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経済の未来: 世界をその幻惑から解くために 単行本 – 2013/1/22

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商品の説明

内容紹介

2000年代以降、「破局主義」の概念をめぐる諸著作(『ツナミの小形而上学』、『チェルノブイリ』他)によって注目を集めた、ジャン=ピエール・デュピュイの金融危機=経済を中心にした最新作。 本書は、2008年以来の金融危機を対象として、それが、市場万能主義という神話に基づいたパラドキシカルなメカニズムであり、その結果、現代のグローバル化世界では政治(社会保障、外交などあらゆる政策)が経済の関数に成り下がっていることに警鐘を鳴らす。

内容(「BOOK」データベースより)

今日の金融危機に象徴される資本主義の全般的危機の真相が、“市場”万能主義という神話に基づいたパラドキシカルな帰結であることを論証し、かつ現代のグローバル化世界では、市場経済が政治の位置を簒奪していることに警鐘を鳴らす、本格的な現代文明批評。

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登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 以文社 (2013/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4753103099
  • ISBN-13: 978-4753103096
  • 発売日: 2013/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
欧州を統合に導いた「戦火なきヨーロッパ」の理念は、それ自体は全く正しいものであった。だが、実現された平和のもとで人間は何を始めるだろうか。乱暴に言ってしまえば、金儲けに走るのである。アダム・スミスらの著書を繙くまでもなく自明であるこの「未来」を、しかし欧州の指導者たちは軽んじた。その結果が2008年の金融危機に端を発して顕在化した欧州経済の破局である。

破局は連鎖する。イラク戦争で疲弊しきったアメリカ経済は、もはやドルを基軸通貨として機能させることが困難になった。GDP世界一を約束された中国は欧米経済の斜陽に苛立ち、ロシアはキプロスの財政危機に右往左往する始末だ。これらはいうまでもなくグローバル化した経済が辿る宿命である。さらに先進国と新興国との経済格差がなくなることにより、世界経済はフラット化した。

それにもかかわらず、先の会合でG20は「世界経済は依然として弱すぎる」などと共同声明を発表してしまう。世界経済がまだ成長すると頑なに信じる者の幻想に過ぎない。

著書ジャン=ピエール・デュピュイは、世界経済の破局を受け入れよと迫る。そして、破局を受け入れることによって新たな善悪の認識が生まれるのだと説く。ここでいう「善悪」とはすなわち「未来」である。もちろん、その未来が希望に満ちたものかは著者にも分からない。だが、過去の眩しさに硬直する現在を、来るべき未来にブレークスルーさせる果敢な思索だ。我々日本人にとっても必読の書ではないかと思う。
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