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統ばる島 単行本 – 2011/3/11

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商品の説明

内容紹介

『テンペスト』の池上永一が出身の地を舞台に、満を持して放つ八つの島の物語

すばる【統ばる】(動)集まって一つになる(大辞泉より)

空に星座があるように。
人と人、人と島、島と島、すべては繋がってこそ輝きを増す。

祭の島、竹富島では、女は踊り、男は狂言を舞う。
最南端の波照間島では、さらに南にあるという、伝説の楽園を目指す娘がいた――
沖縄・八重山諸島の八つの島々を舞台に紡がれる物語は、島ごとに異なる色を見せ、最後には鮮やかに織り上げられる。
豊穣な物語の祝福がここに。

内容(「BOOK」データベースより)

祭の島、竹富島では、女は踊り男は狂言を舞う。最南端の波照間島では、さらに南にあるという、伝説の楽園を目指す娘がいた。八重山諸島の八つの島々にはそれぞれ異なる色、唄、物語がある。そしてすべてはひとつに織り上げられていく。

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登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2011/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591123928
  • ISBN-13: 978-4591123928
  • 発売日: 2011/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 2.2 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者得意の沖縄モノ。沖縄の八つの島を舞台にした連作短編集。こういうのを書かせたら著者に並ぶ人はいない。とても面白かった。

沖縄の八つの島、竹富島、波照間島、小浜島、新城島、西表島、黒島、与那国島、石垣島といった八重山諸島のそれぞれを舞台にして、描かれた物語は、それぞれ異なる彩りで、そこに行ったことのない私だが、それらの島々の景色や人々の生活が目に浮かぶ。

それぞれが独立した物語ながら、一つの大きな物語へと収斂していき、この本全体で著者の八重山諸島への熱い思いが描かれていく様子が素晴らしい。

どれもいい作品だけど、竹富島(タキドゥン)の伝統の祭りを題材にした現代の物語、波照間島(パティローマ)のパイパティローマの伝説、新城島(パナリ)の人魚伝説、そして全ての物語が結び付けられた最後の石垣島(イシャナギゥ)の物語が
特に良かった。

本当、この人の書く沖縄を舞台にした物語は、とてもマジカルで素晴らしいなぁ。
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形式: 単行本
八重山八島の象徴的な事象を凝縮した、静と動の強弱ある短編版「池上ワールド」の再来。
竹富は、祭事の下で人が輝く島…
波照間は、最果ての人生すら輝かせる島…
小浜は、コンパクトな人生も展開する島…
新城は、ザンと人が交わる島…
西表は、深淵の島…
黒島は、人と人が邂逅し成就する島…
与那国は、人々が捲土重来し血沸き肉躍らせた島…
そして石垣は、それら七島を統べる島…

しかし、
何故に、西表島だけがエログロの世界なのか?
西表を象徴する舞台設定になっているが、
この物語展開の何処に神様の意思が介在しているのか?
他の物語とは異質の、唯一救済のない展開。果報は誰に下りているのか?
群星御嶽に降りた西表の神様は、一体どんな土産話を石垣の神様にしたのだろうか?
ちょっと気になる…。
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形式: 単行本
「統ばる島」遠く琉球王国以前の時代から脈々と継がれてきた島々での自然の営み。

著者は現在の沖縄の島々を内地の人々にも判り易く描写することに長けている
当代きっての作家だと思います。
中でも随所に出てくる島の要となる御嶽(こちらの世界では鎮守の森に相当?)に
対する信仰心の厚さに興味を覚えました。
人の営みも自然の流れの一部、その中の一瞬の営み・・・その一瞬をどこでどういう
ふうに生きるかを、あらためて考えさせられました。

「統ばる島」は、自然とかけ離れた都会に住んでいても忘れてはいけない事々が
数多く書かれた良書です。
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投稿者 vatmideo 投稿日 2015/10/23
形式: 文庫
8つの短編と文庫本書き下ろしの短編からなる本です。それぞれの島にちなんだ悲しい話や恐ろしい話、心ときめく物語が展開されます。それぞれの冒頭で、その島の八重山諸島での役割のようなものが紹介されます。巻頭に八重山諸島の地図が掲載されていて、それを見ながら島の雰囲気を思い浮かべながら読み進みました。
ただ初めて筆者の本を読まれる方には、御嶽やユタなどの役割が理解できていないと「?」となるストーリーかもしれません。「だからよ〜」で会話が終了するのが理解できなかった鷹宮先生のように。
でも本書を読み終えたら、ほんわかとした沖縄の雰囲気をなんとなく感じることができるのではないでしょうか。
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