている。 このような書籍がどんどん出ることを願います。
コメント 45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ネットで話題になっていたので読んでみた。
こういう感じで芸人が客寄せパンダ的に精神疾患を語るのは、どうかなと思い読み始めたが、杞憂であった。
特に、子を持つ親は読んだ方が良いと思う。統合失調症はどういう症状で、初期症状はどういうもので、
どういう事が原因で発症し、どういう薬剤があり、どういう副作用があるのか等を詳細に書いてある。
個人的には読むのが辛かったのが、ハウス加賀谷自身が、無理に塾に通うことで精神が崩壊する様を詳細に書いてある部分。
少年ゆえ対処もできず、親にも頼ることができず精神が崩壊する様が。
PTAとかで、マンガやテレビの過激表現が青少年の育成に悪影響があると声高に主張し、なんでもかんでも規制しようとする人は、読んでほしいと思った。それは全く影響がないことをハウス加賀谷が、この本で証明しているからだ。ハウス加賀谷や小学生時は一切のマンガやテレビを禁じられて育ったからだ。だが、ハウス加賀谷は崩壊した。なぜか?父親による母への暴力と過剰までの勉強の強要である事が詳細に書かれてある。
その他に、薬を自分で止める事の危険性や、新しい薬の有用性も語られている。

こういう情報は、もっと世間に周知した方がよいかと思った。
個人的には、この本を原作にしてドラマ化してテレビで放映してほ
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投稿者 ゆーさん 投稿日 2013/10/20
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
共感し、気持ちがすごくわかりました。ただ今、継続中ですがお互いに頑張っていきましょ!
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
寛解までこれだけの長く辛い歳月が統合失調症を患うとかかるのか。。又、入院費や生活費で金銭面はいくらかかったのか?(この手の著書にはそのような金銭の提示は無いのが残念)と、読んでいて思いました。

それにしても10年の療養してる間それには母親や相方のキックさんや友人などの

暖かい支えが必要不可欠だったはずだろうし、もう一度自分の漫才をやりたいと言う前向きな気持ちが大切なんだと痛感しました。

偏見の目で見られがちな統合失調症ですが加賀谷の書いていた[自分がどう生きるかが大事なんだ]って言葉が突き刺さりました。

蛇足ですが松本ハウスの統合失調コントとかをYouTubeで観るとほんとか?って思いますけどね。(笑)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
僕は不安障害(昔は神経症と言われました)で17歳から今までの21年間精神病院に通院してる患者です。加賀屋さんは黒いノートや臭い恐怖症など、若いうちから大変な苦労をされても、前向きに生きておられてすごい方だと思えます。それと松本キックさん。「いくら戦友とはいえ、相方を10年も待つ事なんて僕にはできない」と、キックさんの加賀屋さんへの理解がこの本を読んでいて、とても心強く思えました。176ページからのアルバイト物語での言葉のやりとりが特にそう思えるのですが、松本キックさんは精神病患者にとって偏見をなくす理想の理解者です!! 僕は1年半ほど病院で入院された方が通うデイケアという場所で、多くの統合失調症の方々と病気の事などを話したり、七夕祭などの行事に参加したりしました。タンザクには僕も「早く元気になりたい」と書いたりしたのですが、中には「早く楽になりたい」って書かれてるのがあって、とても悲しかったです。加賀屋さんの両親も理解のある方に変わったので読んでいて嬉しかったです。たまに、ウチの子じゃないと言い出して、できる限り病院に預けておく親もいます。加賀屋さんには、薬の副作用があってもバイトをする勇気をもらい、松本キックさんには、医者でもないのにここまで理解のある存在がある事の喜びを感じました。本当にありがとうございます!!応援してますよ!!
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