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経済成長神話からの脱却 単行本 – 2004/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

経済は豊かになっているはずなのに、人々が暮らしの豊かさを実感できないのは、なぜか?この難問に答え、未来へのヴィジョンを提示する画期的労作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハミルトン,クライヴ
オーストラリア随一の公共利益シンクタンク「オーストラリア・インスティチュート」のエグゼクティヴ・ディレクター。オーストラリア国立大学、シドニー技術大学で教鞭をとっている。専攻は経済学、政治学。「オーストラリアでもっともエキサイティングな経済学者」と評される論客

嶋田/洋一
1956年生まれ。静岡大学人文学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 293ページ
  • 出版社: アスペクト (2004/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757210809
  • ISBN-13: 978-4757210806
  • 発売日: 2004/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 842,325位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
本書を読んで、最近自分が感じている、現在の経済成長至上主義一辺倒の論調に対する
違和感を、明快に文章にしてくれたという感じがして、なんだかとてもすっきりした気
分が味わえました。

著者は、行き過ぎた新自由主義のあり方を批判するのみならず、それに対抗すべき左翼
の旧態依然とした思考のふがいなさを嘆き、さらに、新たに登場した、社会民主主義の
第三の道をも、従来の方法の追認に過ぎず、新しい方向を示していないとして切り捨て
ます。結局は、これらの全てが、経済成長を求めるだけの現状肯定に過ぎず、人々の幸
福に繋がらないばかりか、環境と人間の繋がり、ひいては人間性をも破壊する結果に
なっていると糾弾します。
それは、現在の状況を見れば、物質的な富は十分に確保されているにもかかわらず、
不必要に経済成長を強要され、過剰な消費を行い、そのために過剰に働き、時間もお金も
心にも余裕がないという歪な状態から、明白であるといいます。

また、家事労働やボランティアなどの無償労働について、経済成長至上主義の中では無
価値とされ、さらに、経済原理の中では賃労働に換算されて、その本来の価値を貶めて
いるという指摘は、現在の資本主義の問題の核心を突いて
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形式: 単行本
ところで私たちは豊かになったのか? と、著者のクライブハミルトンは問う。

左翼は一方では物質的な欠乏を強調し、もう一方では過剰な成長と消費を問題視する。一方では成長の加速をもとめ、一方では成長の減速を求めてしまっているわけだ。行き場を失った左翼と、盲目的に経済成長に頼る保守派に対し、著者のクライブ・ハミルトンは「幸福主義=エウデモニズム」を提唱し、過剰広告で脚色された消費者資本主義を批判しつつ、サステイナブルかつ真の幸福を追求するポスト経済成長社会への理念を語りかける。 クライヴ ハミルトンは現代のE.F.シューマッハー(スモールイズビューティフル著者)と呼んでもいいかもしれない。
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