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結んで放して (アクションコミックス) コミック – 2016/11/28

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商品の説明

内容紹介

同人イベントのあと、あの喫茶店のテーブルには、漫画を描く人が4人いた。
時を経て、漫画を描き続けているのはプロの漫画家となった千畝ただひとりとなった。
心の中でくすぶり続ける、同人時代の憧憬、情熱、そこにあった原点。
そんなある日、もう描かなくなった憧れの人と街中で出逢う。
同人誌の世界を舞台に、人生の岐路に立つ女性たちの気持ちが、
優しく切なく静かに沁み渡る、表題作「結んで放して」を含む、珠玉の短編集。


登録情報

  • コミック: 164ページ
  • 出版社: 双葉社 (2016/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575848859
  • ISBN-13: 978-4575848854
  • 発売日: 2016/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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形式: コミック Amazonで購入
「漫画を描くこと」をテーマに描いた漫画は、昨今は巷にあふれている感があります。
その多くは、部活動のようなモラトリアムな風景のスケッチだったり、4コマ形式で描かれるコメディだったりと
デフォルメが効いているものという印象を受けますが、同人誌即売会を扱った本作はリアリズムを伴っています。
オムニバスの4篇のうち、たとえば表題作のあらすじは以下のようなものです。

…同人イベントで知り合った、漫画への情熱を燃やす4人の女性たち。どの表情にも笑顔が。
時の経過とともにやがて1人づつ、1人づつと消えていって、残った1人・千畝だけがプロとして今も描き続けている。
その胸中にはいつも「あこがれのあの人の漫画」があるが、遠方にあり家庭を持った彼女はもう漫画を描いておらずー。

かわいらしいタッチに反して、過ぎゆく時間の重みがしっかりと描かれた4篇は、上述のエピソード以外にも
時に漫画を描くことに執念を抱き、時に倦み疲れていく大人たちの姿が透徹に描かれており
この絵柄でなければ読み続けるのがつらいと感じるほどせつない展開の連続。
詩的でありながらも痛切なモノローグと合わさって、創作をする人、愛好する人に、鋭利なナイフのように突き刺さります。

けれどもちろん、
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投稿者 投稿日 2016/12/24
形式: コミック
この作者、以前は印象薄かったけど、
また、どえらい物描くようになったんだなという感じ。
ストーリーが、見たことないような所に展開していく。
キャラクター達の抱く感情はごく常識的なものだけど、
人生のちょうどこの期間を切り取ってくるのかーという驚き。
漫画家漫画って、こんな風に描けるものなのか。

知名度が上がれば、もっと売れるはず。
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投稿者 ryouga_m 投稿日 2016/12/15
形式: コミック
漫画に関わる人の様々な思いや感情をぎゅっと短篇の中に詰め込んでいる。
ペンを持つ手のぬくもりが伝わってくる。インクのにおいが立ち昇ってくる。
思わず鼻をページの間に押しつけた。
作中に、ここで終わってもいいかなと思う箇所がある。でも作者はその先にいくつかの
コマを配し、そこに希望の種を撒いている。
台所の窓辺におかれた鉢植えのようにいとおしい作品群だ。
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投稿者 佐天さん! トップ1000レビュアー 投稿日 2016/12/28
形式: コミック
メロブで平積みしてあったので、表紙買い。
淡いストーリーのマンガで特徴的な山名沢湖先生としては、リアリズムを持った異色の読み切りだと思います。
基本的には何人かの少女達が、マンガを描く喜びを知り、同人活動入り込み、そしてその後の流れの葛藤がオムニバス形式で描かれているのですが、1冊でまとまるストーリー性を持たせているのは流石です。

マンガ家さんの原点は「自分の描きたいマンガを好きなように描く」事にあると思います。それが、同人誌ですね。
しかし、「同人誌」はあくまでも「同人誌」。
(今でこそ「プロの同人作家」というややこしい作家さんも現れてきましたが)
基本的に「同人誌」だけを描いて生活出来るものではありません。あくまでも「同人誌」ですから。

そこから、ひとつかみの人間だけが「商業作家」として、本当の意味でのプロのマンガ家になっていくか、仕事をしながらも、あくまでも「趣味」の延長線上で同人誌を書き続けて行くかになるのですが、社会に出ると、その現実生生活に忙殺されて少しづつ離れていく・・・

この本の中では、あくまでも同じ価値観を共有できる、「描きたいマンガ」を描く「同人作家」と、「売れるマンガ」を描く「商業作家」との狭間で苦しんだりとしています。

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