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組織変革のビジョン (光文社新書) 新書 – 2004/8/18

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商品の説明

内容紹介

忙しいから絵(ビジョン)が描けないのではなく、描けないから忙しいだけだ
「そこに行きたい」という熱い気持ちや情熱(パッション)、「なぜそこに行きたいか」を語る使命(ミッション)や夢、「そこはたどり着けばどのようなところなのか」を目に見えるように(ビジュアルに)描かれたビジョン、「そこに行ける」という自信と勇気、「どうしたらそこに行けるかを示す」シナリオやステップ(足取りの展望)——変革はくぐっているときにはたいへんであっても、変革がかなったときに、それは、それを推進した個人にとっても、組織にとっても、かけがえのない経験となる。(「まえがき」より)
——個人のキャリアにとって、組織の発展にとって、本当に意味のある変革とは?根本から考えるための書。

□ひとは「無能レベル」まで昇進する
□会社を手っ取り早く知るためには組織を変えてみること
□きちんと終わらないとはじまらない
□われわれは平均化によってすべての知性を失う
□「王様は裸だ」と誰が言うか
□集団で考えるほうが過ちをおかしやすい
□道に迷ったときは、どんな古い地図でも役に立つ
——気になるフレーズがあれば、読んでみてください

著者は1954年神戸生まれ。京都大学教育学部卒業後、神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了後、MIT経営大学院博士課程修了。現在神戸大学大学院経営学研究科教授。著書は『変革型ミドルの探求』『企業車ネットワーキングの世界』(以上、白桃書房)、『働くひとのためのキャリア・デザイン』(PHP新書)、『仕事で「一皮むける」』(光文社新書)など多数。

内容(「BOOK」データベースより)

「そこに行きたい」という熱い気持ちや情熱(パッション)、「なぜそこに行きたいか」を語る使命(ミッション)や夢、「そこはたどり着けばどのようなところなのか」を目に見えるように(ビジュアルに)描かれたビジョン、「そこに行ける」という自信と勇気、「どうしたらそこに行けるかを示す」シナリオやステップ(足取りの展望)―変革はくぐっているときにはたいへんであっても、変革がかなったときに、それは、それを推進した個人にとっても、組織にとっても、かけがえのない経験となる。―個人のキャリアにとって、組織の発展にとって、本当に意味のある変革とは?根本から考えるための書。

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登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334032613
  • ISBN-13: 978-4334032616
  • 発売日: 2004/8/18
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/10/9
形式: 新書
「変化は、『このままでは生存が危ぶまれる』という危機感だけでなく、『こう変われるならうれしい』という希望につながっていることがなによりも大事だと思う」。

正直、ちょとイメージと違った。組織変革に関係する理念や概念を紹介した本。F.W.テーラーの経済人モデル。カール.E.ワイクの「実際に動いている組織化の過程は、移ろいゆく流れ、混沌、不安定、動詞に近い」という考え方。A.O.シュマッハーの組織と個人のかかわりに関する「退出、発言(忠告)、忠誠心」。デニス・ルソーの心理的契約。組織とは組織図のことではない。ピーターの法則。変革が必要な理由。変革への動機付け。

ハックマン=オルダムの職務適正モデルによる、技能多様性、タスク完結性、タスク重要性、自律性、フィードバック。L.W.ポーターとE.E.ローラーの期待理論。変革によって培われるキャリア。変革への抵抗とその対処方法。団結は重要だが団結する理由が問われないといけない。カーネギー学派の意志決定モデル(情報収集活動、意志決定の選択肢の列挙、実際の選択肢、結果の評価)。学習性無力感。SA(このままではダメになる不安)>LA(新しいことを学習する不安)。J.P.コッターの8つのつまづきの石。組織変革に必要なリーダーシップ。リア・ローディングとフロント・ローディング。チェンジカーブ。リーダーを育
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形式: 新書
古今東西の文献引用や経済史、経営史、心理学など、広範囲に
わたる博覧強記ぶりに圧倒されてしまいます。
しかし、一見難しげなことが書かれていますが、落ち着いて
よく読めば、できるだけ平易な言葉を選びつつ、組織の変化、
変革のエッセンスと、個の変化、変革のエッセンス、さらに、
組織と個人の変化変革の、碩学や実務家のエッセンスが上手に
語られいることに驚きます。
あとがきに「われわれは変わるために生きているのではないが、
変わるときに生きていることをあらためて実感する」とあります。
ここぞ、という変革のときに、「一皮むける」かどうか、が
分かれ目なのかもしれません。
参考文献一覧が充実で、さらに勉強するための道程も示されて
おり、日常の煩雑さに埋もれてしまいそうなときにこそ、こういった
理論武装、知識吸収の大切さを感じる、そんなよい本です。
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古今東西の文献引用や経済史、経営史、心理学など、広範囲に
わたる博覧強記ぶりに圧倒されてしまいます。
しかし、一見難しげなことが書かれていますが、落ち着いて
よく読めば、できるだけ平易な言葉を選びつつ、組織の変化、
変革のエッセンスと、個の変化、変革のエッセンス、さらに、
組織と個人の変化変革の、碩学や実務家のエッセンスが上手に
語られいることに驚きます。
あとがきに「われわれは変わるために生きているのではないが、
変わるときに生きていることをあらためて実感する」とあります。
ここぞ、という変革のときに、「一皮むける」かどうか、が
分かれ目なのかもしれません。
参考文献一覧が充実で、さらに勉強するための道程も示されて
おり、日常の煩雑さに埋もれてしまいそうなときにこそ、こういった
理論武装、知識吸収の大切さを感じる、そんなよい本です。
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形式: 新書
金井先生の本からはいつも感銘を受け、しっかり仕事に取り組んでいこうという元気が得られます。この本で得た気づきをヒントに、自分の毎日の仕事で会社をよくしていこうというやる気になりました。
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形式: 新書
この本は、「組織変革はこうすれば成功する」というような安易なハウツー本ではありません。組織変革に関わる経営学的な論説を紹介しながら、組織変革の必要性、組織変革の阻害要因、組織変革を実行しうるリーダーシップのあり方、組織変革を推進するビジョンなどについて議論を展開しています。結局のところ、ジョン・P・コッターのリーダーシップ論(「アジェンダ設定」「ネットワーク構築」「エクゼキューション(実行。やり遂げること)」)を支持しています。現在自分が属する組織のあり方に「?」を感じている方には、組織改革のあり方についての考え方の指針を与えてくれます。そう感じていない人にも、自分の組織について見直すきっかけを与えてくれます。何度も述べられていますが、結局のところ組織変革は、実行(エクゼキューション)が一番大事。不平不満を言っているだけでは、何も変わりません。読む価値あり。
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