学生時代、マクロ・ミクロ経済学を学んでも、「経済とは何か?」が腑に落ちなかったのですが、
この本はすごく勉強になりました。
統計データをもとに「世界がどう動いているか?」をわかりやすく解説してくれます。
「経済学」も必要だと思いますが、高校や大学でこういう授業が増えるといいなと思いました。
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経済は統計から学べ! 単行本(ソフトカバー) – 2021/6/30
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★発売即重版! 売れてます!
★統計法・人口統計・資源統計カテゴリー1位(2021年7月)
「83の数字」が示す新しい世界
印象に騙されないための「データと視点」
人口問題、SDGs、資源戦争、貧困、教育――
【世界の「今」と「未来」を数字でつかむ! 】
◎「4人に1人が65歳以上」日本のとるべき道!
◎日本の貿易額は、世界第4位に転落! その理由
◎「原油はあと30年で枯渇する」論の根拠!
◎世界の工場、中国の強みと弱み!
◎これから自動車が売れる国、売れない国!
膨大な統計データから「経済の真実」に迫る!
「東大地理」を教える代ゼミのカリスマ講師
がとことんわかりやすく解説する!
経済を正しく理解するには、何より
「土台としての統計データ」が大切です。
本書の目的は「人口」「資源」「貿易」
「工業」「農林水産業」「環境」という
6つの切り口から知られざる統計データを
示し、経済の真実に迫ることです。
統計のドラマティックな変化を見ていくと、
経済は一気に面白くなります。
世界の「今」と「未来」をつかむための
データと視点を提供します。
本書を読み終えるころには、バラバラに
なっていた知識が結合し、「1枚の絵」として
完成しているはずです。
★統計法・人口統計・資源統計カテゴリー1位(2021年7月)
「83の数字」が示す新しい世界
印象に騙されないための「データと視点」
人口問題、SDGs、資源戦争、貧困、教育――
【世界の「今」と「未来」を数字でつかむ! 】
◎「4人に1人が65歳以上」日本のとるべき道!
◎日本の貿易額は、世界第4位に転落! その理由
◎「原油はあと30年で枯渇する」論の根拠!
◎世界の工場、中国の強みと弱み!
◎これから自動車が売れる国、売れない国!
膨大な統計データから「経済の真実」に迫る!
「東大地理」を教える代ゼミのカリスマ講師
がとことんわかりやすく解説する!
経済を正しく理解するには、何より
「土台としての統計データ」が大切です。
本書の目的は「人口」「資源」「貿易」
「工業」「農林水産業」「環境」という
6つの切り口から知られざる統計データを
示し、経済の真実に迫ることです。
統計のドラマティックな変化を見ていくと、
経済は一気に面白くなります。
世界の「今」と「未来」をつかむための
データと視点を提供します。
本書を読み終えるころには、バラバラに
なっていた知識が結合し、「1枚の絵」として
完成しているはずです。
- 本の長さ352ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2021/6/30
- ISBN-104478104328
- ISBN-13978-4478104323
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出版社より
数字が語る「これからの世界」
経済を正しく理解するには、何より「土台としての統計データ」が大切です。本書の目的は「人口」「資源」「貿易」「工業」「農林水産業」「環境」という6つの切り口から知られざる統計データを示し、経済の真実に迫ることです。
商品の説明
出版社からのコメント
序章 経済を読み解く「6つの視点」とは?
1章 人口とデーターー残酷な未来と課題
・経済の先読みには「労働者の割合」が効く
・超高齢社会のキーワードは「自動」
・ブラジルを襲う「新興国の少子化問題」
2章 資源とデーターー争奪戦はさらに激しく
・資源戦争は「輸出余力」で読み解ける
・アメリカは世界一の原油産出国――新しい衝突とは
・日本に迫る「木材争奪戦」の影とは
3章 貿易とデーターー国家間の思惑が透ける
・「アメリカからアジアへ」日本の生存戦略
・数字が語る「アメリカ・ファースト」の歴史
・世界の工場、中国の強みと弱み
4章 工業とデーターー「世界の工場」の行く末
・シリコンヴァレーが発展した「合理的」な背景
・これから自動車が売れる国、売れない国
・通常兵器の輸出入から読み解く「世界の緊張関係」
5章 農林水産業とデーターー人類は生き残れるか
・世界の食料事情――余裕があるから輸出できる
・経済と家畜――牛・豚・羊と人のかかわり
・日本は世界第2位の水産物「輸入」国
6章 環境とデーターー神が与えた「地の利」
・平成の米騒動から考える「食育」
・アフリカ諸国が栄養不足で苦しむ「2つの背景」とは
・二酸化炭素からこれからの経済成長を読み解く
1章 人口とデーターー残酷な未来と課題
・経済の先読みには「労働者の割合」が効く
・超高齢社会のキーワードは「自動」
・ブラジルを襲う「新興国の少子化問題」
2章 資源とデーターー争奪戦はさらに激しく
・資源戦争は「輸出余力」で読み解ける
・アメリカは世界一の原油産出国――新しい衝突とは
・日本に迫る「木材争奪戦」の影とは
3章 貿易とデーターー国家間の思惑が透ける
・「アメリカからアジアへ」日本の生存戦略
・数字が語る「アメリカ・ファースト」の歴史
・世界の工場、中国の強みと弱み
4章 工業とデーターー「世界の工場」の行く末
・シリコンヴァレーが発展した「合理的」な背景
・これから自動車が売れる国、売れない国
・通常兵器の輸出入から読み解く「世界の緊張関係」
5章 農林水産業とデーターー人類は生き残れるか
・世界の食料事情――余裕があるから輸出できる
・経済と家畜――牛・豚・羊と人のかかわり
・日本は世界第2位の水産物「輸入」国
6章 環境とデーターー神が与えた「地の利」
・平成の米騒動から考える「食育」
・アフリカ諸国が栄養不足で苦しむ「2つの背景」とは
・二酸化炭素からこれからの経済成長を読み解く
著者について
宮路秀作 (みやじ・しゅうさく)
代々木ゼミナール地理講師、日本地理学会企画専門
委員会委員。鹿児島市出身。「共通テスト地理」から
「東大地理」まで、代々木ゼミナールのすべての
地理講座を担当する実力派。地理を通して、現代世界の
「なぜ?」「どうして?」を解き明かす講義は、
9割以上の生徒から「地理を学んでよかった! 」と
大好評。講義の指針は、「地理とは、
地球上の理(ことわり)である」。
一部の講師しか担当できないオリジナル講座を
任され、これらの講座は全国の代々木ゼミナール
各校舎・サテライン予備校にてサテライン放映
(衛星通信を利用して配信)されている。
生徒アンケートは、代ゼミ講師1年目の2008年度
から全国1位を獲得し続けており、また高校教員向け
講座「教員研修セミナー」の講師や模試作成を担当
するなど、いまや「代ゼミの地理の顔」。
2017年に刊行した『経済は地理から学べ! 』は
ベストセラーとなり、これが「地理学の啓発・普及
に貢献した」と評価され、2017年度の日本地理学
会賞(社会貢献部門)を受賞。大学教員を中心に
創設された「地理学のアウトリーチ研究グループ」
にも加わり、2021年より日本地理学会企画専門委員
会委員となる。
またコラムニストとして、「Yahoo! ニュース」
での連載やラジオ出演、トークイベントの開催、
YouTubeチャンネルの運営、メルマガの発行
など幅広く活動している。著書に『経済は地理
から学べ! 』(ダイヤモンド社)、『目からウロコ
のなるほど地理講義(系統地理編)・(地誌編)』
(学研プラス)、『マンガで地理が面白いほど
わかる本』(KADOKAWA)、『くわしい
中学地理』(文英堂)、『改訂版 中学校の
地理が1冊でしっかりわかる本』
(かんき出版)などがある。
代々木ゼミナール地理講師、日本地理学会企画専門
委員会委員。鹿児島市出身。「共通テスト地理」から
「東大地理」まで、代々木ゼミナールのすべての
地理講座を担当する実力派。地理を通して、現代世界の
「なぜ?」「どうして?」を解き明かす講義は、
9割以上の生徒から「地理を学んでよかった! 」と
大好評。講義の指針は、「地理とは、
地球上の理(ことわり)である」。
一部の講師しか担当できないオリジナル講座を
任され、これらの講座は全国の代々木ゼミナール
各校舎・サテライン予備校にてサテライン放映
(衛星通信を利用して配信)されている。
生徒アンケートは、代ゼミ講師1年目の2008年度
から全国1位を獲得し続けており、また高校教員向け
講座「教員研修セミナー」の講師や模試作成を担当
するなど、いまや「代ゼミの地理の顔」。
2017年に刊行した『経済は地理から学べ! 』は
ベストセラーとなり、これが「地理学の啓発・普及
に貢献した」と評価され、2017年度の日本地理学
会賞(社会貢献部門)を受賞。大学教員を中心に
創設された「地理学のアウトリーチ研究グループ」
にも加わり、2021年より日本地理学会企画専門委員
会委員となる。
またコラムニストとして、「Yahoo! ニュース」
での連載やラジオ出演、トークイベントの開催、
YouTubeチャンネルの運営、メルマガの発行
など幅広く活動している。著書に『経済は地理
から学べ! 』(ダイヤモンド社)、『目からウロコ
のなるほど地理講義(系統地理編)・(地誌編)』
(学研プラス)、『マンガで地理が面白いほど
わかる本』(KADOKAWA)、『くわしい
中学地理』(文英堂)、『改訂版 中学校の
地理が1冊でしっかりわかる本』
(かんき出版)などがある。
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2021/6/30)
- 発売日 : 2021/6/30
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 352ページ
- ISBN-10 : 4478104328
- ISBN-13 : 978-4478104323
- Amazon 売れ筋ランキング: - 15,159位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 4位統計法・人口統計・資源統計
- - 100位社会一般関連書籍
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

地理講師、コラムニスト
鹿児島県出身
代々木ゼミナール(本部校、新潟校)(2020年度)。
担当する「詳説地理講義」、「宮路秀作の地理」、「共通テスト地理」、「単元別基礎力完成講座」、「大学別過去問演習講座」は、全国の代ゼミ各校舎、サテライン予備校にて配信されている。
『経済は地理から学べ!』(ダイヤモンド社)の刊行により、地理学の普及・啓発に貢献したことが認められ、2017年度日本地理学会賞(社会貢献部門)を受賞。
「地理」は「地球上の理」であると実感させ、「地理」を通して現代世界を学び、さらに「なぜ、そうなったのか?」と歴史までも紐解き深い解釈を与える講義を展開。時折話す旅行話や世界情勢の動向も、笑いあり涙ありと大好評。生徒から「なるほど! 地理ってこうやって学ぶのか!」、「地理を学んで良かった!」といった感想が明日への活力。
▼twitterやっています
@miyajiman0621
▼ブログやっています
http://miyajiman.com
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年7月4日に日本でレビュー済み
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17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2021年10月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
世界は絶えず変化している。日頃、ニュースに注意するようにしてはいるが、出張や旅行で実際に現地に行った場合はともかく、そうでない国々のイメージは学生時代の知識がベースに残ってしまっている。そういった古い情報をアップデートできた。
有望な投資先としてBRICsが注目されてはや20年。投資信託のブームは他に移ったが、依然として有力国である。とはいえ、インドが食料輸出国であることは本書で初めて知った(第5章:農林水産業)。「IT・医薬品・自動車など工業で経済成長しているけれど、食糧難がリスクだよな」と思っていた。
