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組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために (ちくま新書) 新書 – 2003/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

バブル期には絶賛された日本的経営も、いまや全否定の対象とすらなる。だが大切なのは、日本型組織の本質を維持しつつ、腐った組織に堕さないよう、自ら主体的に思考し実践していくことだ。本書は、流行りのカタカナ組織論とは一線を画し、至極常識的な論理をひとつずつ積み上げて、組織設計をめぐる多くの誤解を解き明かす。また、決断できるトップの不在・「キツネ」の跋扈・ルールの複雑怪奇化等の問題を切り口に、組織の腐り方を分析し対処する指針を示す。自ら考え、自ら担うための組織戦略入門。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

沼上/幹
1960年静岡県生まれ。一橋大学社会学部卒。同大学院商学研究科修士課程修了。現在、一橋大学大学院商学研究科教授。専攻は経営戦略論、経営組織論、経営学方法論。経営戦略や経営組織の基本的な考え方から、日本の技術革新や日本的経営・日本型組織まで、地道に、しつこく徹底的に考え抜く研究者。著書に『液晶ディスプレイの技術革新史』(白桃書房、日経経済図書文化賞・毎日新聞社エコノミスト賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/3/1)
  • ISBN-10: 4480059962
  • ISBN-13: 978-4480059963
  • 発売日: 2003/3/1
  • 梱包サイズ: 17.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 74件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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学者先生のお話、というよりも経営コンサルタント先生のセミナーのような内容。
理論的でもあり、実践的、実際的でもあり、視点・考え方として大いに刺激を受けました。
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組織のについて今までとは違う視点を持てるようになった。
また、論評だけでなく意見や対処法まで提案がありよかった
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 内容は面白い。特に組織が如何にして腐っていくかを論じた章はとても面白かった。だが内容があまりにも具体化しすぎていてこの本の内容に当てはまらない組織が多々あるのではと感じた。特にフリーライダーとキツネの権力の部分は(かなりのボリュームを割いているだけに)少し勿体無かったと感じた。しかし本書の内容については申し分なく、このような捉え方をもって、今一度 自分の所属する組織を考えてみようと思える本である。
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自分に関係する部分については、大変興味深く読めたのですが、トップマネジメントに対する部分については、余り興味を持って読むことができませんでした。個人的には、正社員でないことが原因かもしれませんし、業種の違いが親近感をなくしていたのかもしれません。でも恐らくは、良書に入る本だと思います。
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日本(特に大企業や公務員)では中々語られず、かつ感覚的になりがちな組織戦略。
語られる内容にドキッとされる組織は未だに多いのではないでしょうか。
組織戦略やガバナンス、インセンティブのデザイン等、事業に直接的には影響しませんが、非常に重要な内容。
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すでに有名な本なので今更ながらのコメントになりますが、物語仕掛けで語られるドラマに引き込まれます。
改革が達成された後のページは斜め読みになりましたが、経営の教科書的には必要だったということでしょう...。
思わず自分自身の襟を正すという、なかなか出会えない一冊となりました。
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全体を通じ組織論・組織設計の一般的な考え方を学ぶという意味では、目的が満たされる1冊だと思います
それが述べられているのが、本書の前半です
後半は今後の組織設計や課題に対する施策を述べようとしているのですが、組織設計をする側、組織に属する側どちらに向けたメッセージなのかが少しあいまいでした。前半読み進めた勢いに対して、尻すぼみ感を感じざるを得ませんでした。
ケーススタディっぽく、具体的シチュエーションなどをもとに示唆をいただければよかったなと思いました。
本のタイトルどおり「組織(戦略)の考え方」を学ぶという意味では、そのとおりの本だとは思います。
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会社の組織をどうするのか?
そんなことを 興味をもつには、やはり
管理職になって 初めて考えることだろう。
日本の会社の組織は、よく考えられているが
事業によって、その目的を明確にした 組織づくりが必要だ。

しかし、組織づくりが 万能薬ではない。

組織づくりのボトルネックをあぶり出す
作業は とても大切である。
会社において『判断する』ということが、
ボトルネックになっている という指摘はまさに正しい。

①問題の認識②情報の収集③情報の分析④選択肢の生成
⑤選択⑥組織の正当化プロセス⑥命令•決定の伝達。
ここでは 選択 がおくれる。

マズローの5段階の要求で
『自己実現』に重きを置かれているが
『承認•尊厳』が重要であり、それが所属意識をたかめる
というのは、現実の問題である。

『コストは、他社より低く、すべての性能に関して
他社競合製品をうわまるものを、
他社よりも早く市場に導入せよ。』

フリーライダー問題と
エリートとノンエリート。すねた『厄介者』。
トラとキツネの権力。
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組織をいじくり回しても、それだけで問題は解決しない。
結局のところ、問題の本質を理解したうえで対応しなければならないのは、些末な品質問題から顧客対応、組織の効率といった問題まで共通なのでしょう。

本書では組織において発生する問題と、それに対処するため(とされる)組織設計の長所短所の説明、組織の運営などの事柄が書かれています。
組織の運営という点では、欲求階層説の説明やフリーライダーの問題、人材育成等の内容に触れられており、興味深い内容であると思います。

いち平社員の身分としては、一部の内容は応用が利きそうではあるものの、組織については受け入れる、もしくは抜け出す以外の選択肢が難しいのも事実。組織戦略のあるべき姿を論じた本書を読むことで、モヤモヤした気分が広がる部分も……。中間管理職以上の立場の方が読めば、また違った感触が得られることと思います。
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