この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

絢爛たる影絵―小津安二郎 単行本 – 2003/3

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥ 14,749 ¥ 107
文庫
¥ 1
click to open popover


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

名著復活!

小津安二郎を知るのにこれ以上の本があるだろうか?
作家・髙橋治が鮮やかに描く巨匠の光と影。

小津に関してあれだけはと思わず感嘆することがもうひとつある。それは、小津が常に自分と同年齢の観客の鑑賞にたえる作品を作ったことなのだ。映画産業の衰微と共に、客の年齢層は次第に低下した。苦悩しつつ、作品の深みを犠牲にし、若い観客を意識した映画を作らざるを得なくなった人が多い。中で、小津だけがそれをしなかった。優れた作家が、決して厚化粧で媚を売ろうとしないように、小津は40代、50代の自分をそのまま作品に投影して見せたのだ。しかも、小津はそれを自覚していた。――(本文より)

小津安二郎の代表作、『東京物語』で助監督をつとめた作家・高橋治が伝説の巨匠の生涯を鮮やかに蘇らせたノンフクション・ノベル。
カメラマン厚田雄春ほか、笠智衆や岸恵子、篠田正浩、大島渚など、生前の小津を知るゆかりの人々を訪ね歩き、多くの文献に基づきながらも、あくまでも高橋治自身の眼で見た小津、セットの空気を一緒に吸った小津を語る。
出色の小津論として評価された幻の名作が小津安二郎生誕100年に際して復活!
小津がシンガポール時代を書いた短編も併録。

収録作品 『絢爛たる影絵』『幻のシンガポール』

内容(「BOOK」データベースより)

小津安二郎の代表作、『東京物語』で助監督をつとめた作家・高橋治が伝説の巨匠の生涯を鮮やかに蘇らせたノンフィクション・ノベル。カメラマン厚田雄春ほか、笠智衆や岸恵子、篠田正浩、大島渚など、生前の小津を知るゆかりの人々を訪ね歩き、多くの文献に基づきながらも、あくまでも高橋治自身の眼で見た小津、セットの空気を一緒に吸った小津を語る。出色の小津論として評価された幻の名作が、小津安二郎生誕一〇〇年に際して復活!小津のシンガポール時代を書いた短編も併録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 437ページ
  • 出版社: 講談社; 新版 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062117401
  • ISBN-13: 978-4062117401
  • 発売日: 2003/03
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 867,937位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(4)

トップカスタマーレビュー

2015年12月30日
形式: 単行本|Amazonで購入
2014年8月9日
形式: 文庫|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
VINEメンバー
2005年10月21日
形式: 単行本
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2003年9月22日
形式: 単行本
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告