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組織デザイン (日経文庫) 新書 – 2004/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

有効に機能し、生産性が高い組織に共通する仕組み(論理)を理解することが、組織を作り出すためのはじめの一歩である。組織デザインの原則を理解すれば、現在の組織の問題点も見えてくる。本書では、組織をデザインする際、カギとなる要素として、仕事をどのように分業、調整するかに注目し、解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

沼上/幹
1960年静岡県生まれ。1988年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。成城大学経済学部専任講師。1991年一橋大学商学部産業経営研究所専任講師。現在、一橋大学大学院商学研究科教授。『液晶ディスプレイの技術革新史』(白桃書房、日経・経済図書文化賞・毎日新聞社エコノミスト賞受賞、1999)などの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 308ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532110238
  • ISBN-13: 978-4532110239
  • 発売日: 2004/06
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
官僚制組織(ヒエラルキー)が真っ向から否定される現代において、著者は官僚制組織の長所短所のツボを解説しており、世間一般で思われている「官僚制=悪」のイメージを払拭させられる一冊。
「基本を徹底的に知ることこそ組織デザインの第一歩」との著者の説明どおり、各組織形態の長所短所、運用上の原理原則について丁寧に解説されており、組織に属する人であれば大いに共感できる内容になっている。
本書は同著者の作品である「組織戦略の考え方」と合わせて読むと理解が深まる。本書で各組織形態の基本的特徴を網羅的に解説しているのに対し、「組織戦略の考え方」ではそれに派生する各トピックについての解説が述べられている。まず本書を熟読し理解したうえで、「組織戦略の考え方」も一読されることをオススメする。
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形式: 新書
・将棋のように、最後尾中央の「王将」を囲む「金将」「銀将」「桂馬」「香車」、その前列の「飛車」「角」、最前列の「歩」に至るまで、組織を構成する人材は多種多様であり、多芸多才です。

・これらの人材が有効に機能して、生産性が高い組織をデザインする原則を、鍵となる要素として、「分業」「調整」をキーワードに使って本書は説明しています。

・ところで、著者はコア人材の長期雇用を説いています。ここ数年来のリストラ志向で多くの「コア人材の喪失」がありましたが、日本経済全体の知的財産から判断すると、戦争後のような「大きな損失」であったと思います。

・戦争はしなくても「知的財産の喪失」はどんどん進んでいます。早期に著者が説く「組織デザイン」で堅固な組織を再構成する必要があるのではないでしょうか。

・本書は他にもいろいろ多くの組織デザインにおける示唆をくれます。

・是非とも読んでおいて損がない一冊です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/30
形式: 新書
組織論について体系的に整理された書物が少ないが(あっても変な日本語の翻訳本)、
本書は基本的な組織構造のバリエーションと特徴やメリット・デメリットについて、
基礎的なことも含めてとても丁寧に解説されている。
本書に記載されているとおり、現実の企業でそのまま適用できるわけではなく
アレンジが必要なのだが、そもそも基礎的な知識があっての話。
そういう意味で、初学者はもちろん、ある程度組織論について知識のある方も、
知識の再整理という意味で読む価値があると思う。
基本的なことであっても気づかされた点が多々あった。
組織論といっても、処理プロセスという切り口でも分析されているので、
必ずしも組織デザイナー的立場の方でなくてもプロセス設計にかかわる方々にとっても有益です。
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投稿者 tya 投稿日 2008/10/15
形式: 新書
各方式の長短所が簡潔にまとめられ、
偏ることなくバランス良く基本がまとめられた良書。

人に薦めたい本です。
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形式: 新書
組織をデザインする際に重要となる理論的ポイントが整理されています。

組織を分業と調整という2つの側面に大きく分けたうえで、分業の基本形として機能別組織・事業部別組織・マトリクス組織の3点に、調整については階層と水平関係の2点に絞り、それぞれのメリットやデメリットといった特徴が論じられています。

組織のフォーマルな側面について一歩一歩確実に議論が進められていくので、頭の中にスッと納まっていきます。一方、できるだけ多くのポイントを整理したいという筆者の意図から、読み進めているうちにやや冗長に感じることもありました。それは同時に筆者が本書に注いだ膨大なエネルギーの証なのかもしれません。組織デザインにかかわる問題に直面した際に立ち戻る原理原則が整理された一冊です。
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投稿者 しらま VINE メンバー 投稿日 2008/7/27
形式: 新書
組織というシステムが持ちうる機能と構造の一般的な原理原則と、それに基づいて組織を構築したり修正したりするための指針を示した入門書。「組織の特徴は分業と調整である」という命題からスタートし、およそ論理的に考えられうる「分業」と「調整」のパターンが見事に描き出されていて、数学の公式を見たときに感じるような美しさがあります。

もちろん、現実の組織は、これらのパターンを多かれ少なかれ逸脱したり複合させたりして成り立っていますが、基本形を知っているのとそうでないのとでは、見え方が大きく違ってきます。組織の各要素の役割や性質をきちんと把握していてこそ、そこに組み込まれる個人の育成や動機付けにも方向性が見えてきますし、自分自身の組織の中での振舞い方にも一定の指針が得られるでしょう。

ある意味ストイックな教科書ですが、実際の講義を聞いているかのような話の進め方は、いい意味で教科書的ではありません。抽象的過ぎず、かつ具体的過ぎない絶妙なバランスで論が展開されていくところも良いです。巷にあふれる玉石混交の組織論に接する前に読んでおきたい本。
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