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終物語 (下) (講談社BOX) 単行本 – 2014/4/1

5つ星のうち 4.3 42件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

“それがきみの――青春の終わりだ。”大学受験当日の朝、北白蛇神社へ向かった阿良々木暦。彼を待ち受けていたのは、予期せぬ笑顔と、最終決戦の号砲だった――すべての<物語>はいまここに収束する……!

内容(「BOOK」データベースより)

“それがきみの―青春の終わりだ”大学受験当日の朝、北白蛇神社へ向かった阿良々木暦。彼を待ち受けていたのは、予期せぬ笑顔と最終決戦の号砲だった―。すべての“物語”はいまここに収束する…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 396ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062838680
  • ISBN-13: 978-4062838689
  • 発売日: 2014/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 42件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
終物語アニメが始まったので上中下全て読みきってしまいました。上はおいくら編、中下は今までの伏線の総決算といった感じでした。アニメが終了してから読みたかったのですが待ちきれませんでした(汗 
ラストはアニメ映えするだろうなという期待できるラストなので、やはりアニメ再現前に原作読破して「ああこの場面どう表現するんだろうなぁ」と期待して待つのもありだと思いました。軽くネタバレ、扇ちゃんは悪くない。扇ちゃんだけが悪くない
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形式: 単行本
基本「終物語」は上・中・下全体通してお話が一つではないので、それぞれで読むことができます。上巻は老倉育とミステリー、中巻は鬼に続くエピソード、そして「暦物語」のラスト(こよみデット)からの流れで下巻は始まります。物語の総仕上げであり、ほぼすべて伏線が回収され解決されていきますので、このシリーズを読まれている方は必読だと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というか本当に終わるのかな?このシリーズ(+o+)
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投稿者 ryo 投稿日 2014/4/3
形式: 単行本
物語シリーズここに完結。
化物語(上)から始まった、阿良々木暦を取り巻く怪異譚の最終話として見事な作品でした。
物語シリーズのひとつのテーマであった、「正しさ」「正義とは」について焦点が当てられており、また阿良々木暦の自己犠牲、他人本位が導き出す答えなど、物語シリーズを総括する内容であり、随所に散りばめられた伏線も納得のいく回収をされていました。

次巻『続・終物語』ではどのような話になるのか気になるところであり、10年間というひとつの大きな作品が終わっていることに寂しさを覚えました。
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投稿者 KAZ 投稿日 2014/5/7
形式: 単行本 Amazonで購入
終物語下巻ということで一応の完結。
大まかな回収も終えすっきり終わったが
すっきりし過ぎな気もする。
全てが丸く収まり、ご都合主義的なフィナーレと
言えなくもない。
吸血鬼化の弊害が無効になったにも関わらず
忍とのペアリングも続行
一度成仏したにも関わらず、再び現世に戻るどころか
ずっと留まる免罪符を得た八九寺
いままで散々引っ掻き回し、ラスボスとして対決するも
普通に後輩として存在し続ける扇

別にこういったフィナーレが嫌いなわけではないが
間違いなく、数年後にはきれいさっぱり忘れるような
心に残らない終わり方だった。

まだ続・終物語があるので、ここですべてを覆す
とんでもストーリーが展開するのか…
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形式: 単行本
まずは10年間の執筆に賛辞を贈りたい。
おつかれさまでした。
そして読者のみなさん(自分も含めてね)おつかれさまでした。

伏線もおおよそきれいに回収してくれてすっきり終わりましたね。
ただ情報の整理や物事の関係性はアニメと並行しながらの方が把握しやすいかも。

アニメのファイナルシーズンが楽しみです。

・・・貝木さんは結局・・・?
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形式: 単行本
シリーズ17冊目.残り一冊を残しつつも,長く続いた本編としては最後の巻になります.

後付けやこじつけがなかったとは言いませんが,『敵』となった彼女の正体やその理由,
機転を利かせての『後始末』もこのシリーズらしく,どれもが腑に落ちるキレイな幕引き.
最後の巻なのに序盤から伏線を撒き続け,それらはもちろん,これまでのこともほぼ回収と,
驚きと楽しさの中,言葉はよくありませんが,期待以上にしっかりと畳まれたという印象です.

ほぼオールキャスト,あの少女の『その後』もわずかでしたが描かれていたのはうれしく,
引っ張りに引っ張っての再登場なのに,あっさり引っ込むあの男の振る舞いもニクいところ.
派手な場面などはありませんが,終わりへと進んでいく空気と演出が最後まで飽きさせません.

何より,対決の直前で彼女が救いを求めた姿は,すべて明らかになるにつれ意味を増し,
誰もが正しく,強くありたいと願い,それでも間違え,もがき苦しみながら生きている中,
決して正しくはなかったけれど,最後まで間違えなかった彼の思いは,強く響き,残ります.

また,自身の内側の具現化である『怪異』と向き合い,そこから前に踏み出していく流れは,
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