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[板越ジョージ]の結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか? (ディスカヴァー携書)
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結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか? (ディスカヴァー携書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「MANGA」が世界共通語として使われ、アメリカやヨーロッパでは、アニメのコスプレが日本文化として人気を集めているという。しかし、日本のアニメ、マンガは本当に産業として成り立っているのだろうか?
作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。
作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。
アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。

出版社からのコメント

私は、今まで起業家として常識や規制をぶち壊すという立場でしたが、今度はルールをつくる立場になりたいと思っています。
使われる立場から使う立場。ルールを従う立場からルールをつくる立場に。
結局このままでは、また、日本はいいものをつくっても、アメリカのシステムやルールによって、コンテンツ業界が牛耳られてしまい、お金を儲けることができなくなります。
日本は、システムをつくり、ルールをつくる立場にならないと、いつまでたっても「ものをつくるだけの国」になってしまいます。

日本のコンテンツ産業は、アメリカに次ぐ世界第2位の競争力です。
アニメ、マンガがアメリカや海外でどうビジネスを展開していったらよいかという、私なりの解決策の提案をさせていただきました。
この解決策は、アニメやマンガ業界だけに限ったことではなく、これを総称するコンテンツ産業への提案にもなっています。
今後、コンテンツ産業が外貨を稼ぐ産業として、おおいに成長することを期待しています。(「おわりに」より著者コメント)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 994 KB
  • 紙の本の長さ: 105 ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013/4/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CEVGHXM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
本書の内容は、アメリカで日本のマンガやコンテンツの著作権ビジネスのエージェント業を行っている筆者の体験談的な知識をまとめたもので、断片的な知識の羅列を越えるものには成っていない。
 ビジネスが利益を求めるもので以上、利益がどこで生まれて、どのプレイヤーにどのように分配されているのか、というキャッシュフロー分析が最低限必要だがそれがなされていない。

日本のコンテンツ産業が海外展開する上で、利益が発生しない、あるいは発生しても日本に届いていない現状の問題点とその対策などが提起されているべきだが、それがない。
作品として世界で売れていながら、日本に利益をもたらしてない(途中で利益が吸い出されている)ということが判らないし、ポケモン、美少女戦士セラームーンなど成功事例、ドラゴンボールの実写化の無惨な失敗などビジネス構造もベストプラクティスの例として分析されるべきなのに、そうした成功事例、失敗事例の分析がないのはかなり不満。
  
 日本はコンテンツそのものを輸出すべきなのか、あるいは、輸出先の市場に合わせてリメイクしたものを販売するライセンス事業にシフトすべきなのかという点でも、示唆となるものが提示されていない。

 著者は作品の著作権を企業に集中させることを提唱しているが、その場合、映画「テルマエロマエ」が
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形式: 新書
まずとても残念だったのが、この本には著者がアニメ業界を独自に取材した計量的なデータはでてきません。そういうものを期待させるような本の題名と帯の広告文句には失望です。例えばクランチロールやHuluはまどか☆マギカやナルトのストリーミングをする権利をいくらくらいで日本から買ってるのか?とか、あのバカ高いDVDが何枚くらい海外で売れてるのかとか、そういったデータに興味があったんですが、そういう具体的な情報はゼロでした。出てくるアニメの名前は、ポケモンやジブリの超有名な映画くらいで、ここ5年くらいで海外で人気があったアニメ、デスノート、ナルト、ブリーチ、ハルヒ、そういった作品がいくら海外から儲けたのか?、もしくはどの作品がお金をロスしたのか?といった情報も皆無です。またおそらく海外での最大の問題、ビットトレントなどのP2Pの問題が全く触れられてないのには驚きました。

この本にでてくるのは著者が日本のアニメコミックグッズを売る商売をしてきたブログ的な「感想文」的なものが半分を占めて、後半はMBAのクラスをとったら教科書にでてくるような、メディアのお金の動きや著作権の基礎的な話です。本の題名が「アニメを例に学ぶ、海外で日本のメディアを売るビジネスをするための基礎知識」だったら、5つ星を上げるんですが。スキャンレーション問題とか、あまり日本で聞かない話を聞けるという点では、
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形式: Kindle版
【感想】

・kindleオーナーライブラリーから購読をした。

・著者はマンガやアニメーションが好きであり、アメリカの大学で学んだ後にニューヨークにある出版社に就職をした。

・この会社を一年ほどで辞めるとビジネスを起こし、過去にはジャニーズジュニアだったと言う経歴を持つ人物である。

・著書の内容は日本で制作をされたマンガやアニメーションなどのコンテンツが海外に於いて人気を得ていても、
 その人気とは比例をせずに収益が上がってはいない事などが述べられている。

・その理由としてはインターネットを利用した海賊版の横行、日本側(著作権者)のマーケッティング手法や
 交渉能力の下手さ加減が上げられていた。

・こう言った事は日本国内に住んでいる私達にはなかなか見えにくく、情報として面白く読む事ができた。

・私自身は行政書士の資格を持ち、知的所有権についても学んでいた事もある為に
 大いに興味を持つ事ができた書物だった。
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形式: 新書 Amazonで購入
マンガ・アニメビジネスといっても、その出資の方法及び収益の上げ方によって少なくともキッズ向けとカッティングエッジなどの青年・深夜向けとの複数の方法がある。海外への展開をも含んだ座組(出資企業やその役割分担)も少なくはない。ただし、現状一部のキッズ向けコンテンツだけが海外で資金回収(リクープ)で来ているという現状をふまえると、海外市場が活況だから適時と思われるので適切な座組(製作委員会など)で取り組めと言い放つだけでは、表面上でしか語っていないと思われ、結果一般論に終始しているように思えてならないです。

ただし、その一般論としてはかなり調査して自らで練り上げたものであり、その知見も含めて傾聴するに値する著述ではないかと思います。

日本は困ったことに世界第2位のコンテンツ市場というそもそも大規模な市場であり、国内でのリクープを確実にするのが手堅いという状況では、資金調達も含めて新たな市場に打って出るには、リターンに応じたコストがかかりすぎるという風に見えるのかもしれません。また、テレビアニメでは放送局などからの資金提供・クライアントによる広告提供による制作から、製作委員会方式への移行もほぼ終わりまた。これまでが一部の配分しかなかった声優にもリアルでのイベントによる収益などが見込めるようになっております。それでも、制作会社の破綻などあり、収益構
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