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組織サバイバルの教科書 韓非子 単行本(ソフトカバー) – 2016/8/18

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商品の説明

内容紹介

社長は必ず読んでいる権力論。
対抗するには……読むしかない!

「これぞ行動心理学の極致。君主も民も、弱きヒト。」
(ビジネス書大賞2014『経営戦略全史』三谷宏治氏推薦)

『韓非子』は、戦国時代の思想家韓非の著作です。西のマキアベリ、東の韓非子という言葉が
ありますが、『韓非子』全編を貫いているのは、人間の本性は「弱さ」であるという考え方です。
中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への
試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが本書のテーマである『韓非子』です。
その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くないユルい組織を、成果の出せる引き締まった組織に
変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は
作ろうとしました。

また『韓非子』は、組織にいる人間がそのなかで生き残るための教科書という一面も持っています。
『韓非子』は次のように言われることがあります。

「経営者が愛読しているにもかかわらず、それがほとんど口外されない名著」

どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、
権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、
きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。
さらにこうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に
対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争の
コツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。

本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの
考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説
しています。
過酷な時代を生き抜くために、すべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。

著者について

守屋 淳
作家、中国古典研究家
1965年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』『三国志』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う。著書に『最高の戦略教科書 孫子』『nbb 孫子・戦略・クラウゼヴィッツ』『現代語訳 論語と算盤』などがある。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 344ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2016/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532169976
  • ISBN-13: 978-4532169978
  • 発売日: 2016/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 18,701位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ソラ トップ50レビュアー 投稿日 2016/9/3
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
『韓非子』は素直に読んで良いところを吸収すればいい
ためにならないこともためになる
最終的な決断は自分なのです。
その決断は、知識、体験、見聞、読書から導き出される。
読むからには何かを得なければ時間の無駄です。
限りある人生ですからね!

『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学。
「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。
強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。

『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。
どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。
当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。
他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。
こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。
どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため......そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。
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投稿者 たける VINE メンバー 投稿日 2016/9/3
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
以前、別の著者の孫子の本を読みました。チームの外側に対する経営戦略を学ぼうと思うなら、孫子がいいと思います。
こちらの本は組織を如何に運営するか、ということに主眼が置かれています。
この本では組織運営の根本的思考は二通ある、そのひとつが儒教的思考であり、もうひとつが韓非子思考である、としています。
具体的な会社における儒教的経営の弊害が列記されており非常にわかりやすいです。

この本を読むと、日本人の思考過程に儒教が大きな影響を与えているなあ、と思います。一方で、韓非子的思考はアメリカ的経営、成果主義といえます。だからといって諸手を挙げて韓非子的組織運営に賛成かというとそうでもない。やはり両者のバランスが大切だな、と思いました。

また、この本は経営者だけでなく、従業員にも役に立ちます。経営者(王)がどんな風に佞臣に取り込まれるかが書かれています。つまり、このようにすれば、儒教的経営の経営者にとってなくてはならない社員になれる、ということでもあります。

とても読みやすく、儒家・法家、どちらもわかるようになっています。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
こんにちは、古舘 健です。

小学校の授業で、答えがわからなくても手を挙げて「はい!はい!」って言っていました。「積極的に発言しているね」と手を挙げただけで先生から褒められたからです。中学校、高校になると、手を挙げても褒められなくなり、発言するのもやめてしまいました。ただ先生に褒められたかっただけだったのですね。

親や先生、目上の人を重んじるのは儒家の考え方です。一方、明確な法による賞罰制度で国をまとめようとした法家の考え方、韓非子をテーマにしたのが本書です。

「人の本性は『弱さ』にあるのだ。(中略)
『しかしその弱さをはねのけ、憧れる力や、師匠からの感化力によって人は志を持てるし、学ぶことによって成長することができる」
と、人の内面に寄り添う形で考えたのが孔子。
『状況次第で、多くの人は自分の弱さにあらがえなくなる。ならば、逆にその性質を利用して、組織や国がまわるシステムを作ってしまえ』
と、統治する側の上から目線で考えたのが韓非、となるわけだ。(P75)」

古代中国に徳で国を治めようとする儒家と法の基準で国を治めようとする法家がありました。韓非子は人の弱さを認め、真賞必罰を徹底することで組織をまとめようとしました。

法で国をまとめた
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投稿者 きのこ トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
孔子が徳による治を説いたとすると、韓非子は人は状況により対応を変える弱さを持っているということを前提として
それを利用しつつ統治する方法を説いた、心理学と行動学をミックスさせたような内容です。
申告と成果の一致、それに基づいて奨罰を与えていくという現代の成果主義にも対応する内容があり、面白く
読めるところは読めるのだが、孔子と韓非子との対比により、韓非子の思想をわかりやすく噛み砕いて説明する
ところに特徴があるため、どうしても表面的で羅列的な記述が多いように思いました。

帯のキャッチコピーは大げさだし、本のタイトルと内容はあまり一致していないように思います。
「孔子との対比で読む、わかりやすい韓非子の思想」くらいがちょうどよいのでは。
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