通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
組織の経済学 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【安心で迅速なAmazon倉庫より直送】中古品のため多少のスレ ヤケ 汚れ等がある場合がありますが、概ね良好な状態です。Amazonの倉庫に保管されてあるため、在庫切れありません。アルコール消毒済。商品に問題がありました場合、アマゾンのカスタマーサービスが迅速に対応いたします。アマゾンカスタマーサービスまでご連絡ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

組織の経済学 単行本 – 1997/11/1

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 5,940
¥ 5,940 ¥ 2,999
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 組織の経済学
  • +
  • 戦略の経済学
総額: ¥12,852
ポイントの合計: 387pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

   本書は、当代一流の経済学者が書いた組織論のテキストブックである。テキストブックと言っても、日本によくある並みの教科書ではない。先端の理論を豊富に盛り込み、記述の密度が高い良書だ。

   本書の論述は厳密だ。アカデミックな研究の第一線に触れる内容が含まれている。だから気楽に読み進めるというには、ちょっと重たい内容だ。本自体が700ページにおよぶ大著でもある。しかし経営実務に携わっている人たちや学生が、この際少しまとまった時間をかけて「挑戦」してみようというのなら、おすすめしたい本だ。理論的論述が充実しているだけではなく、興味をそそるエピソードや事例も随所に盛り込まれていて、読者に対する配慮を忘れていない。

   経済学者は伝統的に市場における取引に注意を集中してきた。しかし今では多くの経済活動が市場取引ではなく、企業という組織の内部で行われている。その組織内部の現象にスポットを当てて、基本的には経済学的視点に立ち経済学的分析ツールを駆使して議論を体系化している。

   強いて言えば、本書で取り上げられているトピックの多くは、やや古い。日本で経営学とよばれるビジネス・リサーチの世界では、すでに主要トピックではなくなったものが、本書のトピックの多くを占めている。経営学では新製品開発、事業創造、ビジネスモデルの競争、経営イノベーションが主要テーマであって、議論の対象がきわめてダイナミックだ。たとえばゲーム理論の応用を考える場合も、本書で議論されている組織内部の現象より、むしろ競争戦略やビジネスモデルとの関連が議論されたら、はるかにおもしろかっただろう。

   とはいえ組織論の教科書として、これは第一級の本である。こういう高水準の教科書が出版され、そしてアメリカで売れていることは、かの国の高等教育がきわめて質の高いものであることを示唆している。(榊原清則)

内容紹介

A systematic treatment of the economics of the modern firm, this book draws on the insights of a variety of areas in modern economics and other disciplines, but presents a coherent, consistent, innovative treatment of the central problems in organizations of motivating people and coordinating their activities. KEY TOPICS: Introduces the fundamental problems organizations encounter and explains why they occur. Discusses a number of patterns of response — showing why organizations are structured as they are, why they adopt the policies they do, and how they solve organizational problems themselves.

--このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 702ページ
  • 出版社: NTT出版 (1997/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4871885364
  • ISBN-13: 978-4871885362
  • 発売日: 1997/11/1
  • 梱包サイズ: 23.6 x 18.4 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 107,653位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 daepodong VINE メンバー 投稿日 2005/8/29
形式: 単行本 Amazonで購入
 購入を考えておられる方、すでに購入された方、このボリュームに圧倒されること必至と思いますが、思ったよりもスムーズに読めるのは、良質のアメリカ産教科書に共通する、わからせるための工夫が随所にみられることと大いに関係があるでしょう。最近、この点を反映して、日本語で書かれた教科書でも、すべての分野において良書が増えてきているようにも思いますが、ある意味「工場的」な、つまり、学生は優秀な人間とは限らない、と仮定しているアメリカ的人材養成思想に比べて未だしの観があります。
 理解には大学初級レベルの数学の知識が必要な箇所が若干ありますが、その部分は難しい方は無視されても大勢に影響はないかと思われます。ほとんど経済学の予備知識はなくとも読破するのに支障はありませんので、一日一章と決めて地道に読めば独学での読了も問題なく可能かと思います。
 わたくしは本格的な経済学の教科書を読んだのは初めてでしたが、そのような方にこそお勧めしたい良書だと思います。決してかけた時間を後悔することはないと思います。
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書の内容は膨大で濃密ではあるのだが、厳密な数学による証明や論理展開は殆どないので、数学が苦手の人でも読み込める。よき指導者がいれば、より一層効率的に学習できる。しかし、独学の場合にも、数回の通読をすればかなり「呑み込める」ようになるのでは。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2001/4/30
形式: 単行本
学部生、MBA向けのミクロ経済学のテキストとしては最も面白く、かつわかりやすいと思う。
日本語の題名は「組織の経済学」となっているが、副題には、「経済組織」「コーディネーション: 市場と組織」「モティベーション: 契約、情報とインセンティブ」「効率的なインセンティブの提供: 契約と所有」「雇用: 契約、報酬、キャリア」「資金調達: 投資、資本構成、コーポレート・コントロール」「組織のデザインとダイナミックス」 がついており、扱っているテーマは豊富である。
従来のミクロ経済学は、経済組織を構成する様々な要素間の相互依存関係を重視してこなかったため、各主体がもつ情報量、インセンティブ、モティベーションなどによって引き起こされる様々なダイナミクスが考慮されず、現実への適用には無理があり、勉強していても面白くなかった。このテキストはそういった複雑なダイナミクスを考えていくため入門書ともなる。(はやりの?)ゲームの理論などを勉強していくための前提ともなるテキストだと思う。
ちなみに、本書の序文には、原著者により「本書こそが現実の企業や組織を体系的に扱い、その複雑さを認識して分析した最初の教科書である。」とはっきり書かれている。(多分そうなんでしょう)
最近は、このような「契約」「情報」「インセンティブ」などの観点から書かれた入門書も日本では出ているが、本書が一番、現実の事例が多く、包括的で、面白く、そして読みやすい。
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/11
形式: 単行本
随分前から本書を持っていたが、真面目に目を通してみたことはなかった。この度、通読してみたが、目が洗われる思いとはこういうことかと実感させられた。経営戦略、人事、ファイナンス、組織設計など、企業理論の基礎が、経済学(ミクロ経済学やゲーム理論など)からのアプローチで、バランスよく、的確に、首尾一貫して解説されているのに驚いた(ただし、「経済学からのアプローチ」なので、マーケティングや会計については触れられていない。そのことを不満に思う人もいるかもしれない)。本書は大部であるので、自習にはあまり向かない。経済系の学部や社会人中心の大学院での演習でテキストに取り上げるのが、日本での最も効果的な使用法であると思われる。インストラクターがテーマを取捨選択し、学生にレジュメを切らせてポイントを解説させる。その後、章末の「思考のための材料」の中の幾つかを選んでディスカッションさせて、議論の能力と、理論を現実問題に応用する力を養成する。そして、「数学的練習問題」の幾つかを黒板の前で解かせて、分析力も身に付けさせる(「数学的練習問題」を解かせた後に「思考のための材料」に進んだ方が、ゼミ運営上は良いかもしれないが)。そういう使い方が最も効果的であろう。革新的ともてはやされた本書が出版されてから随分と年月が経ち、また、日本に関する記述はバブル前であるにも関わらず、未だに「読める」のは、本書が一貫して原理原則に基づいて経済問題を捉えようとしているからであり、これこそが経済学的アプローチの最大の魅力であると思う。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
最近の経済学の進展は大変役に立つものです。物事の本質を身に付けるのに大変役立ちます。原理原則が間違うことはなくその使い方や、使う場面を間違えることは実際の経営ではありますが、経済学あるいは経営学の本を読んでこの分野の知識を修得しているのと知らずに物事を捉えることでは非常に大きな違いがあります。そういう観点からもこの本を読むことは大変経営に参考になります。自分の頭を整理し経営を考えるのに大変役立ちます。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー