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経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2003/1/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「クロネコヤマトの宅急便」を生み出して日本人の生活スタイルを変え、ヤマト運輸をトップ企業に育て上げた小倉昌男。経営から退いた現在は、私財を投じて障害者福祉に情熱を燃やす。「官僚と闘う男」の異名をとった硬骨の経営者が、その生きざまと哲学を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小倉/昌男
1924年、大和運輸(現・ヤマト運輸)の創業者・小倉康臣の二男として生まれる。東大経済学部卒。48年、大和運輸入社。71年、二代目社長に就任。宅急便を生み出して経営危機にあったヤマト運輸を立て直す。95年、会長を退任。現在は、私財を投じて設立したヤマト福祉財団の理事長として、障害者福祉の世界で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2003/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532191629
  • ISBN-13: 978-4532191627
  • 発売日: 2003/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 32件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 電車の中で読んでいて、涙がこぼれそうになった――。
元、ヤマト運輸社長で、現在、ヤマト福祉財団の理事長を務める著者の生き方そのものに、心の底から尊敬の念が湧き上がる。
 
 著者は「経営には、倫理が必要だ」という。20代、結核を患い長年入院生活を強いられたというその経験が、著者の倫理の基盤になっているのではなかろうか。自分の倫理に基づき、「おかしいぞ」と思ったら、官庁相手にも平気でケンカを売る。かと思えば、働く障害者の実情を知り、「今の日本で、月給1万円というのは許せない」と、自分の持ち株すべてを寄付し、自分の取り得「経営がわかること」を武器に、「障害者が月10万円稼げるための仕組み作り」に果敢に挑む。
 
 この人には、「自分の損得」という概念ち?ないのではなかろうかと思えてくる。ただひたすらに、自分の倫理を鍛え、そして追求するために生きているのではなかろうか。。。
 MBA教材を含めたビジネスのノウハウ本には書かれていない、「人として大切なこと」を教えてくれる本である。
 
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/2/4
形式: 文庫
現代の経営者で最もユニークかつ気骨のある経営者である小倉氏。唯一の著書であった「経営学」にも感銘を受けたが、日経新聞に連載された「私の履歴書」に加筆した本書も、単なる自伝としてではなく経営書として秀逸の出来。「まずやってみなくては何もわからない」「視点はあくまでも顧客」といった金言は当たり前のことであると評論するのは簡単だが、実際に経営の魂として実践できている企業がほかにあるだろうか。わたしの知る限り、小倉氏とMKグループの青木定雄氏、アートグループの寺田千代乃氏の3人しかいない。まさにビジネスマン必読の書である。
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投稿者 lemonerika 殿堂入りレビュアー 投稿日 2004/10/4
形式: 文庫
幼いころから、現在までの筆者の自伝です。
筆者の考える経営について知りたい場合は、同じ筆者の『経営学』の方が良いです。『経営学』の方が、ビジネスに関しては、詳しく記述されています。
この本は、『経営学』に比較して、青春時代、家族、新しく立ち上げた「福祉事業」、官僚との闘い、趣味、等に対しての筆者の想いや考えがより強く描かれています。その分『経営学』に比較して楽によめる本でした。
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形式: 文庫
 「小倉昌男の経営学」を読んで 小倉という人に興味をもっていたことよりこの本も読んでみた。因みに出張先のバンコクのタニヤという通りにある古本屋で90バーツで購入したものである。海外の古本屋で出回っているなら なかなか売れているというのが小生の考えの一つである。
 ところで「経営学」に続いて面白い。特に 今回は障害者の事業関係が出ていて これが読ませる。障害者の施設は もっと経営合理化を図り 収益を上げ ひいては障害者の賃金を上げるべきだという主張にはある意味で 目から鱗が落ちる思いである。
 小生もかつて(20年前だが) 大学の学園祭に 地元の障害者施設に来て貰って 障害者の作品を販売したという経験があった。その際は 施設の方の話では「学園祭に行くだけで障害者が楽しみにしている」という話ばかりに気が行っていたし それで良かったと思っていた。しかし そこで「収益を上げよう」とまで思わなかったのも確かである。
 小倉氏の主張に違和感を覚える方も沢山いるような気がするが 福祉やボランティアから程遠い小生にしても 考え込ませるものがあった。「経済人」や「財界」という言葉には 何となく胡散臭いものを感じる中で そんな「経済人」の一人である小倉氏の「障害者の給与を上げるべきだ」という主張はある意味で 痛い所を突いている。
 タイのマッサージでも「押すと痛いところは 体が悪いところである」といわれているのを思い出した。
 
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形式: 文庫
2002年(平成14年)1月から日本経済新聞の私の履歴書に掲載されたものを
再編集した本。ヤマト運輸2代目社長、宅急便の創始者である小倉昌男氏の
半生を記載している。

写真が多く掲載されており戦前の教育や当時の雰囲気もよく伝わる。
他のレビュワーの方もしていたけれども 小倉昌男 経営学よりも
写真、ストーリー性もあって一般人にとってより分かりやすいように感じた。

東高尋常科を受験している。当時、実験的試みとして筆記試験をやめ
全科目口頭試問とし、小倉はそれを突破したのだという。
第二次大戦前であってもそんな実験的試みがあったとは思わず驚いた。

病に伏せる前に結婚を考えた女性(青山学院出身)がいた件、そして
闘病中に已む無く別れることになった。
かつての恋人が大学のゼミ同窓生の奥さんになっていたという辺りは
運命を感じずにはいられない。そしてドラマチックやなと思う。

本書後半にある信書問題については未だに解決していない。
それを懸念したヤマト運輸はクロネコメール便の廃止に踏み切らざる得なくなった。
小泉改革なるものが実際に改革だったのかどうか今一度問いかけられている。
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