通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
経済成長という病 (講談社現代新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 《24時間以内に発送致します》漫画喫茶、レンタル落ち商品ではございません。中古商品ですので、細かい傷や焼け、汚れ等がある場合がございますが、問題なく読んで頂けます。すべて、消毒清掃・小口研磨をして発送致します。また、領収書をご要望の方は商品注文後、お取引連絡にて、ご連絡お願いします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

経済成長という病 (講談社現代新書) 新書 – 2009/4/17

5つ星のうち 3.4 30件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 経済成長という病 (講談社現代新書)
  • +
  • グローバリズムという病
  • +
  • 小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ
総額: ¥4,147
ポイントの合計: 89pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 大賞作品決定!
大賞は『サピエンス全史(上)(下)』、準大賞『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』 他 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

この金融危機は私たちに何を問いかけているのか? 表層的な原因分析や処方箋を越えて、いま本当に考えなければならないことは? 不安に怯え、崩れゆく時代の必読書。緊急出版!

内容(「BOOK」データベースより)

金融危機は何を意味するのか?経済は成長し続けなければならないのか?なぜ専門家ほど事態を見誤ったのか?何が商の倫理を蒸発させたのか?ビジネスの現場と思想を往還しながら私たちの思考に取り憑いた病と真摯に向き合う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062879921
  • ISBN-13: 978-4062879927
  • 発売日: 2009/4/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 275,216位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
こんな意味不明な結末で、本ははっこうしていいのでしょうか?疑問に思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 koheinet608 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/6/20
形式: 新書
エッセーみたいな語り口なので、スラスラ読むことができます。
特に印象的だったのは、P179の「教育をビジネスで語るな」という内容です。
自分達の言葉遣いには、時代の影響が色濃く反映されています。
最近だとコスパという言葉が、時代を象徴していると感じます。
コスパは、コストパフォーマンスの略語ですが、今、社会のいたる所で、
この表現を見聞きします。

コスパは、ある商品が、その価格に見合うだけの価値が「自分にとって」あるORないかという判断基準のことです。
自分にとって、価値があるのか、ないのかをシビアに判断することが、当たり前になりました。

教育の世界にも、
投資、リターン、効率といった言葉が氾濫するようになりました。
母親の学歴が相対的に高く、
そして、一家の年収が高く、子供へ投資できる教育費が多ければ、多いほど、
子どもの学歴は高くなり、年収も高くなる。こういった知識を、
誰もが知るようになりました。

良いか悪いかは、別として、なぜ、そういった言葉が氾濫するようになったのか、
平川氏は、こう語っています。

教育の問題を経営の問題として、語っている。
(以下引用)
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
内田樹氏の盟友平川氏の経済評論。著者も認めているように、様々なエッセイの寄せ集めであるので、経済成長を理論的に批判した内容とはなっていないし、半分くらいは経済成長とは全く関係がない。
結論ありきの我田引水の内容で、経済成長批判としては読むに耐えないが、エッセイとしては読みやすく、切り口が面白い。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
一人称を「俺」で語る、ある会社経営者のブログがある。
一人称が「俺」だと聞くと、内容もなにやら威勢がよく、がんがん読者を引っ張っていくマッチョなそれかのように思えるが、そうでもない。一つのことについて、時に迷い、ためらいながらも、じっくりと少しずつ、黙々と歩みを進める登山家のような、他人に振り回されず自分で考えようとする実直な思考がいつもなされている。「案内人」としては少々心許ないが、誠実さがそこにはある。それが平川克美のブログに持つ僕の印象だ。
本書は書籍という形態からか、一人称が「私」にはなっているが、持ち前の誠実で、物事を深く正確に射貫こうとする、地に足のついた思考は健在。

本書は話題の中心こそリーマンショック以降の金融危機となっているが、かならずしもそれだけには収まらず、その他のいろいろな「時代の徴候」に目を向けている。あとがきで話題が散漫になったことを詫びながら平川は、この一見異なった事象のそれぞれに―短絡的な原因結果として結びつけることは諫めながらも―見えないつながりがあるのではないか、とも明かす。
もしかすると、その時代の徴候として、世界的な金融危機が偶然にも最初に起こっただけなのかもしれない。

僭越ながら、平川氏のことを「逡巡する知性」と名付けたい。どんどんと先へ進む人には、地面のめくれかけて
...続きを読む ›
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
この本のことは知りませんでしたが、日頃から経済成長一辺倒主義の現状に疑問を持っ
ていた私としては、ビジネスの最前線の現場にいる人からの、現在の経済システムの
異常性を真正面から指摘する鋭い批判に、おおいに共感しました。

本書における著者の思考の背後にあるのは、秋葉原事件への言及からも窺えるように、
その当事者性であると思われます。現在メディアで目にする社会問題への言説の多くは、
自分とは関係のない理解不能な出来事であり、自分たちとは隔離する方向での対処が要
求されており、著者はそこに疑問を感じているようです。

著者は、ビジネスの現場で自分の感じた、今世紀初めの価値観の変化の原因を突き詰める
ところから、欲望を無条件に肯定する社会の帰結としての、世界的金融危機と秋葉原事
件という、身近で、しかし感覚的には遠い現象にまつわるあれこれを思索します。

それらの出来事の因果関係は、短絡的に結びつけられませんが、同じ時代背景の何かを
共有しているように見てとれます。
誰かの強欲でも、異常性でもなく、自分の欲望や、自分が日々平常でいられる偶然性に
ついて想いを至らせる、そんな自覚を持って欲しいと著者は願っているようです。
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー