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コメント: 2011年4月29日 第18刷発行です。帯付き、カバー付きで、表紙や本文には、ヤケた感じや古さはあるものの、目立つ傷みや書き込み、汚れや折れなど特にありませんので、読むには何ら問題ありません。まずまず良い状態の本です。ご注文確認後、ゆうメールにて翌日発送いたします。
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経済は感情で動く : はじめての行動経済学 単行本(ソフトカバー) – 2008/4/17

5つ星のうち 3.6 91件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日常の買い物から、レストランでの食事、株式投資やビジネスでの判断、病院や選挙での選択、競馬や宝くじまで、お金をめぐるあなたの常識を覆します。

<推薦の声>
「人間の心理を理解しなければ、商売は成功しない」
──セブン&アイHLDGS. 鈴木敏文会長がグループ幹部にすすめた本
「本書は、経済は心理学だという私の持論を、見事に解説してくれている。大切なのは、この本から何を教訓として引き出すのかという発想力だ」
本書が世に出たことは、とりわけ政界および経済界をリードする人々に、喜ばれるにちがいない。(ダニエル・カーネマン。2002年にノーベル経済学賞を受賞。)

クイズ形式で、行動経済学と神経経済学のエッセンスを、やさしく説いてゆきます。「目からウロコ」、驚きの話の連続。

■三つあると真ん中を選ぶ
寿司屋のランチメニューで「特上・上・並」とあれば、「上」の注文がいちばん多い。一般に、三つの選択肢では真ん中が好まれる。売る立場でいうと、4000円と5000円の類似商品があって、値段の高いほうを「売りたい」と思えば、6000円という選択肢を追加すればよい。

■自分のものになると値が上がる
通販での試供品の提供「使ってダメなら一週間以内に返品して下さい。お値段は無料です」。通販業者はめったに返品されないことを知っている。――買ってもいないのに、手元に来ただけで「保有効果」がはたらきます。

■進むも地獄、退くも地獄の…
巨額の先行投資をしている。さらに追加の投資が必要。しかし、先行きの展望は「暗い」。これは、「コンコルドの誤謬」と呼ばれるもので、展望がないなら、いま、手を引くべきなのです。

■ダメな会議の典型とは…
会議の結論がなかなか出ない。話がグルグル回っている気がする。これは最初の発言者の発言にひっぱられ、新しい話題が出てこなくなっているのです。これを、「アンカリング効果」といいます。

■交渉は最後の一言で決まる
交渉事でメインの話が終わったら、安心したりしていませんか。締めの一言が、契約にこぎつけるには重要です。人の記憶はメインのことと、最後の一言で印象の良し悪しが決まります。これを「ピーク・エンドの法則」といいます(同様に、恋人とのデートは、別れ際の一言、ないしはキスが最重要です)。

☆本書の5つの特徴
1.クイズ形式で説く、最新の行動経済学と神経経済学のエッセンス
2.お金と経済に関わる<心の法則>のポイントを「コラム」と「教訓」で紹介
3.話題が豊富(日常の買い物、レストランでの食事、バーゲンセールでの行動、
投資やビジネスでの判断、病院や選挙での選択、競馬や宝くじの買い方、など)
4.さまざまな局面でのあなたのくせと、相手のだましのテクニックがわかる
5.考えるヒント、儲かるヒントがいっぱい

内容(「BOOK」データベースより)

経済学って、こんなに人間的で、面白い学問だったのか。最新の行動経済学は、経済の主体であるところの人間の行動、その判断と選択に心理学の視点から光を当てる。そこに見えてきたのは、合理性とは似つかない「人間的で、あまりに人間的な」一面。クイズ形式で楽しく読み進むうちに、「目からうろこ」、ビジネスでのヒントに溢れ、お金をめぐるあなたの常識を覆す。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店; 46版 (2008/4/17)
  • ISBN-10: 4314010479
  • ISBN-13: 978-4314010474
  • 発売日: 2008/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 91件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,778位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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「商品が2つあったら安いほうを選ぶ。3つあったら真ん中」
「9千円の商品が8千円になると安く感じるが、19万円のものが18万9千円になっても大して変わらないと思う」
「得している株はさっさと売り、損している株は手放さない」

などなど、人間の判断や行動がいかに合理的でなく、当てにならないかがよくわかる。

これまで、人間は経済活動に際して必ず合理的な判断を下すとみなされてきた旧来の「経済学」に対して、これでもかというほどチャレンジングで、とても面白い。

…のだが、訳がとても読みにくい(正直、後半は投げ出してしまった)。

直訳に近い訳がやたら目につくのだが、それもそのはず、訳者はこれまで「経済学」の本を読んだこともないらしい。
これではせっかくの面白い題材の魅力が半減。実にもったいない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
『世界は感情で動く』もそうでしたが、ダニエル・カーネマンの劣化版です。
ダニエル・カーネマンの著書の方がわかりやすい上におもしろいです。
この本は内容が薄くなっているのにわかりにくく、読んでいてとてもつまらないです。
しかも引用も全然載せていないし、肝心の研究者の名前もかなり載っていない部分があります。
行動経済学はとてもおもしろい学問なのにこの人の本を読んでいるととてもつまらなく感じてしまいます。

もし行動経済学の良書を読むのであれば『ダニエル・カーネマン 経済と心理を語る』『予想どおり不合理』『ヤバイ経済学』『超ヤバイ経済学』をおすすめします。これらの本はとてもおもしろいです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
カーネマンらのノーベル賞受賞を契機に一般向けにも行動経済学が紹介されるようになった
が、類書が個々のトピックについて、いま一つ一般向けには咀嚼しきれず面白さが十分に伝わ
りきっていないのに対して、本書では一般読者でも豊富な例題を考えながら直観的に理解す
ることができる。行動経済学独特の「ヒューリスティクス」「代表性」「プロスペクト効果」
といった用語も、例題でトピックの面白さが読者に十分に伝わった後でコラムとして
まとめられる。
ファイナンス関係の訳語については不十分な面もあるものの、全体的にはこなれた訳文。
それぞれの事例は日本のものに置き換えられており、親しみやすく、我が国の読者でも納得
しながら読み進めていくことができるだろう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
光文社新書の「行動経済学」を読んだ後、もう少し内容を深めようと思い本書を読みました。最初に本書を読めば違った印象を持ったでしょうが、(目新しい部分はなく)「特に読む必要はなかった」と感じました。

但し、本書の方が前掲の新書よりも易しいということもあり、行動経済学の入門書としてはむしろ本書の方が敷居が低いと思います。なお、肝心の「問と解答」部分の翻訳が分かり難いため★一つマイナスしました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
内容は、特に前半はなかなか興味深い箇所もあるが、他の方のれびゅーにもあるように翻訳が酷い。先にレビューを見ておけばよかった。
訳者は自分で読み返してみたのか疑ってしまうほど読みにくく、非常に解りにくい日本語に訳されている。
原本がよほど特殊な言語であるならば仕方がないが、イタリア語。他にも有能な翻訳者がたくさんいただろうに、と思うと非常に残念。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
人がいかに非論理的な過ちを犯すかについて書かれた本。

その根幹の理論や学説はなるほど!と目から鱗なのですが、その事例として挙げられている例えがどれも今一つピンと来ない。
と言うか、恐らく不適切でないかと思われるようなものばかり。

一例を挙げると、
「フレーミング効果」の説明で「豚肉の表示で『赤身80%』と『脂肪分20%』は意味は同じだが・・・」と言っているが正確には正しくない。
赤身以外の部分が全て脂身とは限らないからだ。
最低でも20%と最大で20%を同一視してしまってる説明に違和感を感じる。(この本の例示は一事が万事こんな調子である。)

ただ、この本は人の騙し(騙され)について書かれている本なので、この例示もミスリードかも知れないと疑ってかかるのが正しい読み方なのかも知れません。ww

因みに、この続編で「世界は感情で動く」というのがありますが、ただの焼き直しに過ぎません。
第三部の脳についてのパートがまあまあ良いので、こちらの一冊だけで十分だと思います。

PS、他の方も指摘されていますがこの翻訳は本当に酷い。主客が逆で意味不明になってる所など挙げればキリがないくらい。
多分学生のバイトに訳させたのをさしてチェックもせずに出したんでしょうね。残念です。
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