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結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか (ディスカヴァー携書) 新書 – 2013/4/13
購入オプションとあわせ買い
アメリカやヨーロッパでは、アニメのコスプレが日本文化として人気を集めているという。
しかし、日本のアニメ、マンガは本当に産業として成り立っているのだろうか?
作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。
「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、
実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。
作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。
作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。
日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。
アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。
〈帯コピー〉 日本のマンガは海外で高評価? ジャパニメーションは世界一?
たしかに作品の質は最高だ。しかし、「商売」にはなっていないのだ。
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日2013/4/13
- 寸法10.6 x 1.3 x 17.3 cm
- ISBN-104799313185
- ISBN-13978-4799313183
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商品の説明
出版社からのコメント
使われる立場から使う立場。ルールを従う立場からルールをつくる立場に。
結局このままでは、また、日本はいいものをつくっても、アメリカのシステムやルールによって、コンテンツ業界が牛耳られてしまい、お金を儲けることができなくなります。
日本は、システムをつくり、ルールをつくる立場にならないと、いつまでたっても「ものをつくるだけの国」になってしまいます。
日本のコンテンツ産業は、アメリカに次ぐ世界第2位の競争力です。
アニメ、マンガがアメリカや海外でどうビジネスを展開していったらよいかという、私なりの解決策の提案をさせていただきました。
この解決策は、アニメやマンガ業界だけに限ったことではなく、これを総称するコンテンツ産業への提案にもなっています。
今後、コンテンツ産業が外貨を稼ぐ産業として、おおいに成長することを期待しています。(「おわりに」より著者コメント)
著者について
在NY起業家、中央大学政策文化総合研究所客員研究員。1968年東京生まれ。
高校卒業後、バックパックを背負って貧困の街、内戦地区など世界35カ国を遊訪。
サウスカロライナ大学国際政治学部卒業。NYの出版社に就職した後、同地で起業。多額の投資を集めて米NASDAQへ日本人最年少として上場計画をたてるも、9・11の影響などで倒産。
現在は、出版、米国会社設立コンサルティング、版権エージェント、
イベント事業等を手がける。NYに日本人会館を設立。中央大学大学院(MBA)、同大学院総合政策研究科博士後期課程。
東京国際アニメフェア実行委員、坂本龍馬財団理事。元ジャニーズJr.という異色の経歴を持つ。ブログ:http://amedori.exblog.jp/
登録情報
- 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013/4/13)
- 発売日 : 2013/4/13
- 言語 : 日本語
- 新書 : 224ページ
- ISBN-10 : 4799313185
- ISBN-13 : 978-4799313183
- 寸法 : 10.6 x 1.3 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 756,833位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 371位ディスカヴァー携書
- - 49,873位投資・金融・会社経営 (本)
- - 73,076位ビジネス・経済 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

ニューヨーク在住の戦略コンサルタント・経営学者
アメリカに進出する企業や起業家へ会社設立や資金調達などの支援を行うGlobal LaboをNYで運営
株式会社クラウドファンディング総合研究所 所長
東京・大阪・佐賀県(地方創生支援のため本社移転)に拠点を持つ
日本におけるクラウドファンディング研究の第一人者と呼ばれている
情報社会学会、日本知財学会、日本マーケティング学会所属
〜Career〜
1988年
単身渡米 サウスカロライナ大学国際政治学部卒業
在学中にバックパックを背負い世界35カ国を放浪 スラエル、ロシア、チェコ、グアテマラにも留学
1995年
ITASHO America, Inc.を米国で創業し7つの会社を経営
2001年
アメリカ同時多発テロ事件で被災 ビジネスにも多大な影響を受ける
事件直後に日本人が支え合うコミュニティの必要性を強く感じ、月に一度集う場としてNY異業種交流会を発足、その活動を支えるために、出版社を経営していた経験からフリーペーパー「アメ★ドリ」と、メルマガ「ニューヨーク便り」を発刊する活動を行う
2008年にはNY異業種交流会NPO化させ、2011年に5番街にJaNet会館を建立
2011年
東日本大震災の際は3月11日の1週間後から半年間
在NY日本人の募金を物資に変え被災地へ運ぶ活動を行う
この活動が、板越ジョージの地方創生とコミュニティ作りの原点なっている
日米を50往復以上し中央大学大学院戦略経営研究科修了(MBA)
2014年
Global Labo, Inc.をニューヨーク州ニューヨーク市に設立
クラウドファンディングで会員を募る
