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経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目 単行本 – 2009/12/11

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商品の説明

内容紹介

会社をつぶす社長と、伸ばす社長。両者の違いはどこにあるかご存知だろうか。

「社長の仕事」のうち、業種業界によって対処の仕方が異なるのは全体の20%程度。残る80%は、業種業界に関係なくすべての企業経営に共通すること――すなわち、「経営の原理原則」を身につけ、実践することだ。
会社を伸ばす社長は、業績の良し悪しにかかわらず、経営の原理原則を守るという基本姿勢を忘れることは決してない。逆に、この基本をおざなりにしている社長が率いる会社は、たとえいっとき好業績をあげようとも、やがて厳しい現実に直面してしまう。

では、その「経営の原理原則」とは何か。そのときどきの経営環境に応じて生まれては消えていく経営キーワードを「流行」と呼ぶのなら、時代が変わっても変わらぬ経営の「不易」とは何か。
本書こそが、その問いへの回答である。


本書の著者、新将命氏は“伝説の外資トップ”として知られる人物。これまでにグローバル企業の社長職を3社、副社長職を1社経験し、現在ではさまざまな会社のアドバイザーを務める立場にある。
この本は、半世紀近くに及ぶ著者自身のビジネス経験から導き出した「経営の原理原則」をコンパクトに集約したものである。7つの章にまたがってお伝えする30の項目はみな、組織を率いる者であれば誰しも肝に銘じておかなければならないものばかりだ。
経営やリーダーシップの原理原則はきっちりと押さえつつ、読んで納得感があり、明日からでも使える――まさに「右手にコンセプト、左手にハウツー」ともいうべき1冊である。


きわめて厳しい状況に追い込まれ、どこから立て直すか、と溜息がもれる時。売上や利益が伸び悩み、「何がいけないのか」「どうすればよいのか」と考えをめぐらせる時。ときに不安や恐怖に押しつぶされそうになる自分を律し、我が社を勝ち組企業に成長させたいと強く願う時――。
そんなさまざまな思いを強く持っている経営者のあなたに、本書のページをめくってみてほしい。数々の修羅場をくぐり抜けてきた著者だからこそ語れる経営のエッセンスのすべてが、この本に集約されている。

内容(「BOOK」データベースより)

“伝説の外資トップ”と呼ばれる著者が、20年以上に及ぶ経営職経験で得た知見を初めて体系化した「社長の仕事」実論。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478002258
  • ISBN-13: 978-4478002254
  • 発売日: 2009/12/11
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 54件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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いい本です。
おすすめです。
職場で読破することがノルマでした。
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投稿者 五十川 薫 投稿日 2013/2/14
形式: 単行本 Amazonで購入
内容がよかった事。

軸がぶれる経営者におすすめ。
経営のヒントあり。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
なにも考えずにスッと頭に身体に溶け込んでくる内容です。何度も読み返す一冊になります。
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投稿者 koko 投稿日 2017/3/24
形式: 単行本 Amazonで購入
時間がある時にゆっくり読む予定です。 どんな経営のヒントが隠されているか楽しみです。
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形式: 単行本
新氏の著作は「伝説のトップ」「伝説の経営」などのタイトルが目につき「ずいぶん上から目線だな」と思っていた。
しかし、人に薦められて納得。本当に「教科書」だった。それは平凡、ありきたり、保守的という意味でなく、「どの時代にも通用する、骨太な指針」という意味である。
情熱がないなら、経営から去れ、と一括され、才能ではなく品性を持て、顧客満足を謳うのであれば、社員レベルで徹底すべし。
機会は公平に、処遇は公平に、などなど普遍的に経営者に求められる「基礎科目」が並ぶ。数々の修羅場を乗り越えてきた著者であるからこその説得力。
「100人以上の100年組織を作る」という言葉に偽りなし。お勧めです。
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形式: 単行本
良書です。
構成は、経営の原理原則を7章、30項目に分けて述べています。

昨日(2010年2月3日)、六本木ヒルズで開催された、
著者の本書刊行セミナーに参加してきました。
※演題は「勝ち残る企業創りの条件」でした。

講演内容は完全に本書に沿っていたので、そこで語られた内容が
本書の本質であり、エッセンスであると解釈しました。
そのため、その流れで本書のレビューして書いてみます。

まず、全体観を捉えるための視点として、「勝ち残る企業創りの流れ」を
理解することが大切であるという主張です。(本書では85頁に図が掲載)

具体的な内容は、(1)株主満足を得るためには、(2)業績(売上・利益)が良い必要があり、
(3)それを図る指標が経営指標に加えて顧客満足である。そして、(4)顧客満足を生み出す
のは社員であり、(5)その社員達が満足して働くために、(6)経営者が頑張らなければならない。

上記の流れを実現するために、「経営者とはどのような視点を持つべきか」が
本書の論点であり、その回答が主題である「経営の原理原則」です。

一見当たり前のように見えるのですが、ストーリーを
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形式: 単行本
元外資トップの著者からの、わかりやすく、原則に関わる、経営において
絶対に外せない、30項目が紹介されている。
この本は、これから起業、または経営の道を歩む方は
必読の1冊。また、会社勤めも方には仕事のヒントとも言うべき事が
沢山あります。

共感出来、感銘を受けたのが、まず理念、ビジョンが
冒頭にあること。このように誰でもわかっているが、
注力出来ていない部分にこそ成功の種がある。

経営者の方、今後起業を考えている人には
非常に参考となる話もおおいのでオススメです。
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形式: 単行本
著者の本は数冊読破しているレビュワーですが、やはり目に付いたポイントは↓の通りです。

・人を育てているか? 任せなさ過ぎて失敗するより任せ過ぎて失敗する方が良い。
 →99%は正解だが、1%のレアケースもあります。「他責文化」を猛烈に発信しまくる役職者
  の後任は大変なので、その辺りの選択を間違えないように経営諸氏にはお願いしたく。。

・多様性を活かした人の活用を
 →これは"Organic model"の発想があるだろう、というのが私の推測。
  今後は、女性と外国人の活用が鍵になるでしょう。上司がドイツ人になったり部下がインド人
  になったりするかも知れませんね。冗談ではなく本当の話です。

・「先を見るときに、担当者ならば今期、課長ならば2年先、部長ならば5年先、経営者は10年先を
 見るべし」
 →これも当たっています。ただ、現実は担当者が来月を見て、課長が次の四半期を見て、になって
  いるのならば、著者の云われる通り「ハツカネズミのPDC」になっちゃっているんでしょうか(笑)

・「胆識」と「衆議独裁」
 →経営者に限らず、あらゆる役職者にこれは必要でしょう。「胆識」とは「胆力」
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