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終点のあの子 (文春文庫) 文庫 – 2012/4/10

5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

プロテスタント系女子高の入学式。内部進学の希代子は、高校から入学した奥沢朱里に声をかけられた。海外暮らしが長い彼女の父は有名なカメラマン。風変わりな彼女が気になって仕方がないが、一緒にお昼を食べる仲になった矢先、希代子にある変化が。繊細な描写が各紙誌で絶賛されたオール讀物新人賞受賞作含む四篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柚木/麻子
1981年、東京都生まれ。立教大学文学部フランス文学科卒。2008年、女子校でのいじめを描いた「フォーゲットミー、ノットブルー」で第88回オール讀物新人賞を受賞。受賞作を含めた単行本『終点のあの子』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167832011
  • ISBN-13: 978-4167832018
  • 発売日: 2012/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 46,609位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 demekichi 投稿日 2016/11/20
形式: 文庫 Amazonで購入
共学でしか過ごしたことがないから、女子校のことはわからないけれど、
なんかものすごいドロドロ。
読んでいて途中でイヤになった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
吉本ばななの『TUGUMI』や、山田詠美の『放課後の音符』などの一時期のジュブナイルに必ずいた、個性的かつ魅力的な「あの子」。「あの子」はとても素敵なのに何故か周りと距離を置いて、「あたし」だけを特別扱いしてくれる…。そんな甘い、紋切り型の友情小説かと思いきや、いい意味で裏切ってくれる。青春小説のアンチテーゼ的な作品。
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形式: 単行本 Amazonで購入
全編ともとても良かった
特に好きだったのは2話目と3話目。
心情的には☆4にしたいところだけど、

文化祭後から朱里を無視たりした事実と
2話目や3話目の少女たちの心情の整合性が合っていない気がした。
加えて、女子高ってこんなに性格悪い奴多いのか?
って純粋に違和感を覚えたww

文章の表現や登場人物の心の動きは凄くよく書けていたし
読んでて純文学的な余韻を凄く感じる作品で買って損はないと思います!
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形式: 文庫 Amazonで購入
柚木さんの作品は、どれを読んでも、はずれがありません。おもしろかったです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
はじめて柚木麻子氏の小説を読んだ。
想像以上のうまさに舌を巻く。

人の脆さや醜さ、危うさを
ここまで爽やかに瑞々しく描き切る現代小説家は、
そんなに多くはないと思う。
物語のラスト、すべての登場人物をギュウと抱きしめたくなった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
青春モノはほとんど読まないのに、某週刊誌で見た書評に引かれて読んでみました。
あまり期待していなかったのですが、
平易できれいな文章、飽きさせないストーリー、巧みな心理描写など質の高い小説でした。

4連作のうち、2つ目の「甘夏」がマイベストでした。
自分の行動に嫌悪感を持った女子高生が
不意にひらめき、思わず鞄を抱きしめて、ある行動に出ようとするところはグッときます。
ここだけでも読んで良かったなあと思えました。

ストーリーに合わせて、装丁に制服姿の女の子が描かれてます。
学園モノ、しかも女子高モノなので私のような中年サラリーマンには読んでもらいにくいかもしれませんが、
私が強く思ったのは女子高も会社も人間模様は同じではないかということです。

社員がグループ分けされて、他者を見下したり、他者に卑屈になったり。
ある出来事をきっかけに他者に対する態度をゴロリと変えたり。

それだけに、不意にひらめき、思わず鞄を抱きしめて、嫌な自分から脱する気になる瞬間がとても貴重なのです。
女子高生の場合はそこが「一つ成長する瞬間」、オッサンなら「吹っ切れる瞬間」と呼ぶのでしょうか。
いやオッサンでも自分をしっかり見
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投稿者 匿名 投稿日 2012/3/11
形式: 単行本
すぐに読んでしまうくらい、引き込まれました
とてもリアリティーがあります。
どの話も自分に思い当たる部分があって、感情移入しやすかった
女性なら誰でも経験あることかもと思います。
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形式: 文庫
友人関係で悩んだ、あの甘酸っぱいような、もやもやしていた日々を生々しく思い出させてくれました。すごく多感な時期の女の子達のお話しです。人が聞いたら、どうしてそんなことで悩んでいるのと言われそうなことを、人生の一大事だと思ってたあの頃が懐かしく思い出されます。作中に登場するキャラクター個性ある子たち、個性ある子になりたい子たちと様々。みんな大人への道のりを精いっぱい背伸びして歩んで行く姿を、微笑ましく読ませてもらいました。
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形式: 単行本
「ふたりでいるのに無言で読書」がとにかくよかった。
登場人物全てを通して一番リアリティを感じました。
クラスでもリーダー的存在で美人な恭子さんと
地味な漫画おたく(本当はただの漫画おたくではないけど)の保田さん。
教室では決して交わることのない2人の、ひと夏の交流がなんとも幸せな気持ちになりました。
距離を縮めていくシーンにワクワクし、保田さんの好きな有名人に思わず笑ってしまいました。
その人の歌も聞いてみたくなりました。
ずっとずっと2人の日常をこのまま読み続けてたい、と単純に思いました。
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