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終物語 (上) (講談社BOX) 単行本(ソフトカバー) – 2013/10/22

5つ星のうち 3.7 46件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

何かの制裁を受けるかのように、じりじりと追い詰められてきた阿良々木暦。そのカギを握る謎の少女・忍野扇との出会い、そして、阿良々木暦自身の隠された過去に迫る! アニメ<物語>シリーズヒロイン本第一弾「羽川翼」好評発売中! 第二弾「八九寺真宵」編も近日発売!!

内容(「BOOK」データベースより)

真っ暗な眼の転校生・忍野扇。彼女が微笑みながら解き明かす、阿良々木暦の“始点”とは…?高校一年生のあの日、少年は絶望を味わった―これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春の、終わりを告げる影がさす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 396ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062838575
  • ISBN-13: 978-4062838573
  • 発売日: 2013/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 46件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 投稿日 2014/5/25
形式: 単行本(ソフトカバー)
現時点で終物語(下)まで読み終えていてシリーズ全体には非常に満足していますがこの巻だけは微妙です

阿良々木さんの過去や、それに絡んで登場する老倉さんの秘密を探っていく内容になっていますが、それらはストーリーの本筋にはあまり関係ありません
阿良々木さんが数学が得意な理由や友達を作らなくなった理由など明らかになりますが、「そういう人間だから」で済ませてくれたほうがマシな内容

シリーズとして重要なシーンは羽川さんと扇ちゃんの対立が少し描かれることくらい
しかも雑談ギャグも怪異もほぼ無いので別の作品を取って付けたような雰囲気
別物と割り切れば面白いかというと、一つ謎を解いたらまだ裏があって…とジワジワ進む文章がドキドキ感を演出してるとも言えますが個人的には回りくどいというかオチへのハードルが無駄に上がっちゃって最後肩透かしな印象です
それだけなら「良くも悪くもない番外編」ぐらいの感想なのですが、そこからさらに僕の中で評価を落としてしまうのは老倉さんに対する阿良々木さんの態度
老倉さんにかなりの問題があるとはいえ、あの阿良々木さんが女の子を冷めた目で憐れんでいるのは見たくなかったなーって感じ…(笑)
いつも通りの若干熱血お人好しなシーンも、怪異もなにも関係ない鬱ストーリーの中では説教臭いと
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投稿者 ワン! 投稿日 2013/10/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
物語シリーズ15冊目の終物語。
無駄な会話を挟むことに定評のある本シリーズですが、今回は一切ありません。
読後に受けた印象としては、同作者の少女不十分が最も近いです。
とにかく、いつものキャラに萌えるような描写は省かれ、ひたすら話が進行します。
また、物語シリーズでは怪異が登場するのがお決まりですが、忍すら今回は出てきません(アレを怪異というなら出てきてますが…)。

物語は今までにも言及されてきた、熱血漢だったという中学生の暦から、友達は作らないというスタンスの暦になる転換点となる過去のお話です。
暦の過去を見つめる話としては、よくできてると思います。
正直、今回の暦は頭悪いというか、記憶喪失にでもなってるだろと思いますが、あえて見過ごします。

ただ、見過ごせない存在がひとつ、忍野扇です。
この気持ち悪さを狙って演出しているのなら素晴らしいと思います。
暦の思考や、話の展開、果ては全頁の内容まで狂います。
とにかく読んでいて不快。扇が出るところがピンポイントで不快です。
彼女が出てくると、話がネジ曲がるのがよくわかります。
そのせいで、まるで酔ったように気持ち悪くなります。

ものすごい気持ち悪さや、話のヘビー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「もう一度、100%趣味で書きました。」という文句から、『ひたぎクラブ』の頃の、あの掛け合い漫才みたいな構成なのかな、と思いきや、あにはからんや、初期も初期、戯言シリーズの頃(『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』くらいかな)まで遡ってました。それほど救いがないというか、面白かったけど、読後感が悪い推理小説でした。

 そう。推理小説。
 今作は終始、暦が自身の過去と半ば無理矢理に向き合うミステリになっていました。
 そして謎を解くのは、狂言廻しの役を務める謎の転校生・忍野扇。彼女に関して判明したことは、今回も皆無でした。一体ナニモノなんだ、彼女は。
 私が忘れている過去にも、実は「ナニカ」があったと想像すると背筋が冷える思いだ。

 『そだちロスト』での、翼と扇のヒントの出し合いの箇所は、もう怖い怖い。読んでいた私までも「わかったよ、もう!」と叫びそうになるくらいサスペンスホラーでしたよ。

 次巻は『終物語 (中)』。上巻は二学期に起きた出来事(時系列としては『猫物語 (白)』と『囮物語』との間かな?)が書かれましたが、中巻ではいよいよ、暦が臥煙伊豆湖から依頼された件の詳細が書かれるのでしょうか?
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投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/7
形式: 単行本(ソフトカバー)
何故か15巻にきてテイストが今までと全く違う、ファンタジーミステリ。引き伸ばし?
「物語シリーズ」というより、
西尾が溜め込んでたネタを「物語シリーズ」のキャラでそのままやっただけって感じ。
だが面白い。

問題は本来探偵役である主人公がショボイ推理しかできないこと(笑)。

オチが強引な2,3話はいまひとつだったが、
1話は面白かった(そういえばなぜかこのシリーズは目次にページ数が書いてない)。

3話は扉絵の通り、羽川がヒロインだった。
表紙やタイトルとはメインキャラが違うってのも、このシリーズでは、いつものこと。

結局中巻も発売されてるし、
作者は終わらせたくなかったんだろう。

シリーズ最長を売りにしてる「伝説シリーズ」はさっぱり売れず、
このままでは打ち切りだろうから(案の定、たった10巻で完結予定。まああの厚さではあるが)、もう西尾にはこれしかないし。
かといって、新しいヒット作を生み出す力はもうなさそうというのが実際のところだしなあ(だからこそ「物語シリーズ」の続編がまだ出るというね)。
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