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[遠藤 功]の結論を言おう、日本人にMBAはいらない (角川新書)
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結論を言おう、日本人にMBAはいらない (角川新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

日本を代表するビジネススクールで13年間教鞭を執った著名コンサルタントの結論は、「日本人にMBAはいらない」だった――。
誰もが驚くMBAの実態から、真の市場・社内価値の高め方まで、いますべてを語る!

内容(「BOOK」データベースより)

ご存じですか?最強の武器と言われたMBAが日本では役に立たないことを。有名ビジネススクールの元責任者が驚きの内実を明かしつつ、真の市場価値の高め方も伝授。社会人、人事担当者、学生まで全日本人必読!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1922 KB
  • 紙の本の長さ: 134 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 中経出版 (2016/11/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M9K3R9H
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
海外のビジネススクール出身者であるが、「転職でMBAという学位そのものが活かせない」、とか「日本のスクールでは市場価値がない」とか、「日本企業ではプログラムを評価してくれない」、とか、そもそも論として著者ご自身がMBAを単に箔付けに取りに行ったことを証明しているようで不純な動機が見え隠れする。

さらに、著者はMBAプログラムレベルですぐ事業で成功するリーダーの輩出を期待しているしているようだが、残念ながらそこもかなりのピント外れとしか言いようがない。
EMBAやエグゼクティブプログラムと違い、経験3,4年の20代後半で行くフルタイムMBAは重要な意思決定を行うために「(浅く)広くマネジメント領域」を認識した上でトレードオフの利害や整合性に隠れた前提を見出す訓練の場」に過ぎない。 冨山氏の言葉で言う「戦場で勝つために必要なことを学ぶ場」ではなく、「戦場に出て一発で死なないために最低限必要な視点を学ぶ場」に過ぎないのだ。

また、20ページそこそこのケースで全ての前提を満たすことなどできない、といった南場氏の引用もあったが、そもそも論として
ケースは成功事例や失敗事例を学ぶ場ではない。同じ事例など二度と起きないからだ。 ケース学習の目的は限られた情報に基づいて、
隠れた前提やリスク、不確実性などをいかに見出し、「戦
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投稿者 在星猫 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/1/14
形式: Kindle版 Amazonで購入
WBS、ったって一般の人にはワールドビジネスサテライト?という感じではないだろうか。
友人・知人に複数卒業生がいるが、早稲田の伝統かゼミ一つあたりのゼミ員の人数が多すぎて、ちゃんとした指導が出来るのか疑問だった。
あとWBSの卒業者が早稲田卒と名乗るのは、早稲田大学卒業生としては微妙な違和感を覚える。
著書の内容としては、よく知られた事の羅列で新鮮さはない。
自身も社会人大学院の創世記に在籍してMBAを頂いたが、あの時は本当に日本に本格的なビジネススクールを作ろうと、日本中から優秀な先生達が集まり、教材も需実してなかった中で外国文献や論文、経済誌などを題材に議論を繰り広げていた。生徒も、企業派遣、休職して入学してくるなど多彩で30名の同期の内、同じゼミ3人の内2人を始めとして、10人近くが大学、大学院の教授に転身している。
その頃の倍率は10倍近くであったから、WBSにしても競争は甘いという事は言えよう。
その意味では現在の日本版MBAは確かに粗製乱造との印象は免れない。
よって企業からの期待が高まらないというのも当然の話。
これがアメリカになると、著者が言われる通り上級幹部は何らかのMasterを取得している。
但し、MBAを持っている事で採用で優位になるというわけでもなく、自身もアメリカ
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形式: 新書
「退路を断った学生が真剣勝負の授業をつくりだす」=家族同伴で会社経費で海外留学させてもらい給料ももらっていたのに?ご自身は真剣勝負ではなかった?しかも「現場力」といいながら、大企業で10年程度の経験であれば「経営陣と対峙するような大きな仕事」はできなかったのでは?
「海外トップMBA校でなければ意味がない」=ご卒業校はトップ校ではないので、意味がない?
「なんちゃってMBA」=と言っておきながらゼミOB生の顔出しまでしてしまって、彼らからクレームこないんでしょうか?
「泥臭い現場力」=コンサル、社外取締役は実感として「現場」ではない。成功報酬制、レベニューシェアのコンサルなど聞いたことがありません。

もともと少子化での大学経営を考えるうえで、まったく使用していない夜間の教室と(本書によると相当ワガママな)教員を活用すれば年間億単位の収入を得られる、というまさに「経営学」的発想から生まれたシステムこそが「パートタイム大学院」であり、先行者メリットを享受するために数々の問題を抱えたままの見切り発車というかフライングで不幸なスタートを切ってしまったのはたぶん早稲田だけではないはず。定員充足率至上主義を押し付けられたまさに「現場」がいかに大変なのかは容易に想像できる。

しかし「顧客」たる学生に対して、年間100万円以
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形式: 新書 Amazonで購入
「日本人、日本社会にはMBAという『学位』は不要」というには、ずいぶん前からずっと言われていること。遠藤氏が今更何で?と思って読んでみたら、WBSへの怨念がエネルギーになって書かれた「ただの暴露本」。遠藤氏の書籍は何冊か読んでいたが、正直、これは読む時間が無駄になると思うのでレビュー。

書籍を通し「結局は『なぜ学必要があるのか?どうなりたいのか?』が大切である」ということが主張の根底にある。その事には同意できるのだが、本人が目的意識を持ってなりたい自分になるために学ぶなら、「研修」であろうと、「通信教育」であろうと、「日本のMBA」であろうと、どこでもいいじゃないかと。「なぜ学ぶのか」をしっかりと追求しないことが大半な日本のMBAに対し危機意識を投げかけるなら分かるのだけど。なので、遠藤氏の主張から考えると「本のタイトル」はとっても違和感あり。

結局は、遠藤氏が力及ばなかった「早稲田大学という組織」とか、「日本の大学という教育制度」に対しての恨み節からきているタイトルだし、それをキャチーに掲げているということ。だから暴露本のように捉えられてしまう。主張がタイトルによって歪んで捉えられる。

個人的には、「正義を主張するのは個人の自由」だと思う。ただ、それに伴い、学校を信じ、学んでくれた早稲田MBA生が悲しむような、彼ら
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