Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,280
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[増田 悦佐]の経済学「七つの常識」の化けの皮をはぐ
Kindle App Ad

経済学「七つの常識」の化けの皮をはぐ Kindle版

5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,280
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 266

紙の本の長さ: 383ページ

【Kindle Unlimited】
月額¥980で、本・コミック・雑誌・洋書が、好きな時に好きなだけ読み放題。初回30日間無料体験 今すぐチェック

【Kindle試し読み増量対象商品】:こちらは、試し読み増量商品です。試し読みは商品詳細ページの「今すぐ無料サンプルを送信」をクリック。 その他の対象商品をチェックする。 ※シリーズタイトル全作品の無料サンプルがすべて増量されているとは限りません。※Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。


商品の説明

内容紹介

インフレターゲットと円安をお手本にする日本の経済学者は一体、何を考えているのか。自国通貨安とインフレ体質がしみついたイギリスを例にとると、ポンド安で購買力が下がった結果、製造業の対GDPシェアは世界109位まで下がってしまった(2009年)。つまり「円安で輸出企業が儲かる」というのは虚構である。失業率が26%を超えたスペイン(2013年)を見ても、マネーサプライの増加で連邦政府と巨大企業、金融機関だけが潤う「大衆殺し」のアメリカを見ても、日本の模範にならないことは明らかだ。それでも「日本経済をアメリカやヨーロッパのようにしたい」と本気で考える経済学者は「国民をいじめるほど景気が良くなるというサディスト経済学」の信奉者だ、と著者は記す。同様に「おとぎ話経済学」のケインズ政策、「SF経済学」のマネタリズム等々、経済学を断罪。返す刀でこれらの説を妄信する政治家を斬る。ニセ経済学の正体を暴露する書。

内容(「BOOK」データベースより)

インフレターゲットで庶民の生活レベルは急落!「国土強靱化」で弱体化する日本!日米エコノミストの嘘をあばく禁断の書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 10622 KB
  • 紙の本の長さ: 353 ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2013/6/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00D8TBPHC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 92,519位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
次のような方々に向いていると思います。

● 最近、経済学の勉強を始めた方

● 経済学の基礎を学ばれており、経済学者の先生に従えば国家や国民全体が

  豊かになると考えている方

● 現在、景気が良くなっているとは思えない方

● 経済に対して新しい視点も持ちたい方

このような方々におすすめします。

個人的な感想ですが、

本書は、他の経済関連の本と比較して話の展開が大きく異なると思います。

記載資料、初めて知る話も多く、興味深く読ませて頂きました。

その結果、今後経済ニュース等を見るときに今までとは違う視点で色々

考えると思います。

最後に、現状の日本経済のあり方に対して肯定派の方も否定派の方も

一読してみる価値はあると思います。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
最近読んだテイモシー・テイラー著「スタンフォード大学で一番人気の経済学入門〜ミクロ編」にこんな事が書かれていました。
「経済学は特定の答えを提示するものでなく、答えを導き出すための思考の枠組みを与えてくれるものなのです(抜粋)」

一方で世の中には正しい経済学が正しい答えを与えてくれると信じて疑わない人が多いのには驚きです。

増田氏は本書で言葉や表現は氏特有の刺激的なスタイルになっていますが、経済学にまつわる7つの常識を先ず疑ってみることを奨めています。

新しい日銀総裁に代わったことですし、今後は日銀から発するリポートも真に受けると怖いなと感じています。
・・・イギリスの経済学者ジョーン・ロビンソンはこのような言葉を残しています。
「だまされないために、経済学を学ぶのだ」
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
タイトルがおどろおどろしいので、新手の経済トンデモ本だな、と期待して手に取りましたが、
豈図らんや、非常にまともなシロモノでした。
トンデモ本は、支離滅裂ですが、この本は現在の経済政策では立ち行かなくなると一貫して主張し
ています。
また、どうしてそう考えるのかという根拠も提示されています。

第1章では、インフレは貸し手である国民から借り手である国家や大企業への富の移転(著者の
言葉ではありません)であることが主張されます。
そういえば、インフレは税金であると教わったことを思い出しました。

第2章は円安誘導策が取り上げられています。日本の産業構造は為替に左右されにくくなっている
こと、原油などのエネルギーを輸入するには円高の方が有利であること、自国通貨を安く誘導して
成功した国はないことが実証的に述べられます。

第3章はマネタリズムが批判されます。マネタリズムの大御所が明らかにしその地位を確立した
あの経済的な大事件の原因が他にあったとは・・・かなりびっくりしています。この部分だけで
1冊本を書いて欲しいところです。要約は書きません。読んでみてください。

第4章ではケインズはエリート主義者であると
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
増田さんの著作はデータを基に理解しやすく書かれており楽しく読ませてもらいました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
アベノミクスが正しいというリフレ支持の人は投機が正しいと言ってるにすぎない。
アメリカと日本は社会の仕組みが違うのだからリフレは意味をなさない。増田さんの主張は正しい。
リフレが大失敗したとき誰が責任をとってくれるのだろうか。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書が刊行された直後に一気に読了し、一度読むだけではいかにも物足りなくて、他の文献やら資料やらと合わせて、二度三度熟読していった。そうこうしているうちに、件の「異次元緩和」は二ヶ月もしないうちにアレな状態になり、日本市場はめでたく鉄火場と化した。アベノミクス支持者は、「リフレは正しい!」と唱えることから、「バブルは正しい!」あるいは「バクチは正しい!」と絶叫するしかないだろうが、はやく本性を露にしてもらいたいものである。

 しかし、そうなると、本書には、また別のニュアンスが付け加わってきているのではないだろうか。それは即ち、アベノミクスをこのまま暴走させると、一体どんなディストピアが待ち受けているか、である。それは、イギリス、アメリカ、そしてEU諸国の窮状をつぶさにウォッチすればわかる。

 円安インフレ政策の愚劣さは、現在の日本の貿易赤字の常態化と、長期のポンド安基調にもかかわらず製造業が没落していったイギリスと、それをしのぐ長期の円高基調にもかかわらず、製造業が先進国中GDPシェアでトップを占めている日本を比べれば、明々白々だ。著者が、インフレ政策を批判するのは、巨額のカネを動かせる特権階級のみが恩恵を受けるからである。インフレが弱者の味方であるはずがない。

 本書の真骨頂は、マネタリズムとケインジアン、双方を俎上
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover

関連商品を探す