クラウドファンディングで夢を叶える本(ダイヤモンド社)上梓
2015年
日本人のためのクラウドファンディング入門(フォレスト出版)上梓
2015年 株式会社クラウドファンディング総合研究所を東京と中央区に設立
2016年
中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了 博士号(学術)英語表記:Ph.Dを取得。
2017年 Global Labo SAGAを佐賀県佐賀市に設立 佐賀へタイム移住
2018年
日本で最初のクラウドファンディングの専門校であるクラファン カレッジを設立し
大阪市中央区に事務局を構える
「ショッピング」の新しいカタチ クラウドファンディングでおトク生活 (ゴマブックス)上梓
Amazon.co.jpランキングビジネス・経済 、IT 、e-コマース部門1位にランクイン
〜Activity〜
2018年8月
起業家育成団体イノベーションアクセルにて基調講演「クラウドファンディングと地方創生」
2018年8月
佐賀県庁にてクラウドファンディング利活用の促進を佐賀県内企業等と連携・協力する協定を締結
2018年7月
金融庁にて講演
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ビジネスが利益を求めるもので以上、利益がどこで生まれて、どのプレイヤーにどのように分配されているのか、というキャッシュフロー分析が最低限必要だがそれがなされていない。
日本のコンテンツ産業が海外展開する上で、利益が発生しない、あるいは発生しても日本に届いていない現状の問題点とその対策などが提起されているべきだが、それがない。
作品として世界で売れていながら、日本に利益をもたらしてない(途中で利益が吸い出されている)ということが判らないし、ポケモン、美少女戦士セラームーンなど成功事例、ドラゴンボールの実写化の無惨な失敗などビジネス構造もベストプラクティスの例として分析されるべきなのに、そうした成功事例、失敗事例の分析がないのはかなり不満。
日本はコンテンツそのものを輸出すべきなのか、あるいは、輸出先の市場に合わせてリメイクしたものを販売するライセンス事業にシフトすべきなのかという点でも、示唆となるものが提示されていない。
著者は作品の著作権を企業に集中させることを提唱しているが、その場合、映画「テルマエロマエ」がヒットしても原作者のヤマザキマリ氏に出版社から100万円渡して終わりという現実の問題や、著者の濱田朝美氏が舞台化を許諾していないのにプロデューサーと監督が勝手に舞台化をすすめた「誓い〜奇跡のシンガー〜」みたい事例がもっと起きるだけではないのか?
筆者が提唱するプロデューサーの育成よりも、原作者の利益を守る著作権エージェントがもっと必要ではないか?
従来は出版社がそうした役割を果たしていたと思うが、現在では出版業は自社の利益を最大化して生き残るために、作者から収奪する方向に転換しているように思える。
著者の提唱するモデルでは、企業(出版社と提携したTV局や映画会社)だけが儲かって、そこに関わる原作者や他のクリエイターに利益を分配するという視点が欠けているように思う。
日本のマンガやアニメの持っている優位性(他国の同種のコンテンツに対する差別化要因)は、クリエイターの作家性が反映されていることだと思うので、著者の提唱するようなアメリカ型モデルでは、日本のコンテンツの優位性が失われてしまうおそれがある。
これから未経験でアニメ業界に就職する人は読んでみてはいかがでしょうか。
ただし、その一般論としてはかなり調査して自らで練り上げたものであり、その知見も含めて傾聴するに値する著述ではないかと思います。
日本は困ったことに世界第2位のコンテンツ市場というそもそも大規模な市場であり、国内でのリクープを確実にするのが手堅いという状況では、資金調達も含めて新たな市場に打って出るには、リターンに応じたコストがかかりすぎるという風に見えるのかもしれません。また、テレビアニメでは放送局などからの資金提供・クライアントによる広告提供による制作から、製作委員会方式への移行もほぼ終わりまた。これまでが一部の配分しかなかった声優にもリアルでのイベントによる収益などが見込めるようになっております。それでも、制作会社の破綻などあり、収益構造が安定していないマンガ・アニメについては、まだ国内での収益確保を模索すべき状況かと思われます。本著作では、一般的なビジネスモデルからの論述がほとんどで、政府などでのクールジャパン(これはコンテンツ+観光・商業などの産業の促進が前提)の一部の動きをすすめるように述べているだけに過ぎない気がします。
この本にでてくるのは著者が日本のアニメコミックグッズを売る商売をしてきたブログ的な「感想文」的なものが半分を占めて、後半はMBAのクラスをとったら教科書にでてくるような、メディアのお金の動きや著作権の基礎的な話です。本の題名が「アニメを例に学ぶ、海外で日本のメディアを売るビジネスをするための基礎知識」だったら、5つ星を上げるんですが。スキャンレーション問題とか、あまり日本で聞かない話を聞けるという点では、よいと思います。また著者はアメリカのコミック業界のお金の仕組みにも詳しいので、そういう話は面白いと思います。また、日本のアニメ業界として著作権を一元化しないと、ビジネスとして成功しないという提言にも同意します。ただ個人的には、日本のアニメコミック業界がアメリカのプロデューサー主導のマーケティング至上方式をとると、駄目になります。著者の仕事がマーケティングとコンサルティングなので、このへんは要注意です。
おかしいと思った点を二点あげると、アメリカでは通勤電車で日本のマンガの書き方を学んでいるビジネスマンがいるという描写がありますが、そんな光景は極めて極めてまれです。日本のOLがスパイダーマンのコミックを描く練習をしているのを見るくらいまれです。また著者が唱える「ナショナリズム」の問題(アメリカで起きている日本のアニメコミックの排斥運動)も、おかしいです。どこの国にもいる一部の差別主義者の特殊な発言を業界の普遍的な運動と誤解するべきではありません。DCコミックがおこなったジョークのようなキャンペーンを真剣に受け止めすぎです。

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