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[沼上幹]の組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)
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組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

日本型組織の本質を維持しつつ、腐った組織に堕さないよう、自ら主体的に思考し実践していこう。本書は、常識的な論理をひとつずつ積み上げて、組織設計をめぐる誤解を解き明かす。決断できるトップの不在・「キツネ」の跋扈・ルールの複雑怪奇化等の問題を切り口に、組織の腐り方を分析し対処する指針を示す。

内容(「BOOK」データベースより)

バブル期には絶賛された日本的経営も、いまや全否定の対象とすらなる。だが大切なのは、日本型組織の本質を維持しつつ、腐った組織に堕さないよう、自ら主体的に思考し実践していくことだ。本書は、流行りのカタカナ組織論とは一線を画し、至極常識的な論理をひとつずつ積み上げて、組織設計をめぐる多くの誤解を解き明かす。また、決断できるトップの不在・「キツネ」の跋扈・ルールの複雑怪奇化等の問題を切り口に、組織の腐り方を分析し対処する指針を示す。自ら考え、自ら担うための組織戦略入門。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7252 KB
  • 紙の本の長さ: 142 ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2014/1/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00HULD5PY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 74件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
第1部は、効率的で信頼性の高いアウトプットを生み出す組織の基本モデルは官僚制で、組織さえ改変すれば問題が解決するといった多くの人が間違えがちな考え方を指摘。組織の改変よりむしろ、ボトルネックへの注目する必要性(TOC理論)について書かれていました。
第2部は、組織の中のフリーライダーの増殖やトラの権力、キツネの権力についての解説、そしてフルラインナップ・フルスペック戦略に代表される決断不足について。
第3部では、組織の腐敗していく過程を第2部を基に分析しており、解決策を提案しています。

組織に属するものに警鐘を与えてくれる、組織が腐敗していくパターンや、とんでもない連中についての分析が鋭い良書です。
随所随所で、目から鱗のような感覚を得ることできるうえに、学術的ではなくむしろ実務者向きで読みやすいです。

改革案に関してはふつうのもので、組織をガラリと変えること。そして内向きになりがちな組織設計を外向きに構築することだったため、総じていえば、改革案以外は非常に参考になる本で、これから社会にでる大学生、新卒若手社員そしてミドル層幅広く得るものがあると感じました。
特に、組織作りに携わっている組織人は必読です。
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形式: 新書
これ以前に刊行された「知的武装講座」で沼上先生が書いていた部分の加筆修正版。大幅に書き加えられたものもあり、著者の深い思考を、より体感できるつくりになっている。
まえがきに書かれている著者の問題意識に共感できたら、迷わず「買い」である。引用すると、「日本の組織が劣化していくことがよくあるのを知ってるけれども、日本の組織の本質的な部分(=コア人材の長期雇用を前提とすること)を維持しながら、どうにかこうにかダメにならずに経営していくにはどうしたらいいのか」という問題意識である。
基本を大事にすること、深い思考を求めること、これらが著者の基本スタンスだと思う。流行の経営コトバを追ったり、常識を所与と考えたりするのではなく、常に基本を意識し、その上で深い思考を貫くというスタンス。
だからこそ、安易に「解答」を提示しない。この本にも「解答」があるわけではないので、安直に解答を求める読者には、物足りない一冊になるだろう。しかし、深い思考を支援する考え方がちりばめられている。常に論理的で深い思考を求める読者にとっては、目からウロコな部分が非常に多いと思う。
例えば、「マズローの欲求階層理論」の誤用。現在の豊かな日本では、殆どの日本人が「自己実現」より下位の欲求は満たされていて、自己実現欲求を追っていると思われがちだ。しかし、よくよく考えてみると、それより下
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形式: 新書
 タイトルからイメージされるほど固い内容では無いので、以外に気楽に読めて、得るものが多い、以外にお得な一冊と感じた。
 長期的雇用を大前提とする日本においては、米国流の出来る人材を引っこ抜いてきて、成果を出せない人間を容易に解雇することができない。底辺からトップまで順を追って育てることを忘れてはいけない。この前提で様々なトピックスが語られる。

 第1部・組織の基本では、組織のあるべき姿を考える。基本はヒトの判断であり、TOC理論によりヒトが職位相当の仕事をする環境が大事と述べている。

 第2部・組織の疲労では、厄介者の存在が組織を蝕む弊害を述べる。組合の存在についても触れているのが興味深い。会社にも組合にも批判だけしてコミットしない、ただ乗り人材の弊害である。そういった厄介者(=子供)を叱り飛ばす怖い大人が必要不可欠なのだ。

 第3部・組織の腐り方では、腐敗の原因や処方箋を提案する。ルールの厳格化や、成熟市場向け事業部にいる暇な優秀者が組織を腐らせる。特に、出来る人材は是が非でも成長市場に投入すべきだ。
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形式: 新書
タイトルは「組織戦略の考え方」ではあるが、“組織戦略”というよりは、“組織運営”に
おいて陥りやすい過ちについて大半のページが割かれている。
故に、戦略という視点で本書を捉えれば、明らかに物足りないだろうが、組織運営や組織に
所属する人間ということについては深く考えさせられる内容となっている。

本書に書かれている中でも、「フリーライダー」「決断不足」「キツネの権力」という
問題は、それなりの規模の組織であれば非常によく見られる現象である。
しかし、一方でこれらは組織を停滞させ、致命的な損害を与えかねない問題ばかりである。
つまり、常にクリティカルな問題をはらんでいるのが組織なのだといえる。
そして、これらの問題が起こる仕組みと処方箋がわかりやすく書かれているのが本書であり、
組織に所属する人全員が本書の内容を理解しておくべき良書である。
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