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経済危機のルーツ ―モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか 単行本 – 2010/4/9

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介


経済学者・野口悠紀雄氏の日本経済論。1970年代以降の世界の構造変化を振り返ることで、

今日の日本経済停滞の原因を明らかにしていく。



この40年の変化のうち特に大きいのは、冷戦の終結、1990年代に起きたIT革命と金融革命、

中国の工業化だといえよう。それらを経て、世界経済は資本や人的資源がグローバルに移動

する時代を迎えた。



その中で日本は、IT革命・金融革命という変化に抵抗し、モノづくりにこだわり続けてきた。

日本は製造業が生み出したモノの輸出はしているが、カネとヒトのグローバルな移動という

観点からすると、未だに鎖国状態にある。40年間に起きた世界の構造変化に対応できていないのだ。



「2007年からの金融・経済危機は企業と産業の、そして国家の、壮大な選別過程だった。

アメリカは危機を通り抜けて強くなったように見える。日本がこれから探求すべきは、

脱工業化社会への道筋だ」と著者は強調している。

内容(「BOOK」データベースより)

日本経済停滞の真因は、80年代からの世界大転換にあった。未来を知るために歴史を振り返る。

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登録情報

  • 単行本: 366ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2010/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492395326
  • ISBN-13: 978-4492395325
  • 発売日: 2010/4/9
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 370,244位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2011年3月21日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2016年10月29日
形式: Kindle版
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2010年7月7日
形式: 単行本
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2010年5月2日
形式: 単行本
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2011年8月12日
形式: 単行本
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2011年8月9日
形式: 単行本
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