他方、ブラジルは出生率の低下により、今後しばらく人口ボーナスで経済成長がかさ上げされることになる。「政治にリスクはあるが、資源には恵まれているし、工業もなかなか有力」と思っていたが、既に国家予算の5割が年金支出と医療費だという(第1章:人口)。まだ若い国であるにもかかわらず、まさにこの辺が政治リスクか。
マレーシアについても、高校で習った頃は「天然ゴムとパーム油」だったが、今では工業国である(第3章:貿易)。シンガポールと比較して、遅れたイメージを持っていたが、侮れない。
ちなみに、著者のイチオシ今後の有望国はインドネシア(第1章)。うーむ、インドネシアにピンポイントで投資する商品はあまりない。いやいや、耳より情報を鵜呑みにせず、自分でさらにしっかり勉強しましょう。
著者は、代々木ゼミナールの人気講師だけあって、ポイントを押さえた分かりやすい解説はさすが。★5
有望な投資先としてBRICsが注目されてはや20年。投資信託のブームは他に移ったが、依然として有力国である。とはいえ、インドが食料輸出国であることは本書で初めて知った(第5章:農林水産業)。「IT・医薬品・自動車など工業で経済成長しているけれど、食糧難がリスクだよな」と思っていた。
他方、ブラジルは出生率の低下により、今後しばらく人口ボーナスで経済成長がかさ上げされることになる。「政治にリスクはあるが、資源には恵まれているし、工業もなかなか有力」と思っていたが、既に国家予算の5割が年金支出と医療費だという(第1章:人口)。まだ若い国であるにもかかわらず、まさにこの辺が政治リスクか。
マレーシアについても、高校で習った頃は「天然ゴムとパーム油」だったが、今では工業国である(第3章:貿易)。シンガポールと比較して、遅れたイメージを持っていたが、侮れない。
ちなみに、著者のイチオシ今後の有望国はインドネシア(第1章)。うーむ、インドネシアにピンポイントで投資する商品はあまりない。いやいや、耳より情報を鵜呑みにせず、自分でさらにしっかり勉強しましょう。
著者は、代々木ゼミナールの人気講師だけあって、ポイントを押さえた分かりやすい解説はさすが。★5
ベスト500レビュアー
昭和生まれの世代の多くは1960年代から80年代頃に学校で社会や地理を学び、その時代の
世界の統計数字によって各々の国のポジショニングを記憶している。しかし、それから半世紀が経過し、「世界の数字」は大きく変わっていることを改めて痛感する。
人口、資源、貿易、工業、農林水産業、環境という6つの視点で、学校で学んだ地理の知識とビジネスの世界で蓄えた知識とをつなぎ合わせ、updateすることが出来る一冊。
1960年との比較において、人口が約2倍になり、食料生産も2倍になったというのが、半世紀の時間の長さを感じると共に、その当時、人口爆発と食料不足を懸念されていたにも拘わらず、食料生産の技術革新によってそれを乗り越えることが出来た人類の知恵と進化を感じる。
世界の統計数字によって各々の国のポジショニングを記憶している。しかし、それから半世紀が経過し、「世界の数字」は大きく変わっていることを改めて痛感する。
人口、資源、貿易、工業、農林水産業、環境という6つの視点で、学校で学んだ地理の知識とビジネスの世界で蓄えた知識とをつなぎ合わせ、updateすることが出来る一冊。
1960年との比較において、人口が約2倍になり、食料生産も2倍になったというのが、半世紀の時間の長さを感じると共に、その当時、人口爆発と食料不足を懸念されていたにも拘わらず、食料生産の技術革新によってそれを乗り越えることが出来た人類の知恵と進化を感じる。
2021年10月5日に日本でレビュー済み
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こういった本は、文章の書き方や内容、表やグラフの量や大きさなどによって、頭の中に入ってくる情報量や理解し易さが変わって来ます。そして続けて読み進めていきたいという気持ちになるか?繰り返し読んでみたいという気持ちになるか?という感覚的な感想を持てたか?と言うことが評価の基準でした。超専門的では無いですが、ビジネスシーンで嫌味なく、少しインテリアチックに話をする為のアイテムとして捉えるととてもいい書籍だと思います。他のシリーズも購入しようと考えています。








