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[姫野 カオルコ]の終業式 (角川文庫)
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終業式 (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

かけがえのない、高校生だった日々を共に過ごした四人の男女。テストにやきもきしたり、文化祭に全力投球したり、ほのかな恋心を抱いたり――。卒業してからも、ときにすれ違い、行き違い、手さぐりで距離をはかりながら、お互いのことをずっと気にかけていた。卒業から20年のあいだに交わされた、あるいは出されることのなかった手紙、葉書、FAX、メモetc.で全編を綴る。ごく普通の人々が生きるそれぞれの切実な青春が、行間から見事に浮かび上がる姫野文学の隠れた名作。

内容(「BOOK」データベースより)

高校3年生だったあのころ、学校生活はきらめいていた。やがて、卒業仲良し男女4人組も、別々の道を歩みだした。それから20年。疎遠になったり、急接近したり。それでも、折々の手紙だけは欠かさなかった。行間から溢れだす秘めたる思い…。葉書、便箋、FAX、案内状、投函できなかった封書など、全編を手紙で構成。もう若くはない年頃になるまで、同級生4名が織りなした、波瀾万丈の恋愛タペストリー。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 397 KB
  • 紙の本の長さ: 350 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2007/10/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009GPMTHC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
時代設定は僕より少し年上世代。でも同じ様な時代背景で過ごした青春時代が鮮やかに蘇る、なんだかむずかゆい様な感覚。そして社会人になってから対面する現実感などなど。とにかく読むほどにこみ上げる、なんとも言えない切なさは、心のひだをくすぐり、何故だか涙をさそいます。とにかく色々な世代に読んでもらいと思う一冊であると共に、一生手放せない一冊でもあります。何年か後、再び読み返すと、また新たな感動が、きっと待っている、そんな感じがします。
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形式: 文庫
この本を読んでいる時に「やあ!**ちゃん久しぶりだね!」なんて誰かに肩をたたかれでもしてごらんなさい
「ひゃー!ごめんなさいごめんなさい!」と飛びあがってしまいそう・・・な、本なんです。

全編、手紙なんです。
ほらねー?罪悪感がむくむく湧いてきちゃうでしょう?普通に生きてたら自分あての手紙しか見ないですもんね。それを、一冊まるまる他の人の手紙なんですから。・・・見たい!でも本当は見たらダメな気がする!でも!・・・という雰囲気に包まれて、読み進める事になるわけです。

で、短い手紙だと、ちらっと左下を見れば**より、と書いてありますから「ああ、あの子が書いた手紙かあ、どれどれ」と送り主が判っている状態で読めるのですが、長い手紙だとわからない状態で読むことになるんですね。
どうしても先に知りたいんだけど!と言う場合は、パラパラ何枚かページをめくって誰が書いたのかな?と答えを見てから読めばいいのでしょうけれど、なんだか・・私の場合だと、だんだん意地になってしまって。答えを見ないで読んで「わーい当たってた!」とか「ええー違った!」とか。初めて登場した人だったりしたら「え?あんた誰?」となったりして。良い感じにドキドキしました。

みんな成長していくのが感じられたり。好感を覚えたり、反対に本から手を放
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形式: 文庫
やられた。泣かせるし、笑わせるし、身につまされて、反省し、勇気付けられ、感心し・・・・ 作者の質の良い感覚が非常に嬉しかった。 作者よりは若いが、40手前にして、こうした分野のハナシでゾクゾクするとは、寝不足のハズが一気に読みました。 自分を周りが育ててくれて、自分も周りに影響を与えて、他人に優しくなれる本です。
荒んだ気持ちの人には持ってこいです。
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形式: 文庫
 高校時代、友達と手紙のやりとりをした経験は誰にでもあると思います。恋のこと、勉強のこと、噂話。そんな手紙から始まるこの小説は、全編手紙・ファックス・メモのみで編まれています。会話はなく、手紙の書き手の思いを相手にしたためた文のみ。それなのに、どんな小説よりも鮮やかに、「あの頃」のことを思い出させてくれます。
 姫野さんの小説を読んだことをある人もない人も、ぜひ読んで欲しい1冊です。読み終わったあと、手紙を無性に書きたくなりますよ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ごめんなさい。やはり「このレターはだれが書いたか」から読みました。

実際どんどん登場人物が書いていく手紙、本当なら、悦子と宏だけの往復書簡かと思いきや・・・いったい何人の人が出てきて
悦子、宏、そして優子らの周りをめぐり、その手紙を通して、彼女ら彼らの「かけがえのない」人生を彩っていくのだろうか。
それでもきちんと中心を貫く主人公たち。その1人1人に、姫野カオルコがほほえみかけるような最後のさわやかな文・・・
最後のハッピーエンドの後(ネタバレだけどあの2人がついに紆余曲折の後再婚で、その祝福の手紙の文がまたいい)
姫野カオルコが書いたやさしさ。元小説の最後の斉藤先生の青春に乾杯!のさわやかさ。

そしてほかのエツとユウとヒロのほかにもすばらしい黒田や久米や美紀も実にいい。隠れた名作だと思う。
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