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経営参謀---戦略プロフェッショナルの教科書 (戦略参謀) 単行本(ソフトカバー) – 2014/6/26

5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

レディースブランドを複数展開するグローバルモード社に転職した高山昇は、
同社の田村社長から低迷するブランドを「半年間で立て直してほしい」と依頼される。
しかし、いざ現場に配属されてみると、思うように周囲の協力が得られない。
そんなある日、高山が思いついた集客アイデアが功を奏し、売上が急上昇。
周囲の高山を見る目がガラリと変わり、改革が動き始める。
高山は、ブランド立て直しのためには、
マーケットを正確に把握する必要があると市場調査を実施する。
経営コンサルタントの安部野の協力を得ながら、
ブランド立て直しは順調に進んでいくかに見えたが、
その先には思わぬ大きな落とし穴が待っていた……。
持ち前の行動力とひたむきさを武器に、社内の地雷を踏みまくりながらも
事業のV字回復に取り組む主人公の姿を通して、
経営参謀のあるべき姿をリアルに描く。

出版社からのコメント

元マッキンゼーのコンサルタントが満を持して放つ渾身の企業改革ノベル。
著者はこれまでにアオキインターナショナル(現Aoki HD)、
ワールド、ロック・フィールド、日本コカ・コーラ、三城、卑弥呼など、
日本を代表する企業で社長や役員、改革担当となり、結果を出してきた企業改革請負人。
前著『戦略参謀』に続く第2弾。今回のテーマは、
「市場をいかに攻めるか」「いかに戦略を立て実践するか」。
事業が低迷する原因は何か、V字回復のための戦略をどう構築し、どう実践したらいいのか?
企業改革を軌道に乗せていくための要点は何か?
そして、経営陣の仕事としていちばん大切なことは何なのか?
主人公の高山昇と安倍野京介らが織り成すストーリーを読みながら、
経営参謀として身につけるべきマインド、思考と行動の勘所が学べます。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 340ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2014/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478027420
  • ISBN-13: 978-4478027424
  • 発売日: 2014/6/26
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Hideki@Japan トップ500レビュアー 投稿日 2015/1/23
形式: Kindle版 Amazonで購入
前作「戦略参謀」の続編で、スーツ業界からレディース業界へ転職した主人公高山を中心に物語は続きます。

前作と同様に、著名な経営者や経済学者の言葉を鵜呑みにして経営を行うことの危うさを理論整然と批判し、この打ち手はなぜ行うのかが確たる根拠と共に分かりやすく述べられており、非常に面白かったです。その一方で、本作では経営戦略の限界についても述べられており、現実的な面とバランスのとれた内容になっていると思います。

本作でも、改革遂行を快く思わない者たちに邪魔され続けるわけですが、これだけ経営理論が組み立てられている世の中で、それでも会社の経営が上手くいかないのは、本作の言葉の通り、人間の「業」に起因するのだなと思います。外部からコンサルタントが入っていくら叱咤激励しても会社が根本から変わることは実は稀なのだということが描かれています。

また、本作で活躍するコンサルタントである安部野を貶めるために、改革を快く思わない者が権威あるコンサルティングファームから別のコンサルを連れてくる場面がちょろっとあります。限られた情報の中で連れてこられた人は、一通りの批判を述べるため、改革派には不利な証言となります。コンサルの最悪の使い方だなと思うと共に、安部野が後で「~のコンサルタントがそう言ったのですか?私も~出身ですが、その人の名前は?」と
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
前作ですっかりと虜になり、期待して購入し読了!
やはり、かなり期待以上でした。何度も読み返したい一冊です。

ふと思ったのが、企業は生き物そのものですね。
血液がうまく循環していないと病気になるのと同じで、コミュニケーションがうまくいかないと
結果として市場との乖離が起き、業績が傾いてしまう。

また、特に大企業に就職した人を見てると、その会社に依存している社員が本当に多いと実感する。
要は頭で分かっていても、実行しないと。実行してもうまくいかなければ誰かのせいにして
実行することをやめてしまって、愚痴ばかりこぼしている。

そんな他責社員にこの本は読んでほしいですね!

「PDCAを回す」ということも、今ではどこでも言われていることだが、実際にできているかというと
できていないと実感する。

組織の中でうまくPDCAが回っていないという危機感をお持ちの管理職や経営者の方が
いらっしゃれば、この書籍を手に取って頂くことをお薦めします。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ビジネス小説として秀逸。改革派と既得権益を守ろうとする者達との攻防はどこの企業にでもある話であり自分と重ねることができ読みやすい。最期は思いがけない幕切れだったが、それに至るまで主人公高山は最後まで諦めずに頑張ったプロセスがあったからこその結果だと思う。ただ、自社情報のことを外部に漏らし過ぎ、個人情報は守秘義務してるにしても、そこはフィクションだと思いました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「面白い本が出たよ」と、企業改革でお世話になったコンサルタントの方から勧めてもらって前作を購入したのが最初です。

第一弾では「初めて企業改革を体験」した高山が、この第二弾では「転職先で、自ら企業改革を主導していく立場」として成長した姿を見せてくれました。

この本はノベル形式になっていて小説仕立てでストーリーが進んでいきますが、各章ごとまとめられた解説が秀逸です。
世に様々な戦略本は数多くあれど、ここまでシンプルに本質をついて解説してくれる本は無いと思います。

既に経営や戦略に携わっている方々であれば「そうそう、こんな絵が欲しかったんだよな。」と感じられるでしょうし、ピンとこない若い方々は「一流のコンサルタントはこういう視点で考えるのか?」という点で参考にできると思います。

そしてどんなに優れた手法であっても、それを動かす「人」によって、いかようにも改革は歪められる可能性があること、それに対してどういう打ち手が考えられるのか、ということをこの本は示唆してくれます。

この本にはいろんな人物が登場し、それぞれの「業と思惑」によって企業改革が面白いほどうねって変化していきます。
自分の身近にもこういう人いるなと感じられるし、この本に出てくるほど極端でないにしても
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